タイトルの「日本語」を「言葉」に置き換えて、「言葉を大切にする」というのが、本来のメッセージ。どんなに時代の潮流にもまれて変化を来たしていても、時間の堆積を経て生まれたものを意図的に、そう簡単に捨ててしまっては、過去の人々の生を踏みにじることになる。時間を蔑むことほど、人間として醜いことはない。 英語のように激動の社会経済的な状況下で、変えたくなくとも自然に変わってしまうのならまだ享受できるけれど。すでに手元に残っている宝物を、あえて放り投げることは止めた方がいい。 くどいことは承知で、英語の変 ...


