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2006年08月31日

体調不良でも・・・飲まなきゃ??? - 菊桂酒造十代目の部屋 - 楽天ブログ(Blog)

福井県もだいぶ過ごしやすくなってきた???って感じなんですが〜                         完全に・・・体調不良になりました泣き笑い

でも・・・見かけない日本酒をみると・・・

「飲んじゃうんですね〜」

だめですね〜どこが体調不良なんだ〜っと自分に言いたいスマイル                             今回は・・・福井県は大野というところにある蔵で〜

「キレイなブルーボトル」

っという印象な「瓶」に大吟醸クラスで、容量をおさえて

「お手頃価格」

ってな感じですかねバイバイ                                                同じようなコンセプト・・・うちにもあったりしてスマイル

2006年08月31日

福を呼ぶ! トートバック

【福を呼ぶ 福千歳】 の前掛けには ご覧の通り 福を呼ぶ の文字。

以前酒蔵トートバックの企画でお世話になって出来たバック。

これがまた便利! 前掛け2枚で出来ているのですが 内側には携帯用ポケットはあるし、
外側にもチャック式のポケットがあったりして、重宝してます。

最初恥ずかしくて持てなかったこのバック 今ではどこだってもっていけます!
(慣れれば何事も怖いものはなし・・・)

もしもし、どなたかお使いの方いらっしゃったら是非お声を掛けてくださいな・・・
(売れたかどうか 心配です)

さあ、明日は社長にこのバック持参で営業してもらいましょうか。。。

2006年08月30日

50にして天命を知る

同窓会2次会の写真です。ぼけているのは私の目が酔眼だからです高校の同級生「米岡靖剛」君が北陸農政局次長として石川県に戻ってきました。そこで同窓会兼米岡歓迎会が開催されました。
恩師現金沢市立ふるさと偉人館館長「松田章一」先生はじめ同級生12人が集まりました。


その宴会中の会話で、孔子の言葉が出てきました。
A  「そういえば、我々ももう50歳やなー。50にして天命をしるやったけ?」
松田先生「50にしてテメイを知るなんや。分かりやすいやろ
全員「うーんなるほど」と妙に納得致しました。

地球上の生物全てにこの世に生まれてきた意味が必ずあると思います。そしてその自分に与えられた使命について、もうそろそろまとめの時期が来ているのだと思います。
「では?あなたに与えられた使命はなんですか?」
「もちろん、美味しい手取川を造ることです。そして召し上がられた方に心の豊かさを与えられることだと思います。もちろん結果として社員、家族みんなを幸せにすることだと思います。」
でもまだまだ修行が足りませんね。だって如何に酒が美味しくても、カメラのレンズがこんなに曇るほど酔ってしまってはね(-_-)


2006年08月30日

友の手でドイツからやってきたワイン

友の手でドイツからやってきたワイン

テーマ:本日のおすすめ(ワイン)2006-08-30 23:02:25

先だってのワールドカップで、親友がドイツに旅立っていた。

向こうから発信するブログで情報はつかんでいた。

とか言いながら実は毎回ちゃんと読んでなかったので、

残っている印象は


料理がとにかく大盛りで大変だショック!


ということだけなのだ(笑)・・・オレを呼べ、オレをっ!(爆)



お土産を買ってきてくれたという。おお、気が利くのぉ。

先週土曜日に悪友三羽烏ならぬ四羽烏で品川で飲みがてら、

そのお土産をありがたく頂いてきた。


ワインだった。無論、ドイツワイン。

好きな人なら一目でわかる、フランケン地方のワインだ。


忠司ワイン


しかも。

その時は勢いもあってちゃんと見なかったのだが(T司ゴメン)、

QmP(ドイツ最高格付け)のリースリングのアウスレーゼだっ!


忠司ワイン


たっ、高いんでないの?コレ?


いまさらだが、ありがとうT司。



BURGERSPITAL ZUM HL. GEIST 2000


QmP(Qualitatswein Mit Pradikat)

リースリング種 アウスレーゼ(充分に熟した房を選んで収穫)

産地:ドイツ・フランケン地方


個人的評価&感想:★★★★(飲み頃だと思う、旨い)



コルクが脆くなっていた、途中までしっかり湿っていた。


少しだけ「ブショネ?」と思わせるカビ香がコルクから漂ったが


実際のワインは健全そのもの、まったく杞憂であった。



色が美しい・・・・・レモンイエローの透き通った美しさ。


忠司ワイン


香りの中には葡萄の香りはしない。


はちみつと、梅と、糖と酸が交じり合った香り。


柔らかく、当たる角は一切ない。ただただ、甘く芳しい。


甘味が非常に強いのだが、酸が支えて全くダレないから強烈に旨い。


ワインではなく、上質な梅酒を飲んでいる錯覚に陥る。


料理と合わせるのは難しいかも知れない。フルーツ系のお菓子?


