今年の始め辺りだったか、Oxford Reading Tree(ORT)の、家庭学習用に特化した『Read At Home』コレクションの購入が親子英語ブログで流行った事がありましたが、我が家も購入しようかと迷いに迷ってやめました。
というのも、この『Read At Home』の説明に“レベル1-5”と記されていたからです。
当時でもステージ6か7を読んでいたR太郎には残念だけど必要ないかな、、、、と。
ですがその後、親子育児ブロガーさん方のブログにより、『Read At Home』のレベル分けの
“レベル”とメイン絵本の“ステージ”とは難易度が異なることが判明!
“レベル 5”はメインの“ステージ 5-7”に相当し、6-7歳の子供向けとか。
オーマイ!なんと紛らわしい、、、( ̄Д ̄;)
それを知った頃にはセールも終わっていたし、ずっと気になっていた『Read At Home』ですが、先日なんと30冊セットをお友達のまちゅさんが貸してくださいました!!!
早速R太郎君、お借りしてから数日で一気に読破!
、、、って程の文章の量ではないですが、ページ数にしたら結構あるしっっ
で、すっかり“今更”なレビューですが、、、
噂通り、『Read At Home』はイイ!いや、、、R太郎がORTのステージ1や2を読んでいた頃にこれを知っていたら、メインを買わないでこのセットを買ってたんじゃないかなぁ~
メイン絵本と違うのはページ数が少し多い事、最後のページに必ず“Think about the story”として、本の内容確認や、お話を自分に置き換えての質問、そして迷路や間違い探しなどのアクティビティがついています。
この内容理解やアクティビティについては、メイン絵本にも載っているのですが、先生や親向けなので小さな文字の英文。英語苦手ママにはここはスルー率が高かったのでは?
それに比べて、『Read At Home』の質問はキャラクターの吹出し付き↓

R太郎、どの質問にも答える気満々!
ありゃ? こういう「読解テスト」って嫌いじゃなかったけ~???(Raz-kids停滞中もこの理由だし^^;)。
キャラクターの力って凄い。。。
特にこの部分は、レベル1であろうがレベル5であろうが口頭での説明になるので、R太郎にとってもまだまだチャレンジレベル。
で、『Read At Home』の現在のお値段をAmazon.co.UKでチェックしてみたら、お安いセットがありました☆
定期的にセール価格物って出るのかしら?
“Available from these sellers”で並ぶお店の内、“International & domestic delivery rates”と記されているお店が日本への海外発送をしてくれます。
今日の時点で£24.61+£7(日本への発送費)=£31.61(3,983円)です。
日本ではORTメインも『Read At Home』も一冊だけで約500円ですから、30冊+ペアレンツガイド1冊でこのお値段は超超お買い得です!
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