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2009年12月23日

ジンジャーブレッドハウスに挑戦(1)

去年のクリスマス、親子英語ブログで何人かの方が作っていたジンジャーブレッドハウス。今年はR太郎と挑戦したかったのだけど、経験者の話だと結構崩れるとか、、、。でも、プリスクールでも年長さん達が一人ひとつ作っていて、みんなとっても可愛く出来上がっているのを見て、うちもやっぱり作りた~い!と火がつきました。(プリではキットを使っていたようでした。)

色々ネットで調べて、初心者でもできそうな『キューピー3分間クッキング』から型紙&レシピをダウンロード。生地はいつものようにクッキーミックスにシナモンやジンジャーパウダーをたっぷり入れて。

生地作りとデコレーションはR太郎担当。苺ママが生地を型紙通り切り、数回に分けてオーブンで焼いている間、R太郎は一人遊び時間、、、と思いきや、そっと覗くとこの本を見比べていました。

↓図書館で借りた『The Gingerbread Boy』日本語版。
しょうがパンぼうやしょうがパンぼうや
(1976/09)
ポール・ガルドン

商品詳細を見る


↓我が家にある本。
Gingerbread ManGingerbread Man
(1999/05)
Anja Rieger

商品詳細を見る


基本的に同じ内容なので、キツネがジンジャブレッドマンを食べるシーンを見比べて大笑い (^^;)
そういえば一年前のこの日記。あれから一年、まだGingerbread Manの決まり文句を歌っています。

余談ですが、『しょうがパンぼうや』はタイトルからして古臭~い訳ですが、やっぱり決まり文句の部分はしっくり来ませんでした。こういう絵本を原書で読んであげられると思うと嬉しい♪

その後、はしごのクッキーをR太郎が壊したり、粉砂糖が足りなくなって買い物に行き、途中の公園で枯葉の山のなか遊んだり、帰ってきたら「眠い~」と、只今久し振りのお昼寝タイム中…。おいおい、いつできるんだよ…(^^;)

記事も長くなったので、取り敢えず途中報告。R太郎さんの起き待ちで~す!


※参考にしたキューピー3分間クッキングのサイトです。(型紙のPDFがダウンロードできるのでとっても便利!)


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2009年12月09日

ママ多読でMagic Tree Houseブーム!

良書探しのママ多読も10冊目を読み終えました。
今日は10冊読み終えての変化について。

まずママはチャプターブック程度の長さの洋書を読む抵抗感は薄れました。10冊目なのでまだ小さめの字の洋書には尻込みしていますが、今後そういう本も読めるような気がします。

そして意外にも、R太郎がチャプターブックにとても感心を持ち始めました!

ママが本を読むのは大抵R太郎が寝た後ですが、一人遊びをしていたり、DVDを観ていたりとちょっとした時間にR太郎の横でも読んでいます。そして読み途中の本はママのデスクの上に置いてあるので、「ママが何か始めたぞ!」と興味を持っているんだと思います。

最近4冊連続で読んでいる「Magic Tree House」シリーズは、「あ!また新しいご本を買ったの??」と、机の上の表紙が変わる度に聞いてきます。「ママの本だよ」と言っても読んで欲しそう。で、第1巻の数ページを読んでみました。

文章だけのページでも、セリフなど拾えるものもあるようですが、さすがに数ページも続くと理解できてなさそうなので、少し日本語で補足説明してあげながら読んでいきました。

絵のページに来ると、やはり理解度はぐーーーんと増すらしく、「絵のページを全部読んで!」と。
その通りに読んでみたのですが、絵のあるページは盛り上がる部分なので、そのページだけ選んで読んでもなかなか面白く全体も把握できる!!


それですっかりR太郎は「Magic Tree House」が好きになったようです。本を読んでいる真似をしたり、昨日もプテラノドンに乗りティラノサウルスから逃げる兄Jackと、それをツリーハウスから応援している妹Annieのシーンをブロックで再現して大興奮(^o^)

ハイライトシーン読みでブーム到来。今度はママが読み終えたばかりのピラミッドのお話を読んで欲しいそうです。 この本の紹介はまた後日。

「子供を本好きにしたいなら、親が本を読みなさい」とは、よく聞く話しですが、なるほどこういう事か!と膝をたたいた苺ママでした★


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2009年12月09日

ママ多読でツリーハウスブーム!

