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2006年09月30日

祝・日本酒の日

どうも、編集長です。 10月1日は、『日本酒の日』。 「なぜ、10月1日が日本酒の日なのか?」 まずは日本酒用語である[BY]:ビーワイについて触れておきましょう。 日本酒業界では、7月1日から翌年6月30日までの1年間を酒造年度[BY]と呼んでいます。各蔵では、生産計画や醸造の年度の区切りとしています。 [BY]とはBreweYearの略。 [Brewe]醸造+[Year]年度=醸造年度。 14BYなら平成14年度醸造、15BYなら平成15年度醸造ということになり、平成15年7月1日から平成16年6月30日までの間に醸造されたお酒のことを指します。 現在は7月1日スタートで「酒の元旦」となっていますが、 昭和40年以前は、10月1日スタートだったとのこと。 その名残を今も継承し、10月1日は日本酒の日!となっています。編集長も張り切って日本酒の日アピール中! 店内BGMは、もちろん!長渕剛”JAPAN”!(^^; さてさて、日頃、地酒を激愛し、かがた屋を溺愛していただいている 地酒サポーターへ感謝の気持ちを込めて・・・祝・日本酒の日!スペシャル地酒企画 ご来店いただいたお客様に喜んでいただくための企画をご用意。 当選された方のみに購入する権利が発生する「抽選販売」を行います。 飛露喜、黒龍、田酒、十四代、合計66本。 かがた屋では普段なかなか店頭販売できない銘柄を気合で確保しました(^^; 隣駅の武蔵小山商店街を散歩しつつ、是非お立ち寄り下さい。 ○応募期間 2006年10月1日(日)~10月10日(火) ○応募方法 店頭用紙に記入(電話、FAX、Mail受付不可)          ※希望商品を1つ選択、お名前、ご連絡先をご記入下さい ○応募資格 ご来店いただけるお客様。お一人様一回のみ。          ※複数回応募された方は失格 ○当選発表 2006年10月12日(木) ○発表方法 当選者へのみ電話連絡 ○引渡方法 店頭渡しのみ(発送は不可) ○引渡期限 2006年10月22日(日)まで(水曜定休) ○注意事項 当選された方のみに購入する権利が発生する、抽選販売です希望銘柄を一つ選ぶべし! ①十四代大吟醸 山田錦 720ml 24本 ②田酒純米大吟醸 百四拾 720ml 10本 ③田酒純米大吟醸 山田錦 720ml 10本 ④田酒純米吟醸 山田錦 金箱1.8L 10本 ⑤黒龍大吟醸 しずく 720ml 6本 ⑥飛露喜純米吟醸 愛山 1.8L 6本

2006年09月30日

菊姫 酒道入門

ホテルオークラで開催されました 菊姫 酒道入門 へ行ってきました 神谷町の駅前あたりから、ちらほらと どうやら参加者の列が出来ている これは ずごい会にちがいない!っと初心者・初参加の私ははやる気持ちを抑えて坂道を小走りに上がっていきました 会場につくと、時間前だというのにたくさんの人・人・人 たまたま行列に知り合いを発見したものの真剣なまなざしで声をかけても気づかない。。(酒道ですもの そりゃ真剣でしょう) 入口でパンフレットと 利き酒用のプラスチックのコップと吐き出しようの紙コップをもらい...

2006年09月30日

ワールド ビジネス サテライトに出ます

テレビ東京の番組担当の皆様ですテレビ東京の松尾ディレクターから数日前に電話がありました。今年9月1日からの酒販免許完全自由化を受けての対応について取材したいとの申し出でした。当社が行っている小容量化政策と限定流通商品の開発についての取材との事です。。
朝9時に松尾ディレクターそしてカメラと音響の方総勢3人が来られました。10月5日木曜日のワールドビジネスサテライトがこの特集で当社の時間配分は10分との事です。それなら半日で終わると予定を組んでいたのでしたが終了したのが何と午後4時30分でした!
私:「驚きました。こんなに時間掛かるのですか?」
松尾ディレクター:「まだ1日で終わってホッとしました。通常1時間番組制作に半年かかるんですよ」
驚きです。そして感激しました。私達が酒を飲みながら見ているたった1時間番組制作に彼等は半年も汗水流しておられるのだと。!
今日も取材にあがった農家の亀田さん宅でも、また地元スーパーのナルックスでも3人とも文字通りに機材を持って走り回っておられました。本当にお疲れ様です。
そして取材にご協力いただきました亀田正弘さんそしてナルックスさんにも心からお礼申し上げます。
また関東方面の皆様、是非10月5日11時からのテレビ東京 ワールド ビジネス サテライト見てくださいね(^_^)v

