あれから色々考えました。

苺パパからは系統的学習も必要ではないかといわれ、今年小学校に上がるお子さんがいらっしゃるプリスクールの先輩ママからは「結局、家での“お勉強”的な取り組みがないと、中途半端にしか身につかないわよ。」と忠告を受け、さらに迷い始めました。

そしてまめっちママさんのフォロー記事(1)(2)
吸収力の高い幼児期に、自由に洋書絵本を読んだり、DVDを見たり、外国の文化に触れたりすることは、レッスンより大切なこともあるけれど、長い目で見て系統だった学習はしておいた方が良いというご意見。

迷っているからこそ改めていただいた助言をまずは受け止め、レッスンはまだにしろ、もう一度DWEと向き合ってみるかと考え始めました。

幼児期の系統的学習についての迷いが吹っ切れたわけではないのですが、「大波が来たと感じる時はまず乗ってみよう」思考の苺ママ。こっちの方向へ後押しされているのかも(^m^)



話しが長くなりましたが、まずは先日初体験したサーカスのテーマStoryBook3を寝る前に読み聞かせてみました。R太郎はまるまる一冊を喜んで聞いていました。先日の体験を投影させたり、文章に書いていない部分についても英語でコメントしたりと楽しそう。

そういえば今までStoryBookを通して読み聞かせた事はなかったような。以前読んでいた頃はどこまで理解していたか怪しいものでしたが、今回はおおよそ理解していたようで、実はこのレベルからがメイン教材に取り組み始める時期なんだなという事も実感できました。

所詮、日本で日本人の両親の元で育っているR太郎。「英語で」勉強するのと平行して、やはり「英語を」勉強することも必要なのでしょうね…


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