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2009年12月22日

アルファベットを書き始めたけど

最近アルファベットを書き始めたR太郎。
書き順や書く方向が滅茶苦茶でなんだか見ていられません(^^;)
「U」は右上から書くし、「I」などの縦線は下から上に書いています。

まだまだ教えなくてもいいんじゃない、と思う反面、苺ママもアルファベットどころか漢字の書き順も怪しいものなので、最初にちゃんと教えた方が良いのかな、、、と迷いました。

そこでプリスクールの先生に質問してみたところ、「アルファベットの書き方は年少クラスになって教えるから、それまでは何も気にせずただ書くのを楽しんでいれば良いでしょう。」ということ。ついでに来年使うワークブックも見せてもらいました。

アルファベットには一般的な書き順があるそうですが、そこまで厳密には決まっていないようですね。そもそも、筆を正しく運んで美しい字を書く日本語とは全く違う考え方なんでしょう。取り敢えずアルファベットの書き順&方向については黙認することにしました(^m^;)

ところで、来年のテキストを見せてもらった時に面白いなと思ったのがアルファベットを教える順番。「A」からではなく、「I」から始まり「L」「F」「E」と縦線+横線で構成する物から教えていくようです。それに慣れてきてから「A」「N」などの斜線が入った文字、その後 「D」「B」など半円がつくものを習うとか。これってましゅーママさんが以前記事にしていたヨコミネ式と同じだな、と。

習えばしっかり形を取れる中学生に教えるのには「ABC」と順を追うのが良いのでしょうが、幼児にアルファベットを教えるとしたら形の簡単な物から順番に教えた方がよいのかもしれません。


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2009年12月20日

サンタさんへの手紙

プリスクールにやって来たサンタさんは父兄ではないと思うのですが外国人の方でした。

R太郎が朝からオモチャ携帯でブツブツ会話中。「ママ、今サンタさんとお話ししてるから静かにしててね。」と小声で頼まれたので耳をそばだてると「ほにゃららほにゃら(声が小さくて、ちゃんとした英語なのかよく聞こえず)~, OK! See you later!」 と(笑)

「サンタさん、なんだって?」と聞いてみると
「HO!HO!HO!~だって♪」 うーむ…。

「サンタさん、クリスマスにはR太郎君のお家にも来てくれるって?」と質問を変更。
「うん!サンタさんは英語を喋る人だったから、英語でお話ししてたの。英語でお手紙も書かなきゃっっ。」と紙に何やら書き始めました。


 UP UP 
 HLOA UP 
 RTARO 

 BBBW 

(最後に汽車の絵)


本人曰く、HELLO UP! UP!UP!と書いたらしい…
またまたうーむ。
「UP」は映画「カールおじさんの空飛ぶ家」の原題ならしい。
で、どうして「UP」????

面白いのは、お手紙は下に線が書いてあるそうで罫線も書いていました。そう言えば「BBBW」や余白に書かれたいくつかの大きな「B」の意味は聞き忘れたぁ。“空から家に飛んできて電車のオモチャをください”ぐらいの意味ですかね~(^^)

ちなみに本番のクリスマスプレゼントもレゴです。そう言えば、去年も一昨年もレゴやレゴ・デュプロでした…。我が家では大活躍のオモチャだけど、自由に色んな物を作れるほど揃えようと思うと高いんですよね~。地道に増やしていきますよぉ。


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2009年12月18日

双眼鏡をとうとう手に入れた?

Raz-Kidsで目下の目標アイテム“binocular(双眼鏡)”。夕食の支度中、大人しく何かしているな~と思ったら、こんなものを作っていました。「ほら!双眼鏡もらったよ♪」だそうで…。そこまでして、おててに(現実に)欲しかったのね(^^;)

20091217
20091217b (^m^;)

Aレベルの半分以上の本を読んだのですが、ご褒美ポイントの高いクイズをどの絵本の後にもやっていたら、正解率が良いにも関わらず「クイズはやりたくない!」と言い出したのでなかなかポイントが溜まりません。

確かに各絵本についているクイズは、その絵本をどれだけ理解しているかを測るような○×問題が多く、普段は絵本を「感じる」「そこから発展させる」ことをしている我が家の場合、読んだ絵本を「テスト」するようなクイズはママとしてもやらせるのを迷っていたところでした。

