素敵な絵本の原書情報」特別号 フランス編

素敵な絵本が大好きなあなたへ  

    〜フランス語の絵本

            


                  Co-PUB絵本の原書通信事務局


   ★★パリのCo-PUBメイトAHさんからの情報です★★

パリにお住まいのCo-PUBメイトAHさんに作っていただきました。
フランスの素敵な絵本の原書情報です。お楽しみください。


★★どなたかもうお一人か二人、月1〜2回の「フランスの素敵な絵本情報」
をお寄せいただけませんか?
そうすれば多くの方からご希望のあった「フランス版絵本情報」を独立させ
毎週、ご希望の方にお送りすることが出来るようになります。
ご協力をお待ちしています。press@babel.co.jpにご連絡ください。

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春ですね。
パリもお散歩をしていると、あまーい花の香りがほんのりとただようように
なりました。

          春は新しいことを始める季節。
みなさんの中にもこの春から新しいことに挑戦されている方も多いのではな
いでしょうか。
          わたしも、その一人。
今回から、フランス語の絵本をみなさんに紹介させていただくことになりま
した。よろしくお願いします。

さて、今回ご紹介させていただく作品は、初めての学校がテーマの作品です。

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先ずはこちらから
           L’ecole de Leon

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フランスで活躍しているイラストレーターSerge Blochの作品です。
Serge Blochは、千倉書房から翻訳出版された絵本『まってる。』(デヴィッ
ドカリ著 小山薫堂翻訳)のイラストを担当しています。

幼稚園に通い始めるのは、子供にとってもお父さんお母さんにとっても一大事
です。
この絵本は、幼稚園に初めて通う男の子?Leonくんのお話です。
レオンくんの幼稚園での体験を通して、子供が自然と学校に親しめるようにな
っています。

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* 対象読者は3歳から。
* ページ数は45ページです。
* フランスの最大ブックチェーンFNACの推薦図書です。

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次にご紹介するのは、人気作家 Mario Ramosの作品です。
       
          Un monde de cochon              
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Mario Ramosは、『ねんねだよ、ちびかいじゅう』、『いちばんつよいのはオ
レだ』などの作品が日本でも紹介されている人気作家です。こちらは、学校
の話。
表紙画からも分かるようにコブタとオオカミのお話です。
このオオカミ君、なぜかコブタの学校に入学します。さてなにがおきるので
しょう。
全体が7章に分かれています。テンポよく話が進んでいき、あきさせません。

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*対象は5歳からですが、主に一人で読書ができるお子さん向けの本です。
*ページ数は48ページ。

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ご覧いただき「翻訳出版してみようか」とお考えでしたら、ご連絡ください

★ お見積書を出来るだけ早くお送りするとともに、翻訳権の交渉を開始します。

press@babel.co.jp までお気軽にご一報ください
   どんなご相談にも真摯にお答えします。

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