TOP>2010年03月

2010年03月27日

バイリンガルキッズのママに聞く

プリスクールのお友達の従姉妹ちゃん(パパはアメリカ人)が、春休みにアメリカから来ているというので遊びに誘われました。もうすぐ5歳のとっても可愛い女の子♪ しかも英語も日本語もペッラペラです。

日本語が話せるので遊ぶ時はほぼ日本語でしたが、一緒に行ったプリスクールの子供達は、いつも公園で遊んでも英語なんてち~とも出て来ないのに、英語が時々飛び出していたのが面白い。

英語で絵本を作り始めた彼女に、R太郎も対抗して(?)、英語と日本語で名前や、思いつくまま間違ったスペルの単語を書いては見せていました。意外にライバルがいると燃えるタイプなんですよね(^_^)



苺ママの関心はやっぱり「どうやったらバイリンガルにできるのか」。
もうすぐ5歳という年齢で、まだバイリンガルとは言えないだろうけど、それでも話す事の他に読み書きも、両言語とも年相応のレベル。それだけの能力が身に付くには、何をやっているか聞いてみました。

パパは英語ネイティブ、ママは日本語ネイティブ。お互いの言語で話しかけるのはもちろん、週3日は英語幼稚園、1日は日本語幼稚園、もう1日は日本語の塾、家でも日本語のドリルなど、かなり熱心に取り組んでいるらしく、「本当に大変よ~」と嘆いていました。やっぱりハーフだからってお勉強をしないと、バイリンガルにはなれないんですね(><)

少し前まで、他の言語も取り組んでいたそうですが、「そっちは諦めたわ。英語と日本語で精一杯!本当に大変!」と何度も話していたのが印象的、、、



我が家はパパもママも英語をたいして話せないし、この先どの程度R太郎の英語力がつくのかわからないけど、「大~変!」と嘆きつつも頑張っているママさんに元気をもらいました。

とりあえず、1年後、従姉妹ちゃんぐらいのバイリンガルレベルになることを目標に頑張ってみようと思っています(^o^)


↓1日1回応援ポチッをしたいただけると
 更新の励みになります。
 リンク先には参考になるブログがいっぱ~い!

 にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

↓大人の英語ブログも読みたい方はコチラ
 にほんブログ村 英語ブログへ

2010年03月26日

親子英語三本柱の見直し3 ~読み聞かせ編

苺ママが大切にして来た三本柱「かけ流し」「語りかけ」「読み聞かせ」。最後は「読み聞かせ」です。



●読み聞かせ


絵本を子供に読んであげること。

苺ママはR太郎が生まれて間もない頃から絵本を読み聞かせていました。英語の絵本を初めて読み聞かせたのも、生後半年だったと思います。

そのせいか(?)、R太郎の本好きは乳児の頃からで、ハイハイの練習をするために、大好きな絵本を追いかけさせたくらいです(笑)

今も最低2週間に一度は図書館に通い、和書&洋書を10冊以上借りているので、R太郎のことを小さな頃から可愛がってくれている司書さんもいるくらいです。

毎日読み聞かせて来たことで得たのは、豊富なボキャブラリー、美しい文章のリズムなども挙げられますが、まず何と言っても本が好きになったことでしょう。そして苺ママも毎日英語を音読する事で英語力がかなり上がったと実感しています♪

・・・・・・・・


さて、最近のR太郎はというと、「The Polar Express」「The Little House」の様な長めの物語も集中して聞いていられるし、内容もよく理解しているので、実は「読み聞かせ」については「かけ流し」「語りかけ」程悩んでいません(^^;)

小学生前半ぐらいまでに読み聞かせる本も「良書探しのママ多読」として集めている最中。

ただひとつ感じているのは、小学校低学年が読むようなチャプターブックは、どうも心を揺さぶるほどの物が少ないのでは?ということ。これはまだ読み始めたばかりで、そういう本に出会ってないのだも思いますが(^^;)

数行の絵本は、数えられないほど繰り返し読む内に行間の意味までも感じることが出来ます。また逆にもっと語数の多い高学年向けの本は、豊かな表現を使いながら物語を盛り上げてくれます。

たぶん読み聞かせは小学校低学年まで。
これからレベルアップしていく中で、親子で読むからには心に残るような素敵な本を探して行きたいです!



↓1日1回応援ポチッをしたいただけると
 更新の励みになります。
 リンク先には参考になるブログがいっぱ~い!

 にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

↓大人の英語ブログも読みたい方はコチラ
 にほんブログ村 英語ブログへ

2010年03月25日

親子英語三本柱の見直し2 ~語りかけ編

苺ママが大切にして来た三本柱「かけ流し」「語りかけ」「読み聞かせ」。2つめの「語りかけ」についてです。



●語りかけ


日常生活の中で子供に英語で語りかけること。
語りかける量は様々。“思いついた時にワンフレーズだけ”“決めた時間はずっと”“ママは英語、パパは日本語担当”“家の中では全て英語”とその段階は様々。英語ができない親でも子供にとっては親の語りかけが一番なので、とても有効な方法とされています。

パパもママも英語に自信がなく、日本語で語りかける事もより大切にしたかった我が家では、“思いついた時にワンフレーズだけ”派。

それでも今まで語りかけの効果は実感してきました。英語で語りかけると英語モードになり、こちらが次の言葉を考えなくてもそのまま英語で話し続ける時期もありました。

間違った文章、日本人的発音など、私たちが語りかける事によって身に付いてしまうのでは?という不安もありましたが、今までは親の語りかけは、語りかけた内容よりも、きっかけや安心感だった気がします。パパやママが話しかけたフレーズや発音を、そのまま長期的に覚えてしまうという事はありませんでした。

・・・・・・・・


ですが4歳も近づき、頭でフレーズや単語を覚えるようになってきたのか、「○○って英語では何て言えばいい?」と質問して来て、思いつくまま答えるとそのまますっかり覚えてしまったり、ママが適当に使った間違ったフレーズを同じ様なシーンで使ってみたり。

発音についても「それは違う!」と指摘したり、ママが何度か言い直しても「じゃあ、その発音でいいや、、、」という雰囲気だったり(^^;)

結局、語りかけを出来るのって、親の英語力を子供が超えるまでなのかな。きっとウチはもうすぐその時期。いや、もう今がその時期なのかな、、、

と、いうことで、最近語りかけは以前程はしていませんが、それでもまだワンフレーズでも語りかけると英語で話し始めるので、やめるには勿体なくて続けています。

今後どうしようかなぁと悩み中です、、、


↓1日1回応援ポチッをしたいただけると
 更新の励みになります。
 リンク先には参考になるブログがいっぱ~い!

 にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

↓大人の英語ブログも読みたい方はコチラ
 にほんブログ村 英語ブログへ

2010年03月24日

親子英語三本柱の見直し1 ~かけ流し編

1歳半からの親子英語で、苺ママが大切にして来た三本柱「かけ流し」「語り掛け」「読み聞かせ」。

3歳までの今まで、我が家では順調にやって来られた思います。ただR太郎ももうすぐ4歳。今までの方法では少しずつ機能しなくなっているので、方法を変える時期になってきたのかな、と感じています。

なので、自分の頭の中を整理する為にも、今までの方法とこれから試してみようと思う事などを書いておこうと思います。

まずは「かけ流し」について。



●かけ流し


CDなどの音源を流すこと。子供に“意識させる”ように聞かせるのではなく、何か違うことで遊んでいる時等に長時間掛けることを指すことが多い言葉。

親子英語を始めた頃、「子供に聞こえるか聞こえないかの小さい音で」という方法をよく目にしたので、その通りにしていました。確かに大人が意識しないような音でも、また、何か違う事をしていても子供には聞こえていて、その頃かけ流していたDWEのBookのフレーズをよく口にしたり、本を読んでも「このフレーズ知ってる!」と言った感じで喜ぶ事も多かったです。

気をつけていたのは、かけ流している音とその意味を一致させること。同じ音源を繰り返し聞かせつつも、時々映像や本でその“意味づけ”を行っていました。



かけ流しは、親子英語では一般的な方法だと思いますが、賛否両論で特に英語が話せるママ達には否定的な意見が多いように思います。小さな頃に繰り返し音をインプットすることへの否定や、美しい音楽を聞かせたり、部屋は無音な状態で自然に暮らす方が良いという意見もあります。

確かにごもっともなのですが、我が家のような英語が得意でないママパパの元では、正しい音を沢山聞かせて、英語のリズムや発音を体に染み込むような下地を作りに役立ったと思います。