ただRaz-Kidsには絵本の内容を発展させるようなアクティビティーシートも付いていて、これもなおぱぱさんのおかげでダウンロードできるので、時間をみてやってみようと思っています。

まあリーディング教材なわけですし、そもそも絵本を感じるには不向きなんでしょう。細かくレベル分けされた本を沢山に読むには素晴らしくよく出来たサイトです♪


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2009年12月17日

『The Polar Express』を読み聞かせてもらおう☆

絵本としては少し長めの文章で、読み聞かせたいなと思いつつなかなか手が出なかった一冊。

The Polar ExpressThe Polar Express
(1985/10/28)
Chris Van Allsburg

商品詳細を見る


クリスマスの夜に起こる少年とサンタのお話なので、このレベルの英語が理解できるようになったら是非読んでみようと思っていた絵本でした。

数日前、久し振りにStoryline Onlineを覗いたら、この絵本の読み聞かせがトップページに。どうやら以前から載っていたらしいのですが、前に訪れた時は絵本のタイトルをほとんど知らなかったので…(^^;)

このサイトは親子英語ブログでも時々紹介されていますが、著名人による絵本の読み聞かせを無料で見る事ができます。読み手の中には、ゴア元副大統領や『ロード・オブ・ザ・リング』で有名なイライジャ・ウッドなどがいて、無料サイトとは思えない豪華キャストです(^^)

さてさて、『The Polar Express』を読んでいるのはというと、『ヤングガン』などに出演していたルー・ダイアモンド・フィリップス。さすがに素晴らしい読みっぷり!!!!! 絵本の絵をきちんと見せつつも読み手の映像も間に入り、まるでクリスマスの夜に暖炉の火に暖まりながら読んで貰っている雰囲気♪

絵の美しさなのか、ストーリーなのか、ルー・ダイアモンド・フィリップスの朗読なのか。R太郎は観ていてどんどん引き込まれ、絵本を閉じた時には思わず拍手をしていました!

この映像はとてもお勧めなのでぜひアクセスしてみてください!
Storyline Onlineにアクセスして“NOW PLAYING!”辺りをクリックした後に出てくる画面で“LET'S READ IT!”をクリックすると始まります。)

我が家は、この絵本を買うのは来年のクリスマスシーズンになると思うけど、早速図書館で予約を入れました♪


『The Polar Express』といえばトム・ハンクス主演で映画化にもなっていますよね。これはまだ観た事がありませんが、まずは原作から楽しもうと思っています(^^;)
ポーラー・エクスプレス 特別版 [DVD]ポーラー・エクスプレス 特別版 [DVD]
(2005/11/25)
トム・ハンクスノーナ・ゲイ

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2009年12月16日

サイエンス系DVDを2本

12月、クリスマスプレゼントなどアマゾンで何度かお買い物したのと一緒に、以前から目をつけていたDVD2本も思わずポチッしちゃいました。年末は財布の紐が緩みますね、、、。

両方ともサイエンス系です。
Sid the Science Kid: Change Happens [DVD] [Import]Sid the Science Kid: Change Happens [DVD] [Import]
(2009/08/04)
不明

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まずはYouTubeで観て我が家にブームを起こした『Sid the Science Kid』。DVDは何本か出ているようですが、R太郎の大好きな“モノが腐る話”が収録されたこのDVDを買ってみました。もちろんこの歌も入っていますよ~♪Yuk!

このDVDは4つのエピソードが収録されていて本編は115分ですが、もう一枚おまけで『Word World』『Dive Olly Dive』『Hermie and Friends』など8つの各作品を1話ずつ入っているDVDもついています。こちらは134分。収録作品の中には『Sid the Science Kid』も含まれているので、このDVDを買うと実質5本の『Sid~』が観られるというわけです。

言うまでもなく何度も観ては実験(と、言う程大袈裟なものじゃないけど)に勤しむR太郎ですが、このDVDの中でなんと「Cooking is Chemistry」という歌が出て来ました! 先日R太郎が呟いた一言みたい!!!うほ♪



さてさて、もう一本はこちら。
Magic School Bus: Holiday Special [DVD] [Import]Magic School Bus: Holiday Special [DVD] [Import]
(2002/10/08)
Lily TomlinDaniel DeSanto