良書探しのママ多読も10冊目を読み終えました。
今日は10冊読み終えての変化について。

もちろんママはチャプターブック程度の長さの洋書を読む抵抗感は薄れました。10冊目なのでまだ小さめの字の洋書には尻込みしていますが、今後そういう本も読めるような気がします。

そして意外にも、R太郎がチャプターブックにとても感心を持ち始めました!

ママが本を読むのは大抵R太郎が寝た後ですが、一人遊びをしていたり、DVDを観ていたりとちょっとした時間にR太郎の横でも読んでいます。そして読み途中の本はママのデスクの上に置いてあるので、「ママが何か始めたぞ!」と興味を持っているんだと思います。

最近4冊連続で読んでいる「Magic Tree House」シリーズは、「あ!また新しいご本を買ったの??」と、机の上の表紙が変わる度に聞いてきます。「ママの本だよ」と言っても読んで欲しそう。で、第1巻の数ページを読んでみました。

文章だけのページでも、セリフなど拾えるものもあるようですが、さすがに数ページも続くと理解できてなさそうなので、少し日本語で補足説明してあげながら読んでいきました。

絵のページに来ると、やはり理解度はぐーーーんと増すらしく、「絵のページを全部読んで!」と。
その通りに読んでみたのですが、絵のあるページは盛り上がる部分なので、そのページだけ選んで読んでもなかなか面白く全体も把握できる!!


それですっかりR太郎は「Magic Tree House」が好きになったようです。本を読んでいる真似をしたり、昨日もブロックでプテラノドンに乗りティラノサウルスから逃げる兄Jackと、それをツリーハウスから応援している妹Annieのシーンをブロックで再現して大興奮(^o^)

ハイライトシーン読みでブーム到来。今度はママが読み終えたばかりのピラミッドのお話を読んで欲しいそうです。 この本の紹介はまた後日。

「子供を本好きにしたいなら、親が本を読みなさい」とは、よく聞く話しですが、なるほどこういう事か!と膝をたたいた苺ママでした★


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2009年12月06日

サンタさんにお願いするもの

R太郎のプリスクールでクリスマスパーティーが開かれます。そこで毎年かなり本格的(?)サンタさんが来るそうで、子供達にプレゼントを渡してくれるそうです。そのプレゼントは親がある予算内で事前に用意するんですけど。

で、R太郎に「What would you like from Santa?」「What's your Christmas wish?」(←合ってるかな? ^^;)など何度聞いても答えはいつも同じ。

「Pine Corn! (松ぼっくり!)」

レゴか粘土か英語絵本の補充をしようと、そっちの方へ誘導するもやはり「I want a pine corn! (まつぼっくり!)」。

秋に公園で拾いまくった大量の松ぼっくりがまだあるから、ツリーのオーナメントでも作る? お金を使わず、ママがちょっと手を加えらる心の籠もったプレゼントになる可能性もあるけど、オモチャか本の方が良くないか? だいたい本気で松ぼっくりが欲しいと思ってる? 何か買うならもうそろそろ用意をしなくてはいけないので今とても悩んでます!

*****


今日は午前中、池袋のブックオフ新店舗へ行ってきました。
最大規模の都市型大型店という割にはあまり大きさは感じず。子供洋書コーナーも比較的広かったけど、金額が折り合わず結局1冊も買わずにR太郎に読み聞かせを楽しんでいると、、、

「苺ママさん?」と親子英語ブロガーのお友達親子に声を掛けられました(^^;) 時間があればブックオフ巡りをする私。今までも何度か親子育児ブロガーさんたちとニアミスはあれど、偶然会えたのはこれが初めてです♪

ランチをご一緒して色んな英語育児情報交換。 その中には今後に繋がる楽しそうな企画もあり、お話しできてラッキーでした♪


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2009年12月05日

良書探しのママ多読 (8冊目)

お次はもう一冊Arnold Lobelを読もうかと思いましたが、すぐ読めてしまいそうなので、まずはこの本から!



Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark (A Stepping Stone Book(TM))
(1992/07/28)
Mary Pope Osborne

商品詳細を見る

●ストーリー
8歳半の男の子Jackと7歳の女の子Annieの兄妹は近所の林で遊んでいる途中、高い木の上に作られたツリーハウスを見つけます。制止するJackを振り切り中に入るAnnie。そこにあったのは沢山の本でした。本が大好きなJackも思わず中に入ります。恐竜の本を開き「こんな恐竜をこの目で見てみたいなぁ」と願った途端、2人はツリーハウスごと恐竜時代にタイムトリップ!そこで大冒険が始まります…

●語数/ママ多読の総語数
4,750語/41,270語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 3.0 (レベル3)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
小学校低学年から



チャプターブックとして大人気のシリーズ第1巻。5巻から8巻をブックオフで手に入れたものの、やはり1巻から読んだ方がというお友達からお借りしました♪ なるほど面白い!