デザートワインとしてそれだけで成り立つと思う。



あーあ、しまった。


あっという間になくなっちゃったよ・・・・・

2006年08月30日

今日の一杯

【久波奈 特別純米酒 】 名酒センターで一杯だけ飲みました。 ボトルがブルーで涼しげでキレイです。 夏の終わりに夏っぽいのお酒と秋の肴。といきたいところですが、もうお買い上げの1.8Lはないそうです。残念!4号瓶ならばあったのですが、最近の冷蔵庫は2Lのペットポトル対応してるので、少々ギリギリですが、1升瓶が入る事が判明したのでのん兵衛としてはお得な一升瓶を買いたいところ。 純米ですがすっきりした味わいと蹴りのある酸味とじんわりと広がる米の味わい。 これならお酒とおつけものだけでいけそう〜。 冷やし...

2006年08月30日

発売日の不思議

九月になると『ひやおろし』が各蔵元から発売に

なりますが。。。。

酒問屋さんと話をしていて

    発売日が昔より一ヶ月くらい早くないはてなマーク
           (昔とは、いつ頃だ。  と言いたいが・・・・)

意見が一致しました。

蔵元の戦略か?それとも消費者の要望か?

ビールも秋味のCMがながれているので仕方がないかとも

思うが・・・・あせる


綿屋の専務に言わせると・・・・『出荷日は、酒に聞いてくれ

味のりして美味しくなったら出荷するのから。』

まあ~この考えもGOODです。

夜は、気温も低くなり、お酒も常温~燗酒も楽しめる季節に

なってきました。発売日も気になりますが美味しいお酒が

店頭に並ぶのが待ちきれないです。

一番早く入荷する商品は、どこでしょう。!?



酒好きには、たまらない季節になるということですね。







2006年08月30日

はせがわ酒店in表参道ヒルズ

休日なので新宿に出た

9月あるイベントやら旅行の準備だったりするのだが…とっとと終了

キキ☆「さぁ~て これからどぅしよっかなぁ」

↑漫画喫茶にでも行って くつろごうと思案中

カレシ「酒を呑みに行こう

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

っと言う事で 初・表参道へ

そうです『はせがわ酒店 表参道ヒルズ店』へ行ってきました

http://www.hasegawasaketen.com/


カレシが日経ビジネスサテライトで見てから 一度来てみたかったお店のようだ

んっまぁ表参道ヒルズのおしゃれな事 洗練されてる事

一見 スッキリおしゃれな 明るいショットバー

かる~く 販売している酒冷蔵庫を見る

そろってる そろってる なかなかユニークな商品も取り扱ってる模様。

立ち飲みもあるので そちらで酒を楽しむ事に

はせがわ酒

↑クリックすると拡大します

メニューを見て「おおぉっ!」

十四代 大吟醸純米醸造

醴泉 2003純米吟醸

美丈夫 薫 大吟醸

磯自慢 純米吟醸(エメラルド)

醸し人九平次 純米大吟醸

白瀑 純米吟醸

義侠 純米大吟醸(にごり)

松の司 純米吟醸

酔鯨 純米吟醸

乾風 吟醸

文佳人 純米酒


これが本日のメニュー これが50ml 600~200円

カレシ「オレは十四代から♪」

うーん なら私は『目指せ!十四代!』と宣言している 醸し人九平次を…

写真:十四代と並んでいるのが 醸し人九平次

まず九平次から…う~ん 相変わらず旨いですね

初めて呑んだのは 魚みっつだったなぁ

Dらちゃんは「九平次は 制覇したぜ!」って言うほど入れ込んで呑んでたなぁ

とか思い出に浸りつつ カレシの十四代を口に運ぶ…

キキ☆『うげっ!∑( ̄□ ̄#)何コレ!』

十四代を呑んだ後 九平次を呑むと アラが…

カレシ「やぁ 日本酒の道は険しいのだよ」

そりゃそーだ

ツマミもオーダーし 2杯目へ『義侠』と『白瀑』へ

義侠はラベルが なかなか

店員「復刻ラベルなんですョ純米吟醸って書いてますが 中身は純米大吟醸です」

ふわーと抜ける香り 旨い!

