お友達からのリクエストで、こんなん描いてしまいました。
ジャーン♪

今気がついたんですが、横から見た似顔絵を描くのってこれが初めてかも。
織田さんファンにはちょっと物足りないでしょうか。
このシーンはたぶん、記憶に残る名場面ですよね?
これも鉛筆じゃなくて、オールカラーだったらもっとよかったんでしょうね・・・
TOP>2007年10年
お友達からのリクエストで、こんなん描いてしまいました。
ジャーン♪

今気がついたんですが、横から見た似顔絵を描くのってこれが初めてかも。
織田さんファンにはちょっと物足りないでしょうか。
このシーンはたぶん、記憶に残る名場面ですよね?
これも鉛筆じゃなくて、オールカラーだったらもっとよかったんでしょうね・・・
先日、私は友人と一緒に織田さんのライブに行ってきたのですが、その際に
友人から椿三十郎の映画パンフのようなものを分けてもらいました。
今日、久しぶりに織田さんが描いてみたくなり、勢いにまかせて描いてみました。
今回のは、似顔絵といっていいのかな?
ちょっとキビシイかな?
本当は、和紙に墨で勢いよく筆とかを走らせて描いたらかっこよかったんだろうなぁ・・・
ごめんなさい、鉛筆でさささっと描いたもので。
でも、普段からなかなか迅速に絵を描くという動作に移れない私には、こうやって
少しづつでも発表していくことこそが作品を完成させる一番の近道なんです。
へたくそなのは、当たり前。
そのへたくそな絵で昨日より今日、今日よりも明日、そうやっていつかはきちんとした形を
とれるようになっていきたいです。
こんにちは、皆さん。
なかなか更新しない怠け者のshinotaroです。
今回も、やっとこさの更新になるわけですが・・・
ごめんなさい、またしても絵は織田さんではありません。

この絵は、「偶然の恋人」という映画のノベライズ本を見て描きました。
モデルは一応主役二人のベン・アフレックとグウィネス・パルトロウのつもりで描きましたが、
それらしく見えるでしょうか?
私は日本はおろか海外の芸能関係にはとんと疎いので知らなかったのですけれど、
この二人は過去に恋愛関係にあったとか。
なので、元カノのグウィネスからこの映画の話をきいたベンは、受けるべきかどうか迷ったようです。
しかし、役者としての彼の情熱は、ゴシップもものともせず、この作品の熱演を選んだ。
私は、この映画を実際には見たことがないのですが、ノベライズ本を読んでとても感動し、
結果として二人のポートレートをなぐり描きしていました。
本当に心をうつのは形よりも心ですよね。
・・・ね?
実は私、絵を描くとき、最初に下絵を描いた紙にスケッチが全部きれいにおさまるように描けません。
数年前までは、ちゃんと楕円をまず描き、それを顔の輪郭にして描いていたのです。
そのスタイルが崩れたのは、・・・ちょうど絵を描くのがつらいと感じていた時期のことでした。
気がついたら、眼球をまず描き、そこに上まぶたの筋肉をかぶせるようにして描き足し・・・
当然、顔全体を描ききったら紙が足りなくて、上下左右に白い紙を貼り付けて完成させました。
従来の技法書には、そういう描き方で描くといいとは書いてありません。
なので、私にはずっと自分の描き方は邪道だという引け目がありました。
先日、絵画教室でいつものようにスケッチを描いていたとき、絵の先生にそう思っていることを
ふともらしますと、先生は意外にも「あなたの描き方はそれでいいんだよ」と言われました。
古今東西、いろんな場所で絵を描かれているけれど、どれもが同じ描き方で描かれているわけではない。
対象物の比率の取り方にしても、目線の置き方にしても、いろんな形があって、いろんな作品が
そうやって生まれてきたのだよと。
あなたがもし、従来の楕円を顔の輪郭にして描く手法で描いていたなら、あなたの絵のタッチは
勢いを失うよ、と。
ともすると、普通はこうだから、と型にはめようとする心ぐせが私にはあるようです。
本当は、そんな型におさまらない、独自のスタイルでしか自分を表現できないのに。
絵を描くということは、単に自分の感情表現をする手段の一つだと思ってきましたが、
もしかすると、もっともっと奥行きのあるものなのかもしれません。
これからも、ついつい型に自分をはめこんで自分を苦しめてしまうかもしれませんが、
少しずつでも自分の中にあるのびやかさを実感できる日がくることを信じて描いていこうと思います。