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2006年10月31日

海底貯蔵酒を引き上げてきました!いよいよ発売!?

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2006年10月31日

素敵な仲間^^素敵な日本酒(^0^)

お知らせしておりましたように、先週末は ちがさき粋酔会 の 第5回例会 でした。本当は写真を載せたいところなのですが、デジカメの用意を忘れ、また開催中...

2006年10月31日

[日本酒] 五凛 純米酒

こんばんわ、遂に五凛、到着しました。 かがた屋酒店には朝から「五凛」の到着を待っていた五凛サポーターで大賑わい。記念すべき第一便の配送トラックが到着するとご覧の通り、フラッシュの雨アラレ。まるでワールドシリーズ優勝で盛り上がるセントルイスを見ているようです(^^; これで「怒濤の五凛特集」ひとまず終了。 あとは皆様、酒をゆっくりお楽しみ下さい。 長らくお付き合いありがとうございました。

2006年10月31日

酒造りで寒さが辛い時

northinさんから、『酒造りで、この寒さが辛い時はどんなときですか? 』とご質問を頂きました。『個人的なこと』と『造りにおいて』に別けて、答えさせていただきます。まず、個人的に。。。極度の寒がりなので、 寒い冬は、ずっ〜と辛いです。冬は好きなんですが、寒さが苦手なんです。(矛盾してますが。。。)吟醸の米は、素手で手洗いします。真冬なので、当然水は冷水です。。。ツライです。素手で、冷水やお湯を使うので、手が荒れ放題。。。 『しもやけ』になっても、クリームも塗れず。 ツライ。ここからが、重要?造りにおいてで...

2006年10月31日

金賞受賞酒、見つけた!

平成十八年全国新酒鑑評会 金賞受賞酒 天寿 弟四十一号仕込 杜氏 佐藤 俊二 ...

2006年10月31日

澤乃井 ネットショップ武陽(ぶよう)明日オープン

澤乃井ネットショップ武陽(ぶよう)が明日オープンします。


澤乃井の商品がネットから購入できるようになります。

まだ購入できる商品は限られておりますが、ぜひご利用ください。


澤乃井ネットショップ 武陽 -ぶよう- 」のオープン記念企画をご用意。


1:ご注文いただいた先着30名様に澤乃井ミニチュアびんストラップをプレゼント!

2:大吟醸 「梵」「斗びん囲い」と、「吟醸中汲み」を限定販売いたします。
 
 極く少量のため、通常、商品としては出荷しない、蔵で眠っていたお酒です。

皆様のご利用をお待ちしております。


澤乃井ネットショップ



2006年10月31日

吟吟さんからのお知らせ

お仕事中、大変に失礼いたします。 本日も産地直送の極上食材が届きます。 本日解禁・・・・・・・ ● 十四代 (山形) 吟撰 まだ寝かせていない十四代なのに、 口当たりの柔らかさに思わず絶句! パンと弾けるメロンの風味が特徴の、超プレミア地酒です。 今回...

2006年10月31日

日本酒とのり

「韓国のり」と「日本酒」が・・・なんか・・・ 「おいしい!!!!」 何時間飲んだのだろう・・・ それも・・・「韓国のり」で(笑) ちなみに ・純米吟醸...

2006年10月31日

今日は高瀬斉先生で (ごんべー)

 10月30日の日本農業新聞よりコピーさせて頂きました。高瀬斉先生が書かれた『さまよえる日本酒』についてのインタビューです。先日の先生のホームページにインタビューを受けたとあったので、心待ちにしていました。文字が読みづらいと思いますが頑張って読んで下さい...

2006年10月31日

「土佐酒道会」第97回研究会と第9回総会ぜよ!

