週末はなんとパーティーに3件お呼ばれ。
近所で仲良くしているお家での誕生会と、R太郎が0歳のころからのママ友との新年会、そして苺パパのアメリカ人のお友達のお家での新年会。
そのどこへも、お手製マイクを持って参上。マイケルジャクソンを歌いまくっていました(笑)
さすがにママ友の会では大人にはオオウケだったものの子供達は無反応(^^;) この芸を理解できるのは、残念ながら大人限定なんですよね~
でも、ご近所で開かれたR太郎が大好きな小学生のお兄ちゃんの誕生会には、インターナショナルスクールに通う小中学生が集まっていたので、今回ばかりは子供も盛り上がってくれました! マイケルの歌もタイトルも知っているらしく、次々にリクエストしてくれ、5曲ほどフルコーラスで踊りまくるR太郎。「サイコー!きみはプロだぁ」などと掛け声を掛けてもらえてご機嫌でした♪
これで気をよくして、アメリカ人のお友達の家でも初対面の人たちの前で歌って踊り、パパのお友達はマイケルのCDを掛けてくれながら「He is great!!!」と泣いていました(^o^)
ママには絶対に絶対に真似できない度胸の良さに、驚きと羨望…。
今年の方針にも絡んでくる事ですが、人前で自分を表現する経験を重ねてあげたいなと改めて思いました。
さて、丸覚えの歌詞はインターの小中学生曰く「所々英語だけど、何を言っているのかは良くはわからない」そう。そこで、アメリカ人のお友達の家ではネイティブの大人と沢山英語で話していたので、どれだけR太郎が話せるのか横で聞いてみました。
まず、自己紹介。「What's your name?」と聞かれ、
「I'm...Michael Jackson! Nice to meet you!」おいおい、、、
お手製マイクを見せて、
「Oh, no! The マイク disappeared! Where is it!?」とマイクを襟元に隠す。「Show me your right hand?」と言われ右手を、「The other hand?」といわれて左手を出す。後ろを向いて
「Here it is!」。もうこれでみんな大うけ☆
おおおおおおお!なかなかやるのでは?末はスタンドアップコメディアン?
こういった短めの会話はもう難なく話せるようでした。しかもユーモアを入れるほどの余裕もある(^^)
ただ、少し長めの話しはまだ通じないようです。それでも頑張って説明しようとしていました。
“外にエレベータがついた歩道橋に自転車で登ったら、その上から見えた今夜の月は、細くてまるで笑った顔みたいだった。”こんな話、日本語でも3歳児にはかなり難易度の高い説明だと思うのですが、話しを聞いた女性は70%程理解してくれました。R太郎のファイトに拍手~ なママでした。
もうこのレベルの文章となると、残念ながらママには正しい文章がつくれません…。ともかく着実に単語力と文章力もついて来ているようなので、あとは沢山本やDVDやCDなどに触れていくしかないんでしょうね(^^;)
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