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実はサイエンス好きのR太郎に読んであげたいと思って、まだ早いとは分かりつつも『Magic School Bus』の絵本も2冊持っているのですが、ママのリーディング能力がついて行かずにいつもうまく読めません。この本を読み聞かせている皆さんは、きっと高い英語力を持っているんだろうな…(>_<)

それで、DVDでまずキャラに馴染んでから絵本を読めばスムーズに移行できるかと思い買ってみました。

でもいくらサイエンス好きでも、まだ3歳児には早すぎるみたいです…。一応何度も楽しそうに観ていますが、『Sid~』のように観た後に実験をしたり図鑑を見たりといった発展は今のところありません。

まあ、いつか『Magic School Bus』も好きになるような気がするので、今は『Sid~』でアイスキャンディーを作ったり腐った物を絵に描いたりして遊ぼうと思います(^_^)b


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2009年12月15日

良書探しのママ多読 (12冊目)

『Magic Tree House』シリーズもお友達に借りた4冊を読み終わったので、新しい本を読んでみる事にしました。『Marvin Redpostシリーズ』第1作目。


Kidnapped at Birth? (A Stepping Stone Book(TM))Kidnapped at Birth? (A Stepping Stone Book(TM))
(1992/07/28)
Louis Sachar

商品詳細を見る

●ストーリー
9歳のMarvin Redpostはどこにでもいる様な赤毛で青い瞳も男の子。彼はたまたま目にしたニュースに目を奪われます。「9年前、生まれた際に誘拐されて今も行方不明のシャンプーン王国の王子を探しに、王様がMarvinの住むワシントンD.C.へ来訪している。」と。
家族の中で自分だけ赤毛で青い瞳なのをいつも不思議に感じていたMarvinは、その王子は自分に違いない!と確信するのです。クラスメイトや家族も巻き込み、彼こそがシャンプーン王子だと大騒ぎ…

●語数/ママ多読の総語数
5,209語/62,449語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 2.5 (レベル2)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
小学校3年生ぐらい



ばからしい!そしてなんとも微笑ましいお話しです。
小学校低学年の頃って、こんな夢を持つ子も多いですよね。「自分は実は超大金持ちのお嬢様で、いつか本当のパパとママが迎えに来てくれるんだわ♪」とか(笑)
そんな子供の夢をど真ん中ストレートで描いた物語です。

でも最後には、そんな事より自分の周りの人への愛や優しさを持とうと感じさせてくれるます。

この本の作者は、有名なこの本と同じなんです。↓
HolesHoles
(2000/05/09)
Louis Sachar

商品詳細を見る


『Holes』がYL(読みやすさレベル)6.4、そしてこの本は2.5。難易度が全く違うのでまだまだ苺ママには手が出ない本ですが、いつかは読みたいと思っています。


次回は同じMarvin Redpostシリーズの『 Is He a Girl?』を読みます。この2冊はブックオフで1冊105円で購入したので、また同じお店で他の本をチェックしてみようと思っています。まだ残っているといいなぁ(^^;)


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2009年12月14日

Raz-Kidsのポイント交換で失敗(><)

苺ママも共同利用者のなおぱぱさんますぷうさんのブログでの募集で、このブログをご覧の方にもRaz-Kidsを始める方もいらっしゃるのでは。今日は苺ママがやらかしてしまったポイント交換の失敗を書いておきますのでご参考まで。

前の記事でも書いた通り、Raz-Kidsでは本を読んだりクイズに答えるとご褒美としてスターポイントが貰えます。このポイントが溜まるとロケットルームに行って好きなアイテムを買い、自分のロケットに置いておく事ができます。

前回天体望遠鏡(200ポイント)を買い、バーチャルではなく本物が欲しかった!と泣いたR太郎も、その後地道に本を読み、500ポイントのロボットを獲得。ロボットだから何か面白いアクション付きかと期待していたのに、ただ上下に小さく動く地味目なアイテムでした(^^;)

今度はどーんと1,500ポイントの高額アイテムの双眼鏡が欲しいと言い出したR太郎。天体望遠鏡の二の舞を心配しつつもこれを目指すことにしました。

でも1,500点ってなかなか溜まらないもの。時々クイズもやってみるけど、R太郎は同じ本を何度も読みたいお年頃だから尚更です。他の方もみなさん書いていますが、一冊の本に対して聞く・読む・クイズに答えてポイントが溜まるのは最初の1回のみ。一度読んでしまった本は、その後何度読んでもポイントがつかないんです。このシステムはいかがなものなんでしょうか…