キキ☆「にごりは 大好きなんですょ~」

ご機嫌になり つまみを喰う うまうま♪とくに鯛のワタの塩辛がどの酒にも合う

白瀑も 旨い・・・旨いなぁ 純米吟醸がやはり肌に合う

しかも 店員のお兄さんの酒の説明が また嬉しいツマミになる

非常に判りやすくて 興味深い。。。

3杯目は『美丈夫』に『文佳人』

店員「この『文佳人』4合瓶で1200円なんですよ 安いのに良い酒です」

とても自信を持った表情で薦められた

キキ☆&カレシ『うめぇぇぇ!』

びっくりしましたョ とてもそんな安酒に思えない

しっかりした香りに味。

店員「おいしいですよね(ニッコリ)」

カレシ「オレ買って帰ろ」

カレシは 陳列冷蔵庫に張り付いてしまった…

店員さんも 商品の説明について行ってしまった…


( ̄ー ̄)ニヤリ・・・

キキ☆は コッソリ取り残された お酒たちをチビチビ呑むのだ

(もちろん カレシのグラスのも盗み呑み♪)

次号に続く→

2006年08月30日

平成17年度高知県酒造組合の通常総会ぜよ!

 昨日は午後3時から高知県酒造組合で、平成17年度の通常総会やったがよ。

 高知県酒造協同組合の総会も高知県酒造組合の総会も、全ての議案が滞りのう承認されたがやけんど、ただひっとつ役員改選についちゃあ、チクとめったがぜよ。酒造組合総会

 今年は酒造組合の役員改選の年やったらしゅうて、議案で役員の改選についてっちゅう話しが出て、現会長の高知酒造の竹村彰夫社長(ワシとは親戚やないぜよ。)が、まずはいきなり5名の理事選考委員を選出。そのメンバーが別室で数分話し合うて、7人の理事を選んだがよ。高知酒造の竹村社長、松尾酒造の松尾社長、亀泉酒造の西原社長、有光酒造の有光社長、高木酒造の高木社長、土佐鶴酒造の廣松専務、ほんで司牡丹酒造のワシの7人やったがやき。

 ほんで総会で承認されて新理事になったがやけんど、まあワシゃあ今までも理事やったき、ここまではしゃあないがよ。けんどその後、選ばれた新理事会で、再選された竹村(彰)会長が、副会長に松尾社長と廣松専務とワシの3人を選んだがぜよ。しかも、組合の事業があまりにも多いきにっちゅうことで、これまで副会長は2人やったがを、定款変更で3人にしてワシらあを選んだがやき。これにゃあまいったがやけんど、もはや断れん状況!まっことめったけんど、これで総会でも承認されてしもうたがぜよ。

 ワシゃあまだ副会長らあて考えてもなかったき、まっこと寝耳に水やったがやき。しかも、酒造組合建設問題や宇宙酒事業やら、やらにゃあイカンことが足るばああるきに、こりゃあエライことになってしもうたがよ。ワシゃあ自分の会社のやりたい仕事も、まだまだ山のようにあるがやに・・・!

 まあそんなこんなで、総会は終了。その後はみんなあで懇親会ながよ。会場は高知サンライズホテル(高知市本町2丁目2-31 TEL:088-822-1281 http://www.kochi-sunrise.com/)の3階お座敷。各社のお酒を持ち込んでの宴会ながやき。皿鉢料理や鯨のすき焼きらあも出て、こりゃめったよ、お酒が進む、進む!ワシゃあ酒造組合のメンバーと飲むがは久々やったき話しも盛り上がり、さらにお料理も美味しいもんやき、ついついお酒を飲み過ぎてしもうたがぜよ。2006.8.30宴席








皿鉢鯨のすき焼き






 その後は、ワシゃあ同級生仲間と約束があって、「レ・パルミエ」(高知市追手筋1-8-25ベストウェスタンホテル1F TEL:088-872-7788 http://www.baffone.com)で待ち合わせ。

 「司牡丹・永田農法〈佐川〉山田錦」(純米吟醸原酒)をグラスで頼んで、ツマミはピンチョスを注文。ほいたら、このピンチョスがビックリするばあ絶品で、日本酒との相性はバッチリ!こりゃ絶対ワインよりか日本酒の方が、このピンチョスやったら、お互いがより美味しゅうなるがぜよ!パルミエの絶品ピンチョスと司牡丹

 この店は年中無休で、朝7時から午前2時まで営業しゆうき、ちょっとした待ち合わせや帰り際の小腹がすいた時らあにゃあ、まっことこじゃんと便利ながよ。そういう時にゃあ、このピンチョスとグラス1杯の「司牡丹」が最適ながやき。ちなみに、もちろんモーニングやランチ、ディナーにも使えるぜよ。

 その後は、この夏オープンした「十刻(ととき)」(高知市はりまや町2-2-9Merry Court Build.1F TEL:088-825-1136)に移動。十刻




 お料理が美味しいっちゅう評判の店やっちゅうて、友達が聴いちょったき、ここに行ったがよ。和食店ながやけんど、前菜にゃあカツオのタタキの他に、生ハムやチャンジャらあが入っちょって、こりゃ飲兵衛にゃあ嬉しいオツマミながやき。サンマのタタキ、アンチョビキャベツらあもなかなか美味しゅうて、司牡丹オリジナル酒「十刻」が進む、進む!2006.8.30前菜サンマのタタキ