ストーリー展開も早く、一冊の語数も多くないのであっという間に読めてしまいます。こういう本は特に男の子は大好きなんじゃないのかな。

欧米の子供の秘密基地・ツリーハウスがタイムマシーンの如くどこへでも行けるということはもちろん、冒険で出会う物もとてもリアルに感じられワクワクします。

Jackは研究好きならしく、今回は出会った恐竜の印象などを思ったままノートへ記しているのですが、それが手書きのメモとして文章の途中で載せられていて、翼竜プテラノドンは毛がフサフサで良い子(?)だとか、ティラノサウルスは一口で人間を食べてしまうから死にもの狂いで逃げなければ!など、読み手は図鑑で観る恐竜の存在より実感できるのです。

ところで、このシリーズには日本語版がでているんですね。
恐竜の谷の大冒険  (マジック・ツリーハウス (1))恐竜の谷の大冒険 (マジック・ツリーハウス (1))
(2002/03/29)
メアリー・ポープ オズボーン

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イラストまで日本人が描き直しているようです。確かに原書のJackやAnnieのイラストは日本人のとしては「可愛い♪」とは言い難いですが、このイラストもどうなんでしょうかね…。苺ママとして原書の方がリアルな“土臭さ”を感じるのですが。


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2009年11月26日

バザーの準備

今週末、R太郎のプリスクールでバザーがあります。
ひょんなことからバザーの準備係になってしまい、今日は夕方からプリスクールへー

ママ達が準備している間、子供達は別室で大人しくしてるなーと思ったら、当日売る手作りジンジャブレッドクッキーを次々生産中。2時間ほど集中して作っていました♪

それから、R太郎はどうやらプリスクールでもマイケルジャクソンの歌とダンスを一人地道に練習していることが判明。先生のギターに合わせてなりきっていたという他のママの目撃情報を得ました(笑)
バザー係なんて大変で面倒だけど、いつも行かないだけに実際に園に行って他のママ達と交流するのもいいもんだ~と実感。



ところでプリスクールに行く途中、近くのブックオフに寄ってみると洋書売場が拡大されていました!6冊600円のお買上げ。最近、自宅近くのブックオフの洋書コーナーがなくなってしまったので、これは助かる!プリスクールに直接行く事も少ないけど、来たらまた覗いてみよっと(^o^)

今回購入の目玉商品。子供向けチャプターブックで人気の『Magic Tree House』5~8巻のセットボックス。

Magic Tree House Volumes 5-8 Boxed SetMagic Tree House Volumes 5-8 Boxed Set
(2002/05/28)
Mary Pope Osborne

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またまた“良書探しのママ多読”用の本です。1巻からじゃないところがこれまた微妙…(^^;)
これも1巻から読んだ方が良いのでしょうか?読んだ事のなる方はアドバイスをお願いしま~す!

さて、そんな皆さんのアドバイスをいただいて、図書館で予約したエルマーのぼうけん2作目が届きました。こちらの方は読んだらまた記事にしたいと思います♪


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2009年11月23日

良書探しのママ多読 (3冊目)

良書探しのママ多読も早くも3冊目。自分でも意外なスピードで読んでいますが、これは児童向けチャプターブックばかりだからですね(^^;)



My Father's Dragon (My Father's Dragon Trilogy)My Father's Dragon (My Father's Dragon Trilogy)
(2005/12/27)
Ruth Stiles Gannett

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●ストーリー
話し手の父・Elmerが幼い頃、ある年老いた野良猫と出会います。Elmerはその猫から、ある島に捕らわれて、島の動物たちから虐待を受けている赤ちゃんドラゴンの話を聞き、助けてあげようと冒険旅行に出掛けます。

●語数/ママ多読の総語数
7,385語/18,685語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 4.0 (レベル4)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
読み聞かせは5歳ぐらいから



