読み書きは日本語より英語の方が少しリードしている感があるR太郎。

プリスクール通いなので、今年は小学校入学準備のためにも意識して日本語の読み書きを教えてあげようかなと思っています。で、年末それをR太郎に話すと、

「やった~!漢字教えて!!!」と。

英語がリードと言っても文字には興味がある子なので、ある程度ひらがな&カタカナの読み書きはできます。なので、次は漢字が読みたいようで。

「じゃ、どんな漢字が知りたいの?」と聞いたら

「流す!」

外出先でトイレ(特に女子トイレ)に入った時、流す場所がわからないからだそうで。
言われてみれば、最近のトイレって流す方法が様々で、音姫の様な紛らわしい機能もついているし、肝心の流すボタンがわからない(^^;)
それに色々英語が溢れているのに、流すボタンに限って英語で書かれていないんですよね、、、
「Flash」って書いてあればわかるそうです。
まるで外国人目線だわ~(笑)



そして読みの方は、英語の本が黙読が増えてきたのに対して、日本語は音読期。つっかえながら、ゆっくりと。
でも積極的に読み始めました。

ブックオフの初売りで欲しい日本語の本がたくさんあったので選んでいると、その横でこの本を見つけて音読。


おおきな木おおきな木
(1976/01)
シェル・シルヴァスタイン

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この本は、買うならこの洋書と思っていたのですが、後半文章の量も増えるのに頑張って読んでいたので日本語版を購入しました。


これから日本語ブームの到来かもしれません!