司牡丹・十刻とアンチョビキャベツ

 






裏メニュー・カルボナーラほんで締め括りは裏メニュー(メニュー表にゃあ載ってない隠れメニュー)のカルボナーラ!これがまた和食店やに意外にも、美味しいがやき。ワシゃあこの時点で既にかなりの酔っ払い。そのまんま店を出て、みんなあでカラオケで歌いまくり!気が付いたら次の日になっちょったがよ。おおの、ことうたちや。また飲み過ぎ、騒ぎ過ぎてしもうたぜよ!


「プレミアム土佐宇宙酒」大好評発売中!!土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!司牡丹酒造株式会社

2006年08月30日

久しぶりに

新しい酒の肴を仕入れました。福島県 『にしんの山椒漬』!!昔扱っていたのですが、庫裏移転のときに電話番号等が書いてあった紙を無くしてしまい仕入れられなくなった肴です。庫裏で提供している肴はお蔵元さんに『いいものない?』と教えていただいているのですが、にしんの山椒漬けを教えてくれたのは誰だっけ?どうしよう?お客様から『入れないの?』といわれている。『どこかやっているところないかな』とインターネットで探したところ、自分が仕入れていたお店と似た名前のお店を発見!!...

2006年08月30日

久しぶりの山に向け準備中

久しぶりの山に向け準備中

テーマ:山日記2006-08-30 00:42:09

今週末は久しぶりに山へ入ろうと思う。

昨年末以来の単独行症候群が発症したので(笑)

今回は谷川岳に行って来ようと思っている。

 

実は、谷川岳には登ったことがない。

それも今回の理由のひとつなのだが、それよりも大きな理由がある。

新田次郎ファンならお解かりだろうが(って居るのか?笑)

一の倉沢やマチガ沢を一度見ておきたいと前々から思っていたのだ。

 

何事も人と同じでは気が済まない僕は

土樽から谷川岳を経て土合に抜けるルート、

ガイドブックでは前日午後発一泊二日になっているこのルートを、

前夜最終で土樽着、寝袋で寝て早朝発でこなそうと考えている。


もちろん準備は怠らずエスケープルートも確保して臨む。

もちろん無茶もしないし危険を冒さないように努力する。

山に対しては僕はどうもマゾな部分があるようだ、最近気がついた。



ところで、



オトコって生き物は元来、道具(モノ)が好きである。
いや、女性の中にもそーゆー方がいらっしゃるのは知っているが
話がまとまらなくなるのでここではそーゆーことにしておく。

車からライター、時計にいたるまでこだわるその姿勢、
「使えりゃなんだっていいじゃん」的な発想と対極にいる。
オトコはこだわってナンボのもんじゃい!なのである。

しかし実生活では必ずしもそうはいかない。
金銭的であったり場所の問題だったり家族の冷たい目であったり(笑)
それでもオトコは隙あらば道具(モノ)にこだわりたいのである。

僕はどちらかというとそんなにこだわり派ではないと思う。
思いつくだけでは、せいぜいギターとオーディオくらいか。
洋服や時計なんかに目覚めればもうちょい違う道もあったかと思う。

これは僕の山用の靴。通称:山靴(ざんぐつ)ですわな。


山靴

 
SCARPA(スカルパ)のSHERPA(シェルパ)という
イタリア製の、もう10年来の愛用品。

表に堅牢なワッサーレザーを、ソールに伝統のビブラム1147を使った
非常に安定した性能の、丈夫なお気に入りの山靴である。
さきほどミンクオイルを重ね塗りして、今は乾燥中。


・・・・・うーん、美しい・・・・・(笑)


コレを見ながら、それだけでお酒が飲めてしまう、
これこそが真のオトコのこだわりであろう。

ふっふっふ・・・・・(謎笑


今週末が楽しみである。

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[ニックネーム]
高城幸司
[プロフィール]
酒匠・きき酒師。株式会社セレブレイン代表取締役社長。1964年10月21日東京生まれ。1987年同志社大学文学部卒業後、リクルートに入社。1996年から独立/起業の情報誌アントレの立ち上げに関わり、事業部長、編集長を経験。実家は代々小売の酒屋できき酒師。日本酒サービス研究会常任理事。日本酒の会を15年代表を務める。名誉きき酒師の任命にも関わる。きき酒の師匠としてテレビ出演も多数。海外への日本酒の普及を目指す日本酒スタイルの代表でもある。ソムリエ・焼酎アドバイザーでもあり、ワイン商社・レストランも経営。 
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