かけ流しはバランスをみてできる限り。もちろん雨の音や鳥の声に気がつくような無音状態の時もあるし、音楽を聴く事だってある。でも、それと同じように英語の音や言葉が身近にある。そういうつもりでかけ流していました。

・・・・・・・・


でもここ最近は、長く続けてきたからか、プリスクールに通っているからか、それとも年齢なのか。英語の音をともかく耳にインプットする時期を終え、ちゃんと聞く時期に入ってきたような気がします。

何かをしながら音源をかけていても、そのシーンについての話は尽きないほどイメージしてよく聞いています。「音が小さくて聞こえない」とも言い出したので、テレビを観る時と同じ様な音で聞いています。

こうなると、慣れないからかあまり長時間は「かけ流す」ことができず、例えばDVD1本分を聞き終わったら消すといった具合。エンドレスにリピートするような事が少なくなりました。

これは良い変化なのか、それとももっと“シャワーのように”浴びるほど聞かせた方が良いのか迷うのです…。



↓1日1回応援ポチッをしたいただけると
 更新の励みになります。
 リンク先には参考になるブログがいっぱ~い!

 にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

↓大人の英語ブログも読みたい方はコチラ
 にほんブログ村 英語ブログへ

2010年03月23日

春ですね♪

連休一日目はR太郎と苺パパでガレージのペンキ塗り。男ふたりで張り切って塗ってくれました♪

が!しかし、その夜は春の嵐!
なんと我がボロ家のボロ屋根が吹き飛びそうになり、暴風吹き荒れる中、苺パパが屋根直しに悪銭苦闘!
次の嵐が来る前にちゃんと直さないとなりません…( ̄Д ̄|||)

取り敢えず、R太郎とこの本を読んでおきました。
折角みんなで直して色を塗ったツリーハウスが嵐で吹き飛ばされてしまう、Oxford Reading Tree(ORT)では重要なお話しです。はっきり言って自虐読み(^_^;)

Oxford Reading Tree: Stage 4: Storybooks: the StormOxford Reading Tree: Stage 4: Storybooks: the Storm
(2008/01/10)Roderick Hunt
商品詳細を見る

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まあ連休中なのでそんなことは忘れて(←忘れるな!)、今日はR太郎と2人でお友達のピアノの発表会に出掛け、その帰りに丸の内へ。チューリップフェスティバルで鮮やかな春を感じつつ、一路丸善本店へー(笑)

20100323
↑一応、記念写真。チューリップ鉢の無料配布に長い長い行列ができてました~

連休中の晴れた日でも、洋書絵本コーナーは空いていますね、、、おかげで何冊かゆっくり読み聞かせをしてしまいました。

Pants (Book & CD)Pants (Book & CD)
(2007/02/01)
Giles Andreae

商品詳細を見る

大きいパンツと小さいパンツ、リッチなパンツと貧乏パンツ、電気のつくパンツ、パンツもなーんにも履いてない!…と次から次へとパンツが登場。それだけなんだけど3歳児爆笑の一冊でした。笑いながら形容詞を学べる絵本です(爆)


それからイースターの本も。

Where Are Baby's Easter Eggs?: A Lift-the-Flap BookWhere Are Baby's Easter Eggs?: A Lift-the-Flap Book
(2008/01/08)
Karen Katz

商品詳細を見る

Karen Katzの『Where Are Baby's~』シリーズは内容はどれも似ていて、探し物を見つけるフラップブックです。フラップをめくると、キラキラ光る可愛らしいものが沢山隠れています。今回はもちろんイースターエッグを見つける内容。1~3歳におすすめの絵本です。


結局洋書コーナーは立ち読みのみで後にし、和書絵本コーナーに行くとこちらは子供達で溢れていました!
ここでちょっと嬉しい出来事が(^_^*)

R太郎の大好きなセンダックの『In the Night Kichen』。

In the Night Kitchen (Caldecott Collection)In the Night Kitchen (Caldecott Collection)
(1995/12/31)
Maurice Sendak

商品詳細を見る


この日本語訳『まよなかのだいどころ』を読んで欲しいとR太郎が言ったので、とても混んでいる子供の読書コーナーで読んであげました。

まあ、この本はYouTubeでも100回近く聞いている絵本なので、初めて読んだ日本語版とはいえ、めちゃめちゃイイ調子で読んでいた苺ママ。

すると、私達の後ろに椅子を持ってきて誰かがじっと見つめている気配が!