これもブックオフで200円で購入。日本でも有名な児童書『エルマーのぼうけん』3部作の1冊目です。

苺パパが小さい頃何度も読んで大好きだった本なので、我が家に日本版が3冊ともあります。、、、でも実はママは読んだ事がなかったのでしたー(^^;)

絵本のような挿絵も美しいし、Elmerが冒険する島の地図も描いてあり、情景がよーくわかる文章。小さな子供達は読んでいてワクワクすると思います。

冒険自体はレベル1のロールプレイングゲームをプレイしているようなシンプルな物だと感じたのですが、パパ曰く「エルマーは何て良いアイデアを次々考えつくんだ!」と感動の展開だったとか。島の中を追われながら探検するというのもドキドキするそう。

ふむふむ。特に男の子にはこういう冒険ものは受けるんでしょうね~
ちょっと冷めてる? そんな事もないんだけど。
ただ、ドキドキ感より追いかけてくる動物たちの滑稽さが面白かったママでした。

読みやすさのレベルYLは4ですが、文章自体は案外平易。ただ、その割には知らない単語や絵本などでよく使われる幼児用単語(?)が多いように感じました。


余談。苺パパと原書を手に話していたら、「どうしてママは後ろから読んでいるのかと思った!(笑)」と。なるほど、日本語版は縦書きなので原書とは逆なんですね! 挿絵も見比べてみると、動きのないものはそのまま使われていましたが、Elmerが歩いていく方向は原書は左から右だけど、日本語版は右から左に反転してありました。日本語版と見比べるのも面白い♪

そして次回予告。ブックオフで3部作の3作目『The Dragons of Blueland 』も一緒に買いました。2作目だけ手元にありません。3作目を先に読もうか、2作目を家にある日本語版で読んでからにしようかちょっと迷うところ…。


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2009年11月14日

お久し振り、白金台ブックオフ

今日は一日中大雨が降るというので一度は延期したブックオフ白金台店ツアー。朝、雨雲レーダーをチェックすると午後は晴れる気が!天気予報は60%の降水確率を示す中、無理を言ってお友達のモトさん親子に付き合ってもらいました。

いやー、雨雲レーダー便利です。白金台に着いた頃には青空に♪ お買い物の後は、子供達も公園で思う存分泥んこになって(^^;) 喜んでいたし行けて良かった~
ちょっと脱線… 本題へー


白金台店は今年2月に行って以来久し振りでしたが、児童古洋書は少し少なくなって、値段も高くなった気もしました。まあそれでもなかなか来られないし、この為にバック付きカートも持参したので、200円~500円を中心に15冊お買上げ。


今回買おうと思っていたのは次の3ジャンル。
(1)絵本の中でも文章の多い絵本
(2)知識や体験学習に繋がるような実写写真の本
(3)簡単なチャプターブック



(1)は、たとえ良書でも今回は赤ちゃん絵本は買わないぞ!という決意。安いと“この前まで欲しかった有名な絵本”につい手が出てしまいますが、これからはもう少し文章の多い物を揃えていかなければ…。


(2)の知識本は、値段の折り合いがつかずあまり買えませんでした。その中でも今回の目玉!

20091114My First Cook Book
(1989/06/01)
Angela Wilkes

商品詳細を見る


そう!マイブーム『My First Science Book』の姉妹本です。650円とブックオフにしては高かったけど、Cooking男子のR太郎はきっとハマルでしょう。しかもお料理なら最後は食べられるし♪


(3)は、ママのリーディング用です。
実は、今年7月に洋書多読を初めて既に100万語を突破したモトさんの影響で、私も読み始めたくなったのですが、私自身根っからの本好きという訳でもないので続ける自信がありません。だから、目指すところを「多読による苺ママの英語力の向上」ではなく、いつかR太郎が読むことになるような本を選んで読み、「良いチャプターブック探し」をしようかな、と。
親子英語らしいでしょ? 結果的にママの英語力もつけば一石二鳥(^m^)

一応語数は記録しようと思っていますが、ぼちぼち本当にのぉぉぉぉぉ~んびり読んでいこうと思っています。

それについてはまた後日~


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2009年09月15日

リトル・サイエンティスト!?