 まず昨日は大安で日が良かったもんやきに、司牡丹本社玄関前に、新しい緑色の「酒林」が吊されたがぜよ。

 毎年新酒の最初の搾りが行われる頃に、真新しい緑色の杉の葉を山ばあ取ってきて、ワラの芯に突き刺して、それを丸うに刈り込んで作られるがやき。この酒林、最初はこの画像の通り緑色で、これが酒屋の軒先に吊されりゃあ、新酒の搾りが始まったっちゅう合図であり、日が経つにつれて茶色うなっていくがやけんど、それに伴うてお酒も熟成していくっちゅう意味ながぜよ。酒林・制作中

 伝統の看板の下に吊された、真新しい緑の酒林を見上げもって、今年の司牡丹もこじゃんと美味しいお酒が醸されると、ワシゃあ確信したがやき。2006.10.31酒林






 ほんで昨日の晩は、司牡丹高知支店で月1回の酒屋さんの勉強会、「土佐酒道会」第97回研究会と、年1回の同会の定時総会やったがぜよ。ちなみにこの会についての詳しゅうは、ブログカテゴリー「土佐酒道会」を参照してもらいたいがやき。

 ほんでまずは、恒例の利き酒ながよ。今回の出品酒は、下記の通りの全て司牡丹の4種類やったがぜよ。2006.10.31利き酒

●「土佐司牡丹」(普通酒)
●「金凰司牡丹」(本醸造酒)
●「豊麗司牡丹」(純米酒)
●「司牡丹・美薫」(純米吟醸酒)


 意外に皆さん、全部司牡丹やっちゅうことは分からんかったみたいで、なかなかコメントらあも、興味深いもんがあったがやき。

 その後はいつも通り、最近の業界紙や経済紙らあの記事の紹介や、おススメ書籍の紹介らあをして、メインの会員ディスカッションながよ。今回のテーマは、先月開催した「土佐流・立ち飲みワンダーランド」についての反省会ながやき。毎年大好評のこのイベントも、今回で第4回目を迎え、今年は初めての女性限定やったがぜよ。大きな反省点としちゃあ、当初から想定済みやったたぁいえ、こじゃんと赤字やったこと。1人3000円の会費やに、チクとサービスしすぎたがぜよ。2006.10.31研究会

 その後は、9月末が決算やき、「土佐酒道会・第9回定時総会」を開催。山崎眞幹会長の進行で、収支報告、監査報告を無事終了。その他の議事に移ったがよ。議事としちゃあ、前年度実施した会としての「オリジナル宇宙酒」をどうするか。もうひとつは、「立ち飲みワンダーランド」をどうするかっちゅう話しやったがやき。
2006.10.31総会
 まず、「オリジナル宇宙酒」は、今年度も是非実施したいっちゅうことになったがよ。前年度は、月光浴さいた各店オリジナルラベルの宇宙酒を創り、「月の土地が当たる!」っちゅう、まっことバカバカしいばあ面白い内容で、こじゃんと好評やったきに、今年度も、より一層楽しい付加価値を付けにゃあイカンっちゅう話しになったがぜよ。

 また、「立ち飲みワンダーランド」についても、好評やきに、今年度も開催しようっちゅうことに決定。ただし、女性限定はやめて、次回は男女カップル限定はどうかっちゅう案も出たがやき。また、会場についても、例えばどっかの商店街と提携して、商店街の中で開催するとか、いろんな面白いアイデアが足るばあ出されたがよ。

 この「オリジナル宇宙酒」と「立ち飲みワンダーランド」についちゃあ、来月の「土佐酒道会」第98回研究会にて、引き続き話し合うていくっちゅうことになったがぜよ。

 しかし、来月で98回っちゅうことは、12月で99回、来年1月にゃあ100回目を迎えるっちゅうことながよ。酒販免許自由化の逆風の中、ようここまで毎月毎月、研究会を開催し続けられたもんながやき。会員酒販店の皆さん、まっこと熱心なご参加、感謝感謝ながぜよ。こりゃあ、100回記念の新年会も、チクと派手にやらにゃあイカンのう!




「プレミアム土佐宇宙酒」大好評発売中!!土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!司牡丹酒造株式会社

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[ニックネーム]
高城幸司
[プロフィール]
酒匠・きき酒師。株式会社セレブレイン代表取締役社長。1964年10月21日東京生まれ。1987年同志社大学文学部卒業後、リクルートに入社。1996年から独立/起業の情報誌アントレの立ち上げに関わり、事業部長、編集長を経験。実家は代々小売の酒屋できき酒師。日本酒サービス研究会常任理事。日本酒の会を15年代表を務める。名誉きき酒師の任命にも関わる。きき酒の師匠としてテレビ出演も多数。海外への日本酒の普及を目指す日本酒スタイルの代表でもある。ソムリエ・焼酎アドバイザーでもあり、ワイン商社・レストランも経営。 
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