振り向くと、小学校低学年ぐらいの女の子が、「あの~、この本が読みたくて、、、」と赤面していました。本のある場所を教えてあげると、慌てて椅子を持って退散、、、

あー、本場所を教えるんじゃなくて、そのまま一緒に読み聞かせてあげれば良かった…と反省しました(^^;)
でもなんだか嬉しい一件でした♪


↓1日1回応援ポチッをしたいただけると
 更新の励みになります。
 リンク先には参考になるブログがいっぱ~い!

 にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

↓大人の英語ブログも読みたい方はコチラ
 にほんブログ村 英語ブログへ

2010年03月20日

3歳10ヶ月のR太郎【まとめ】

あと1ヶ月で4歳になるR太郎の今月のまとめです。



【3歳10ヶ月のR太郎】

●リーディングのブーム。
 読めそうな本を眺めてはブツブツ言っている。
 読めるとわかると人前でも読む。

●「Happy Birthday」という時期外れの風船を買ってしまい
 「大丈夫だよ!今日は“Happy day”だから、
 こうすればいいんだよ♪」
と“Birth”を手で隠す。

●DVDを画面非表示でかけ流しを始める。
 DVDを見る時は怖くて観れない場面で、やはり目を隠す。
 「お耳でみてるから、隠さなきゃだめなの~(^_^;)」だそう(笑)
 
●お友達への手紙ごっこや誕生カードに
 英語でメッセージを書くように。

●The Magic School Busをよく観るようになり
 体の中などに興味を持ち始める。

●ひらがなにも興味が出て来て「へのへのもへじ」など
 よく書いている。

●単語を質問してくる割には、教えてあげると
 「I know!」「知ってたよ!」とプリプリ(`ヘ´)

●リーディングサイトRaz-Kids.com
 ようやくaaレベルからAレベルに上がる。
 Aレベルのクイズは、自分で黙読して答えられるようになった。

●プリスクールの一年が終了~



1歳から今までのやり方が何となく上手く行かなくなってきたこの頃。
我が家の親子英語の三本柱としていた「かけ流し」「語り掛け」「読み聞かせ」の方法も年齢に応じて変える時期に来ているのではないかと思います。

そんな悩みを近い内に書こうと思っています(^^;)


↓1日1回応援ポチッをしたいただけると
 更新の励みになります。
 リンク先には参考になるブログがいっぱ~い!

 にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

↓大人の英語ブログも読みたい方はコチラ
 にほんブログ村 英語ブログへ

2010年03月19日

Spring Holiday!

いよいよ春休みが始まりました。
上級生の卒園式も覗いてみたかったけど都合が合わず、、、残念。

一年終えてみて、R太郎のプリスクールは他のプリと比べて体験学習は多いものの、英語教育的にはとてもゆ~るい事がわかりました。なので、もう少し改善策はないかを同じクラスのママ達とも考える事になり、これはまた新しい展開で気合いが入ってきました♪

保育園の時は仕事があまりに忙しかったのと、園やお母さん方との強い結びつきもなかったので、正直こんなPTAのような活動に参加しようとも思いませんでした。でも今は先生やお母さん方との連携で、よりよい教育を目指そう!ぐらいのやり甲斐も感じていたり。本業は暇でも、結局スケジュールは埋まって行く…(^^;)

何かに打ち込めば、苺ママの人生にだって新しい展開もあるかもしれないし。今はそういう時期だと思って時間がある内にできる限りのことをして行こうと思います!


20100319

アイルランドの祭日セント・パトリックスデイに因んで、今週はプリスクールで緑の服を着たり、緑のゼリーを作ったりしました。“おうちでも緑のゼリーが作りたい!”というので、ミルクとお砂糖とゼラチンで作ったミルクプリン(by COOKPAD)。
色は青と黄色の食紅です、、、(^^;)
配合の指示はR太郎。デザート作りというより、やっぱりサイエンスです(笑)

→一昨年英語教室で初めて知った
 セント・パトリックスデイの記事もどうぞ~♪



↓1日1回応援ポチッをしたいただけると
 更新の励みになります。
 リンク先には参考になるブログがいっぱ~い!

 にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

↓大人の英語ブログも読みたい方はコチラ
 にほんブログ村 英語ブログへ

2010年03月18日

久しぶりのブログ復活です。

最近なんだかとても年をとったような気がします。

だって、息子はもう16歳アメリカではあと2年で家を出て行ってしまうのが普通です。

車の免許だってとれます。

「さびし~!」

なんて感傷に浸っている暇もありません。

そろそろ、大学のことを考えないとならないので息子の学力を上げる作戦をあの手この手で考え中です。

今までは、バイリンガルであることをとても大事にしてきました。

日本語も英語も均等に使う機会を作る事にいそしんできましたが、アメリカの大学進学ではどこまで英語を伸ばせたかが決定打になるのです。

同級生たちもアメリカの統一試験SATなるものの準備に取り掛かる時期らしい。

ここまでくれば、日本語を使わなくなることもあり得ないので家も大学受験準備突入とあいなりました。

それにしても、日本もアメリカも大学受験のためにはお金がかかる!

なが~い夏休みを利用して勉強させようとSATサマーキャンプなるものをネットで検索したところ・・・。

4週間ほどでな~んと6千ドル~9千ドルもかかる!

高すぎ~~~

それに、息子はBoyscoutのキャンプにも行きたいらしいので4週間も行く気はないらしい。
6千ドルあれば家庭教師に何回来て貰えるやら~。


というわけで、今回は10日ほどのキャンプに行かせることになると思います。
後は、家庭教師か塾にお願いするとします。

あ~お金かかる~。


2010年03月18日

プリスクールに入ってみて(その2)-不安編

前回の記事の続きです。
今回は、子供を未知の世界プリスクールに入れる事に対して抱いていた不安について書こうと思います。



●入園時に英語が話せなくても大丈夫?

クラスはネイティブの先生が1人、日本人アシスタントの先生が1人の2人体制。日本人アシスタントの先生も普段の生活では英語を話しますが、ネイティブの先生が話してどうしてもわからない時、言いたい事が英語でうまく話せない時など、アシスタントの先生がサポートしてくれます。

入園時には、ほとんどの子供が英語をそれほど話せないレベルだと思います。


●親は英語が話せなくても大丈夫?

R太郎のプリスクールでは、保護者に対して、日本人のスタッフは日本語で話してくれます。毎月のニューズレターも連絡も英語/日本語が併記されているので、基本的に親の英語力は必要ありません。

ただ、ネイティブの先生は日本語が話せない又は上手くないので、英語で話す事が多いです。保護者も英語が出来ればネイティブの先生とも親しくなれ、子供の園の様子などを詳しく聞く事ができるので話せるに越したことはない。

苺ママはネイティブの先生と英語で話す時は緊張してしまい、話した後は自己嫌悪に陥ってばかり。もう少しママ英語も上達したい…


●プリスクールに通っていれば英語が話せるようになる?

R太郎のプリスクールは「日本語厳禁」という姿勢ではないので、厳しいルールのある園よりは英語習得が遅いそうですが、それでもトドラー(年少の下の学年)から年長まで通っていれば日常英会話は自然に話せ、本もある程度は読めるようになります。

ただ卒園生のママ達によると、それ以上のレベルを望むなら、やはり家庭学習などでなんらかの“お勉強”をした方が良いそうです。これは親子英語ブログの先輩方からも忠告受けることがあるので納得。


●プリスクールに通うと日本語は大丈夫?

これも卒園児のママ達に聞いたところ、家で何もしていないと、小学生になってから他の子供よりも少し日本語が追いついていない事も見られるそうです。

例えば「つまずく」という意味がわからない等、入学して数ヶ月はその差を感じる事も。

その内追いつくそうですが、プリスクールに通うからには家庭で日本語はしっかりやるべきと言う意見をよく聞きます。


●お行儀など日本の感覚からズレないか?

正直この一年、運動会や遠足などの場面で時々日本の幼稚園との感覚のズレを感じることもありました。それを理由に転園を考えるご家庭も少なくありません。

運動会は“親に成果を見せる”というわけではなく、この年齢で出来そうな種目を、とにかく楽しく沢山やってみるといった雰囲気でした。そのため長時間にわたり次々と、見方に依ってはダラダラとゆる~い感じでプログラムが進みます。

博物館や水族館への遠足では、各グループが玄関ホールでどこに行きたいかパンフレットと睨めっこしながら相談するので、係員の方々からよく注意を受けました。

確かにその場面だけを第三者から見れば、お行儀が悪く見える事もありますが、要は、その場に立って子供達が“やりたい!見たい!”と言うものを出来る限り尊重して実行してくれているので、苺ママ的にはオッケー(^_^)

毎日のサークルタイムでは、みんなちゃんと椅子に座っているし、日本的なお行儀や常識は家庭で教えるものだと思うので、運動会で綺麗に行進できなくても、遠足で整列して入場できなくても今は良いと思うのです(^_^;)



↓1日1回応援ポチッをしたいただけると
 更新の励みになります。
 リンク先には参考になるブログがいっぱ~い!

 にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

↓大人の英語ブログも読みたい方はコチラ
 にほんブログ村 英語ブログへ

2010年03月17日

プリスクールに入ってみて(その1)

今週でプリスクールの一年が終わります。
普通の私立保育園から転園してこの一年、週3日1日7時間半の通園は最初は心配で、あまりにR太郎のストレスになるようならいつでも辞めさせよう、と思っていましたが、予想以上に親子共々楽しんでしまいました。
そして入園当初は年少までの一年間のみの予定だったのを来期も続ける事に決めました。

家のすぐ近くに園バスが来てくれる、夕方まで預かってくれる、保育園と英語教室の月謝の合計と同額、という親側の都合だけで、他の園を全く検討する事なく、また実際どんな所かもわからずに入園してしまったR太郎。この一年で苺ママもプリスクールについて知った事も多かったので、既に書いた事もありますが、これを機会にまとめてみようと思います。

あくまでもR太郎のプリスクールの話なので、全てのプリスクールには当てはまりませんが、プリスクールとはどんな所かという参考になればと思います。


●プリスクールと付けばどこも同じ?

R太郎のプリスクールは、従来の「インターナショナルスクール」のプリスクールとは大きく異なります。まずは、インターナショナル小学校などの付属園ではありません。外国人やハーフの子供も在園児の1割ほどしかいません。卒園後の進路も、日本の公立または私立の小学校に入園する子がほとんどです。
こういったプリスクールはこの10年程で急激に増えており、多国籍の子供が集まるというよりは、日本人の子供たちの為の英語で過ごす幼稚園といった場所です。
従来のインターナショナルスクールの学費はべらぼうに高いので、我が家のような庶民には手を出しにくいのですが、R太郎のプリスクールの様な園は、私立の保育園と変わらない料金で通える園が多いのも人気の理由。
ただ無認可の園がほとんどなので、自治体からの助成金が受けられず、その分幼稚園などと比べると高くなってしまいます。


●プリスクールの一日は?

朝のプレイタイムはブロックやおもちゃなど、自分の好きな物を出して室内で遊びます。
園児が集まった11時過ぎからは1時間ちょっとのサークルタイム。歌や日付、アルファベットの後は、その日のテーマ学習をします。年少からはテキスト学習も始まるそうです。
ランチタイムと午後のプレイタイムを挟んで、午後にも30分程度のテーマ学習。
ここで一旦降園時間。R太郎は園バス待ちでここから夕方まで延長の縦割り保育となり、園庭や室内で遊びます。


●テーマ学習とは?

テーマ学習とは、その週のテーマに沿って、絵本、ゲーム、クラフト、クッキング、サイエンス、Show & Tellなど様々な方法で手を動かした学習をします。取り上げられるテーマは、色、乗り物、ペット、消防署、病院、仕事、愛など形のある物からない物まで様々で、各年齢に合ったレベルでクラス毎に学びます。そのテーマに沿い、月に一度遠足にも出掛けます。
就学後の学習とは違い、そのテーマについての習熟度をはかるわけではないので、ただただ楽しく遊びのように学んでいます。
こういった学習は、アメリカのプリスクールやキンダーでも取られている方法なのか、他のプリスクールでも同じようプログラムをやっている所が多いように思います。
我が家が来年もプリスクールに通わせる事を決めたのは、R太郎がこのテーマを持った体験学習を毎回とても興味を持って楽しんでいるからで、小さいながらも多くの体験が、英語学習のみならず色々な物事に対する興味に繋がっていると感じたからです。



長くなりそうなので、次回に続きます。
次回は「プリスクールに入ってみて(不安編)」を書こうかな。


↓1日1回応援ポチッをしたいただけると
 更新の励みになります。
 リンク先には参考になるブログがいっぱ~い!

 にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

↓大人の英語ブログも読みたい方はコチラ
 にほんブログ村 英語ブログへ