お次はもう一冊Arnold Lobelを読もうかと思いましたが、すぐ読めてしまいそうなので、まずはこの本から!



Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark (A Stepping Stone Book(TM))
(1992/07/28)
Mary Pope Osborne

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●ストーリー
8歳半の男の子Jackと7歳の女の子Annieの兄妹は近所の林で遊んでいる途中、高い木の上に作られたツリーハウスを見つけます。制止するJackを振り切り中に入るAnnie。そこにあったのは沢山の本でした。本が大好きなJackも思わず中に入ります。恐竜の本を開き「こんな恐竜をこの目で見てみたいなぁ」と願った途端、2人はツリーハウスごと恐竜時代にタイムトリップ!そこで大冒険が始まります…

●語数/ママ多読の総語数
4,750語/41,270語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 3.0 (レベル3)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
小学校低学年から



チャプターブックとして大人気のシリーズ第1巻。5巻から8巻をブックオフで手に入れたものの、やはり1巻から読んだ方がというお友達からお借りしました♪ なるほど面白い!

ストーリー展開も早く、一冊の語数も多くないのであっという間に読めてしまいます。こういう本は特に男の子は大好きなんじゃないのかな。

欧米の子供の秘密基地・ツリーハウスがタイムマシーンの如くどこへでも行けるということはもちろん、冒険で出会う物もとてもリアルに感じられワクワクします。

Jackは研究好きならしく、今回は出会った恐竜の印象などを思ったままノートへ記しているのですが、それが手書きのメモとして文章の途中で載せられていて、翼竜プテラノドンは毛がフサフサで良い子(?)だとか、ティラノサウルスは一口で人間を食べてしまうから死にもの狂いで逃げなければ!など、読み手は図鑑で観る恐竜の存在より実感できるのです。

ところで、このシリーズには日本語版がでているんですね。
恐竜の谷の大冒険  (マジック・ツリーハウス (1))恐竜の谷の大冒険 (マジック・ツリーハウス (1))
(2002/03/29)
メアリー・ポープ オズボーン

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イラストまで日本人が描き直しているようです。確かに原書のJackやAnnieのイラストは日本人のとしては「可愛い♪」とは言い難いですが、このイラストもどうなんでしょうかね…。苺ママとして原書の方がリアルな“土臭さ”を感じるのですが。


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