お米の量が少ないので、甑(こしき)の中に小さな甑を作って
あります。
お米の下にはダミー米が敷き詰めてあるので、少量でも上手に
蒸す事ができます。
蒸気が抜けてから45分間蒸します。
(この45分間の間、私は
。。。)今日は、麹米なので35〜40℃位まで冷まします。
冷ました蒸し米は、麹室(こうじむろ)へ運びます。
ネル生地の布で包んで、温度の均一化を測るため
暫く、おいて置きます。
(この間に、私は主婦業。。。
)(ちなみに、大吟醸の時には絶対
触らせてもらません
)麹菌を付けたら、蒸し米をひっくり返して、もう一度麹菌を付け、
全体にいきわたる様に、手で床(とこ)もみします。
(床を手でもむみたいな感じ・・・)
(私は、この形を作るのが苦手です。。。
)
時々、主人が温度を確認しに行き、毛布で微調整します

P.M8:00 切返し作業。。。
半日も経つと、蒸し米の内外で温度差が出来てしまうので、一度全部崩して、よく混ぜ、
もう一度固めます。
翌朝6:00に33〜34℃になるように、時々、主人が温度をチェック
しに行き微調整します
無事に、麹造りの1日目が終わりました。。。
めでたし
。。。めでたし
。。。



