
大吟醸の出品酒の仕込が終わった。
奥の小さいタンクを含めて5本
出品酒以外の大吟醸は5本で
当社始まって以来の仕込み本数である。
ごんベーがこの蔵に来て4年目あたりから
大吟醸を造りが再開されれ
この蔵の一番奥に置かれた
あの小さいタンク1本から始まったのだった。
その当時の精米歩合は50%で9号酵母
米はもちろん地元の酒米を使用してだった。
丸っきりの手探りで始めた吟醸造り
それでも当社で一番良いお酒だといって
飲んだあの時の味は今でも記憶に残っている。
今の大吟醸から比べれば味も香も扁平で
それでも一生懸命造った酒は美味しかった。
それから十数年、色々な酵母に出会い
秋田酒こまちが現れ
新しい流れが出来つつある
その原点があの小さなタンクなだ。
その仕込みの様子は
蒸し米運びをクリックしてください。
映像が暗いですがご勘弁を!
なんか見覚えのある顔が
大海酒造の山下さんです。
東北を営業中で青森、岩手ときて
浅舞は、どうしようかと悩んだそうですが
電話に出たマサミに是非来てくださいと言われ
来てしまいましたと言っていた。
ようこそいらっしゃいました。
もう一組みお客がいらっしゃいました。
美郷町の高良酒店(クリック)さん夫妻です。
春霞さんのお隣にお店があり
あの大阪の「はまちゃん」はここから
お酒を買っているそうで
そんなご縁で秋田に来ているのです。
高良さん奥様が発泡白酒を気に入ってくださって
「ひな祭りの時なんかに、お酒の飲めない人にも薦めたいね」
とおしゃっていました。
写真を撮れないでしまって申し訳ありませんでした。
醇辛の裏ラベルが完成
今日の出荷分から裏に付いてます。
今日の手タレは
アバです。
ドリンク飲んで毎日頑張ってます。
出ました巨大イチゴ
毎年お約束のように
あの田中義朗さんから送られてきます。
大きくて甘くて香も良くて
一粒で3度美味しいイチゴです。
ご馳走様でした。
有難うございました。