2006年09月30日

ひやおろしを楽しむ会2006

私は12年以上代表を務める日本酒の会=酒と夢と文化を語る会があります。
その会は毎年秋の代表的な日本酒である『ひやおろし』を楽しむ会を開きます。

今年はこのコラムでも紹介させていただきます。


【毎年秋に恒例の「ひやおろしを楽しむ会2006」を開催】


■始めに(代表の高城から)

ご無沙汰しております。年に2回の酒と夢と文化を語る会のイベントのご案内
です。秋と言えば旨味ののった『ひやおろし』の季節です。今年も顧問の飯田
社長のご協力で最高のひやおろしを準備させていただきました。
更に日本酒にマッチした食材を岡永倶楽部のスタッフに調理いただきます。詳
細のメニューは当日のお楽しみですが、スタッフの方から気合のコメントいた
だいています。

■岡永倶楽部より

テーマは、「ひやおろし」で、食欲の秋を10倍楽しむ。
コンセプトは、「ひやおろし」と「秋の食材」の競演。

ひやおろし出品予定酒は、司牡丹・船中八策ひやおろし、
浦霞・ひやおろし、華鳩・ひやおろし、宗玄・ひやおろし、
一ノ蔵・ひやおろし樽酒、みやこつる大吟醸ひやおろし
を予定してます。

どの酒も、造りが良く、飲み比べるだけでも価値があると
思います。

お料理は、秋の食材!
熱々の芋煮鍋をはじめ、キノコ、秋鮭、黒豆、戻り鰹、
カキ、朴葉味噌焼きを予定してます。

酒と食の競演というより、ガチンコ対決といったところでしょうか?
楽しみにしていてください。
岡永倶楽部 店長 村越、料理長 安部

■日本名門酒会の飯田代表よりお勧めの一言
「岡永倶楽部」からのメッセージです。
村越店長と安部シェフが、がっぷりと四つに組み、
これ以上ない美味しさを創り出そうと…頑張っています。

“過去最高の出来ばえ”といわれる今年の日本酒。
そんな年の「ひやおろし」は“一飲の価値あり”です!
“やわらかく、味わうほどに旨みが増してくるような味わい”
そんな「ひやおろし」の醍醐味を十分にお楽しみください。
㈱岡永 飯田永介
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です。お楽しみに。

開催日:10月21日(土曜日)
時間:19:00~-
会場:岡永倶楽部
東京都中央区日本橋馬喰町1-7-3 1F
TEL.03-3663-2800
会費:6,000円
限定:30名

★ 申込みの締切:10月14日で考えていますが、定員になり次第締め切らせ
ていただきます。
申込方法:
企画名:「ひやおろしのを楽しむ会2006」
参加人数:
参加される方の氏名
メールアドレス(無くても構いませんが…)
以上を、sakeyume-owner@yahoogroups.jp 宛にお送りください。

2006年09月30日

?β??а?

さわやかな秋晴れに恵まれた中、友の会の酒米「五百万石」の稲刈りを行いました。春〜初夏にかけての低温の影響で、当初予定より二週間の遅れとなりましたが、40名近い会員さん達にお集まりいただき、無事刈り取りが行われました。その二週間の遅れにより、蔵の中はすでに酒造りの作業が本格稼動状態になりました。その上、造りのスタッフ四人のうち二人が稲刈りの指導に当たらせてもらったため、蔵内の残った自分は今回は会員の皆さんとほとんどお会いできず残念でした。また、いつも自分が担当していた写真撮影もできず、すみませんでした。麹引込作業の合間に蒸米室テラスから自分の携帯で撮った、こんな写真しかありません。

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高城幸司
[プロフィール]
酒匠・きき酒師。株式会社セレブレイン代表取締役社長。1964年10月21日東京生まれ。1987年同志社大学文学部卒業後、リクルートに入社。1996年から独立/起業の情報誌アントレの立ち上げに関わり、事業部長、編集長を経験。実家は代々小売の酒屋できき酒師。日本酒サービス研究会常任理事。日本酒の会を15年代表を務める。名誉きき酒師の任命にも関わる。きき酒の師匠としてテレビ出演も多数。海外への日本酒の普及を目指す日本酒スタイルの代表でもある。ソムリエ・焼酎アドバイザーでもあり、ワイン商社・レストランも経営。 
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