今日プリスクールから帰ってきたR太郎が
「R太郎君、英語が嫌いなの。」と呟きました。
うわぁ~、とうとう来ちゃった~ヽ(゜ロ゜;)ノ
「日本語の方がイイ!」ではなく「英語が嫌い」発言…
これが来る予感は十分過ぎるほどあったので、覚悟して今日はじっくり話してみる事にしました。R太郎もそのことで少し前向きになったようなので、長いですがその会話を書いておこうと思います。
苺ママ:「どうして英語が嫌いなの?」
R太郎:「英語は難しい、、、日本語の方が簡単だから。」
あーやっぱり、「英語が嫌い」というより「日本語の方がイイ」ってことみたい。
苺ママ:「そうだよねー。英語は難しいよね。プリスクールで英語でお喋りするのって大変だよね。」
R太郎:「うん、、、、」
苺ママ:「でもね、もう少しの間頑張ってプリに行って英語でお喋りしてたら、きっとすぐに英語が簡単に思えるようになるよ。」
R太郎:「うん、、、わかった。」
「わかった。」とは言葉ばかりで、納得はしていない様子。この話の時はいつもこんな感じです。
苺ママ:「●●君も、●●ちゃんも(英語育児のお友達)、頑張ってるよね。だからいっぱいお話しできるようになってきたね。」
R太郎:「うん。」
苺ママ:「●●ちゃんも、●●ちゃんも、(プリのお友達)、みんな英語を頑張って、この頃お話しも出来るようになってきたよね。」
R太郎:「うん!●●ちゃんも●●君もお話しできる!」
苺ママ:「ママも英語を頑張ったからお話しできるようになったんだよ。」
R太郎:「ママも頑張ったの?パパも頑張った?」
苺ママ:「うん、パパも英語を頑張ったからお話しできるようになったんだよ。R太郎が頑張るのをパパもママも一緒にお手伝いするよ。」
R太郎:「そっかー!じゃあR太郎君も頑張る!」
あ!なんだかちょっとモヤモヤとしていた気持ちというか、嵐の前の暗雲が少し晴れたかな?自分だけがやっているんじゃなくて、みんなも英語を話せるようになりたいと頑張ってるのを意識したのが嬉しかったみたい。
そこで、「英語が分かるようになったら出来ること」を二人で交替に挙げてみようと提案。最近の英語拒否モードの度に、説得するように“英語習得の利点”を聞かせていたんですが、ママ目線で説いてもイマイチ効果がなくて、、、。ゲーム感覚で自分で考えるのはどうだろうと考えたわけです。
苺ママ:「ママは、英語が出来たら世界中に沢山お友達ができると思う!」
R太郎:「R太郎君は、、、英語のDVDが観れると思う!」
苺ママ:「日本の本だけじゃなくって、英語の本も一杯読めるようになると思う!」
ここまではママがいつも言っていること。その後、二人でアイデアを出し合いました。
R太郎は、「コンピュータで英語の絵本のことをお友達とお話しできるようになる!」「ロケットでMars(火星)に行ってastronaut(宇宙飛行士)と英語でお話しできるようになる!」とか、なんだか少し不思議なアイデアばかりでしたが、「じゃ、これで終わり!また考えようね~♪」と笑顔でした。
まさに同時期に、英語育児のお友達kids+momsさんも同じ悩みを抱えてブログに書いています。同じ年頃の子を持ち、同じ悩みを抱えているお友達がいるのは本当に心強いことです!
今後、どうなって行くかはわからないけど、壁はママの力で無理矢理壊したり乗り越えたりせずに、一緒に乗り越えていくのがいいのかも、とママも前向きになれた日でした☆
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これが来る予感は十分過ぎるほどあったので、覚悟して今日はじっくり話してみる事にしました。R太郎もそのことで少し前向きになったようなので、長いですがその会話を書いておこうと思います。
苺ママ:「どうして英語が嫌いなの?」
R太郎:「英語は難しい、、、日本語の方が簡単だから。」
あーやっぱり、「英語が嫌い」というより「日本語の方がイイ」ってことみたい。
苺ママ:「そうだよねー。英語は難しいよね。プリスクールで英語でお喋りするのって大変だよね。」
R太郎:「うん、、、、」
苺ママ:「でもね、もう少しの間頑張ってプリに行って英語でお喋りしてたら、きっとすぐに英語が簡単に思えるようになるよ。」
R太郎:「うん、、、わかった。」
「わかった。」とは言葉ばかりで、納得はしていない様子。この話の時はいつもこんな感じです。
苺ママ:「●●君も、●●ちゃんも(英語育児のお友達)、頑張ってるよね。だからいっぱいお話しできるようになってきたね。」
R太郎:「うん。」
苺ママ:「●●ちゃんも、●●ちゃんも、(プリのお友達)、みんな英語を頑張って、この頃お話しも出来るようになってきたよね。」
R太郎:「うん!●●ちゃんも●●君もお話しできる!」
苺ママ:「ママも英語を頑張ったからお話しできるようになったんだよ。」
R太郎:「ママも頑張ったの?パパも頑張った?」
苺ママ:「うん、パパも英語を頑張ったからお話しできるようになったんだよ。R太郎が頑張るのをパパもママも一緒にお手伝いするよ。」
R太郎:「そっかー!じゃあR太郎君も頑張る!」
あ!なんだかちょっとモヤモヤとしていた気持ちというか、嵐の前の暗雲が少し晴れたかな?自分だけがやっているんじゃなくて、みんなも英語を話せるようになりたいと頑張ってるのを意識したのが嬉しかったみたい。
そこで、「英語が分かるようになったら出来ること」を二人で交替に挙げてみようと提案。最近の英語拒否モードの度に、説得するように“英語習得の利点”を聞かせていたんですが、ママ目線で説いてもイマイチ効果がなくて、、、。ゲーム感覚で自分で考えるのはどうだろうと考えたわけです。
苺ママ:「ママは、英語が出来たら世界中に沢山お友達ができると思う!」
R太郎:「R太郎君は、、、英語のDVDが観れると思う!」
苺ママ:「日本の本だけじゃなくって、英語の本も一杯読めるようになると思う!」
ここまではママがいつも言っていること。その後、二人でアイデアを出し合いました。
R太郎は、「コンピュータで英語の絵本のことをお友達とお話しできるようになる!」「ロケットでMars(火星)に行ってastronaut(宇宙飛行士)と英語でお話しできるようになる!」とか、なんだか少し不思議なアイデアばかりでしたが、「じゃ、これで終わり!また考えようね~♪」と笑顔でした。
まさに同時期に、英語育児のお友達kids+momsさんも同じ悩みを抱えてブログに書いています。同じ年頃の子を持ち、同じ悩みを抱えているお友達がいるのは本当に心強いことです!
今後、どうなって行くかはわからないけど、壁はママの力で無理矢理壊したり乗り越えたりせずに、一緒に乗り越えていくのがいいのかも、とママも前向きになれた日でした☆
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