お友達から借りているDWEの『Let's Play!』。 メインの教材に連動して、そのテーマに沿って遊んじゃおう!という副教材です。

先日、この中に入っている卵の実験を観て、「これやりたい!」と言い出したR太郎。簡単なのでやってみました。

内容は、まず水を入れたコップに生卵を沈め、スプーンで塩を山盛り2~3杯入れて溶かすと、卵が浮いてくるというもの↓

20090915c

「The egg is floating!」というフレーズを覚えるに止まらず、実際にやってみるとmelt, mix, salty, sinking....など様々な言葉も体感しながら覚えられます。

R太郎はこの実験に夢中になり、塩水を逆に薄めてみたり、普通の水が入ったコップと飲み比べて、わざとらしく「Oh! Salty~(しょっぱーーーい!)」と何度も繰り返したりと楽しそう♪



その後、毎日この実験をしたがるので、ブックオフでこんな本を買ってみてみました。

My First Science BookMy First Science Book
(1990/10/10)
Dorling Kindersley Ltd

商品詳細を見る


アマゾンでは新品はないようですね。図書館でも似たような実験が載っている本を見た事がありますが、Dorling Kindersley社の洋書は写真もレイアウトもカッコイイ♪ My Firstシリーズはママもお気に入りです。

早速やってみました「BOTTLE VOLCANO」。 冷たい水が入ったジャーの中に、食紅を溶かしたお湯が入ったボトルを入れると、、、、ジャーの中にメラメラとゆっくり赤い液体が流れ出して行くという実験。

20090915a
20090915b

こういう実験は小学校の理科とは違い、「どうしてこうなるんだろう?」という話しまでには及びませんが、なんだかとっても面白い! ある程度実験が終わると、ジャーの蓋を閉めて逆さにしたり、もう一度冷たい水を入れ替えたりと、書いてない実験まで自分で始め大大大興奮!!!

パンケーキやクッキーを作るのも大好きなR太郎。実験はその感覚と同じ様です。次々とやりたがるけど、ママもそこまで付き合えないので、CookingとScienceは毎日1つだけね、と約束をしたくらい(^^;)


英語でScience、楽しすぎます☆



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2009年09月04日

読み聞かせしてくれたけど?

先日宣言したリーディングの取り組みですが、一応続けています。ブログに書くと、一日一回はやらなきゃと思うものですねjumee��faceA59 R太郎もリーディングは非常に頭を使うらしく、100語でも一冊読み終わる頃には実際に頭に汗を掻いています����

今何度も読んでいるのは、先日も紹介した『TITCH』。
TitchTitch
(1993/03/31)
Pat Hutchins

商品詳細を見る
 R太郎にとって頑張れば読めるレベルなのでちょうどいいんです。繰り返しも多いから、ひとつ読めると他の部分も読めるという安心感もある。読むための絵本として『TITCH』は良かったので、図書館でシリーズの姉妹本を借りてみました。

Tidy TitchTidy Titch
(1995/03/29)
Pat Hutchins

商品詳細を見る


お母さんに部屋が綺麗と褒められたティッチ。お兄ちゃんとお姉ちゃんのゴチャゴチャの部屋から欲しい物を沢山貰います。二人の部屋がすっきりと片付きお母さんはビックリ!だけど… というお話。

この絵本は『TITCH』が出版されて20年後に出た本だからか、ティッチ達兄弟が少~しだけ成長している感じがします。しかも顔の描き方、絵の書き込み方、色遣い、文章の量と雰囲気など、個人的には前作から比べると素朴さに欠けてるなぁとは思うんですが、、、

ともかく今回の『TIDY TITCH』は読むには少し難しいので、リーディング用ではなく、読み聞かせることにしました。それでも知っているキャラクターには滅法弱いR太郎、ティッチ達が出てくる本は喜んで聞いています。

で、Kids + momsさんの書いていた「ママの読み聞かせ 息子の読み聞かせ」戦法!��

「ママが読んだから、今度は『TITCH』をR太郎が読んでjumee��beg1Ljumee��beg1R�n�[�g

「うん!いいよ!」と快諾したR太郎。

「ティッチはちっちゃな子。おねーちゃんのマリーはちょっとおっきい。おにーちゃんのピートはもっともっとたくさんおっきい!」となんと日本語で翻訳しながら読んでくれましたjumee��search3L

途中途中で抜ける単語や、原文が過去形なのに全て現在形だったりはあったけど、今回はそんなことは指摘&訂正はしませんでした。それでも内容は全て理解していることがよくわかりました!

R太郎もイタズラ心でやったことだし、今後もママから日本語訳をお願いすることは全く考えていませんが、時々自分からやってくれたら理解度も測れるのにjumee��faceA63と密かに期待する苺ママなのでした。


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