日本ブログ村 親子英語でもよく話題に上っているサイモン博士の子供英語教室コージーベアスクールのイベントにお友達と参加してきました。
あいにくの雨で、駅から少し遠かったものの、私達の参加した回だけでも10組ほど参加。とてもカラフルで楽しげな小さな教室は一杯になってしまいました。
このイベントは、教室のオリジナルキャラクター、コージーベアと仲間達のミュージックショーということだったのですが、子供達もパペットを持ってキャラ達と触れ合ったり、お馴染みの英語の歌で踊りながら楽しく遊びました。
キャストやアシスタントを勤めてくれた子供達はハーフの子も多く、話しているのを聞くとバイリンガルのようで、そういう意味でも刺激になりました。こういうイベントでノリがいい日と悪い日の差が激しいR太郎は、今回はノリが良い方で「また行きたい!」と喜んでいました。
・・・・・・・・・
ショーの後、希望者はサイモン先生に個別に英語育児相談ができるといわれたので、お友達とグループ相談をお願いしました。
苺ママは、最近気になっていた“ルー語”つまり日本語と英語をごちゃ混ぜで話す事について意見を伺うことに。例に出したのは先日も書いたこの発言「Strawberries、Twenty個 Pickingした! GreenのはPickingしちゃだめなの。Redのだけなの。とっても甘かった!So sweet!」
まずサイモン先生から質問をされたのは
(1)R太郎は日本語と英語の区別は既についているか。
(2)そのような話し方をするのは、
母親などバイリンガルの相手に対してのみか。
(↑2カ国語を一応話す人っていう意味^^;)
(1)に関してはYESです。R太郎は保育園に通っていたからか、随分前から日本語と英語の区別ははっきりしています。(2)に関しては、そう訊かれて考えてみるとYESです。ご近所のおばあさんと道で会っても、日本語のみ。ルー語は出て来ません。
それを聞いて「それはコード・スウィッチング(code switching)です。」とサイモン先生。コード・スウィッチングとはバイリンガルの幼児においては普通の現象とか。5歳ぐらいになったら自然にある程度治るらしいけど、サイモン先生でさえも、バイリンガルのお友達と話す時はそういう話し方をするのだそう。コード・スウィッチングについては後日サイモン先生のブログでも書くつもりなのだそうでとっても楽しみです☆
まぁ、ルー語は他の先輩ママさん達のブログでも時々書かれていたので、いつかは治るものと苺ママもあまり過剰な心配はしていなかったのですが、専門家の方に大丈夫!といわれて安心しました
サイモン先生のあまりにも彫りの深い高いお鼻以上に、英語育児に関する悩みを的確にはっきりと即答してくださり説得力を感じました。
そんなこんなの盛り沢山のイベント。沢山の歌詞カードやオリジナルCDまでいただいて、なんと今回500円!開催直前で値下がりしたのですが、次回も同じ料金設定ならぜひぜひまた行きたいです!!!!
あっ、あとサイモン先生の本も買っちゃいました!
DVD付きで、1回じゃ見切れないほどの英語子育てフレーズ集と、おうちでママが教える英語のヒント満載!この本もよくブログで紹介されていながらも、ちょっとお高めなので迷っていましたが、スクールで買うと少しお安かったので買っちゃいました♪
じっくり読んだらまたいつか記事にするかもしれません。
・・・・・・・・・
午後はそのまま東京都児童会館の無料コンサートへ。今回は一応最後まで寝ずに聞けました、、、ちょこっと眠い時間帯なので会場を出たり入ったりでしたが、そんな事もお互い様で気楽な本格コンサートなのですー
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このイベントは、教室のオリジナルキャラクター、コージーベアと仲間達のミュージックショーということだったのですが、子供達もパペットを持ってキャラ達と触れ合ったり、お馴染みの英語の歌で踊りながら楽しく遊びました。
キャストやアシスタントを勤めてくれた子供達はハーフの子も多く、話しているのを聞くとバイリンガルのようで、そういう意味でも刺激になりました。こういうイベントでノリがいい日と悪い日の差が激しいR太郎は、今回はノリが良い方で「また行きたい!」と喜んでいました。
ショーの後、希望者はサイモン先生に個別に英語育児相談ができるといわれたので、お友達とグループ相談をお願いしました。
苺ママは、最近気になっていた“ルー語”つまり日本語と英語をごちゃ混ぜで話す事について意見を伺うことに。例に出したのは先日も書いたこの発言「Strawberries、Twenty個 Pickingした! GreenのはPickingしちゃだめなの。Redのだけなの。とっても甘かった!So sweet!」

まずサイモン先生から質問をされたのは
(1)R太郎は日本語と英語の区別は既についているか。
(2)そのような話し方をするのは、
母親などバイリンガルの相手に対してのみか。
(↑2カ国語を一応話す人っていう意味^^;)
(1)に関してはYESです。R太郎は保育園に通っていたからか、随分前から日本語と英語の区別ははっきりしています。(2)に関しては、そう訊かれて考えてみるとYESです。ご近所のおばあさんと道で会っても、日本語のみ。ルー語は出て来ません。
それを聞いて「それはコード・スウィッチング(code switching)です。」とサイモン先生。コード・スウィッチングとはバイリンガルの幼児においては普通の現象とか。5歳ぐらいになったら自然にある程度治るらしいけど、サイモン先生でさえも、バイリンガルのお友達と話す時はそういう話し方をするのだそう。コード・スウィッチングについては後日サイモン先生のブログでも書くつもりなのだそうでとっても楽しみです☆
まぁ、ルー語は他の先輩ママさん達のブログでも時々書かれていたので、いつかは治るものと苺ママもあまり過剰な心配はしていなかったのですが、専門家の方に大丈夫!といわれて安心しました
サイモン先生のあまりにも彫りの深い高いお鼻以上に、英語育児に関する悩みを的確にはっきりと即答してくださり説得力を感じました。そんなこんなの盛り沢山のイベント。沢山の歌詞カードやオリジナルCDまでいただいて、なんと今回500円!開催直前で値下がりしたのですが、次回も同じ料金設定ならぜひぜひまた行きたいです!!!!
あっ、あとサイモン先生の本も買っちゃいました!
DVD付きで、1回じゃ見切れないほどの英語子育てフレーズ集と、おうちでママが教える英語のヒント満載!この本もよくブログで紹介されていながらも、ちょっとお高めなので迷っていましたが、スクールで買うと少しお安かったので買っちゃいました♪
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午後はそのまま東京都児童会館の無料コンサートへ。今回は一応最後まで寝ずに聞けました、、、ちょこっと眠い時間帯なので会場を出たり入ったりでしたが、そんな事もお互い様で気楽な本格コンサートなのですー

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