R太郎にも「チェックのついてる本をもう一度読んでもポイントはもらえないよ。」と話していますが「うん!いいよ!R太郎くん、この本が読みたいの♪」と、まだまだポイントにそれほど執着していない様子。その割には「あと何冊読めば双眼鏡がもらえる?」なんて毎回聞くんですが…(^^;)
こんな感じで何冊も読んでようやく1,300点程稼ぎました。


そこで気が付いたのですが、アイテムリストの購入済みアイテムをクリックすると、購入ポイント数の横に「BUY」ではなく「Remove」と出ているんです!

20091214


あれ?これって既に買ったものを返品できるってことよね。
そう!そうだ!きっとそうだ!

・・・なぜ決めつけちゃったのかなぁ…あの時の私。
R太郎の前で、「これを返せば、きっと双眼鏡が手に入るよ~」といいながら、要らないと思われた高ポイントアイテムのロボットの「Remove」ボタンを押し、さらにクローズボタンまでポチッ(^^;)

結果は、、、、無事ロボットは返品されましたが、なんと500ポイントは戻って来ませんでした!Σ( ̄ロ ̄lll)
ロボットを失っただけで終わったママの無計画な行動…

R太郎はといえば、「あー、ロボットなくなっちゃったね~」なんてケロッとしてます。ママも大失敗を悟られないように「そうだね~」と平和な会話で終わりました(^^;)

嗚呼、ご褒美システムに執着のない歳で良かった!

みなさんもお気を付けください!
そして、この「Remove」がここにある意味をご存知の方は是非々々教えて下さい!


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2009年12月12日

良書探しのママ多読 (11冊目)

Magic Tree Houseシリーズも区切りの第4作目を読み終えました。


Magic Tree House #4: Pirates Past Noon (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #4: Pirates Past Noon (A Stepping Stone Book(TM))
(1994/03/08)
Mary Pope Osborne

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●ストーリー
今度は南の島へ行きたくなったJackとAnnieの兄妹。いつものようにツリーハウスで太陽の輝くビーチへ。けれど二人が選んだ本は「カリブの海賊」だったのです!二人は、他の海賊の隠した宝を探している海賊達に捕らわれます…。

●語数/ママ多読の総語数
5,270語/57,240語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 3.5 (レベル3)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
小学校低学年から



Magic Tree Houseシリーズは第1~4巻、第5~8巻とボックスセットでも発売されていますが、その意味がわかりました! 第1巻からずっと謎だったマジックツリーハウスの所有者が第4巻で明かされます。今後はまたどの様な展開になるのか分かりませんが、第5~8巻もきっと何か繋がりのあるストーリーなのでしょう。

それから今回は読みやすさレベル(YL)は他の3作と同じ 3.5程度ですが、海賊弁(?)がよくわからず前後から推測して読む事もありました。子供達が読む時はどんな風に理解するのでしょうか? この本を手にする前にアニメや絵本などで海賊の話し方に慣れているとわかるのかしら?

あとは、もう少し海賊の生活の描写とかあってもいいかな。今までの「恐竜」「中世の城内」「ピラミッドとミイラ」という壮大なテーマに比べたら“いかにもな海賊の船長と子分達”というだけの描写でちょっとお粗末(^^;) 「Pirates」は子供が好きなテーマには違いないから、ただの物語として読めば面白いんですけど…。


さて『Magic Tree House』シリーズも取り敢えず一旦お休み。
次は、たまたまブックオフで買った『Marvin Redpostシリーズ』第1巻。全く知らなかったのですが、多読入門書としてお勧めのシリーズらしいです。YLはレベル2なのでMagic Tree Houseより簡単そう。今から読むのが楽しみです♪


【関連記事】
『Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark』
 シリーズ第1巻の紹介
『Magic Tree House #2: The Knight at Dawn』
 シリーズ第2巻の紹介
『Magic Tree House #3: Mummies in the Morning』
 シリーズ第3巻の紹介



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2009年12月11日

ママギャラリーに新作品

我が家のキッチンのすぐ横に立つ壁は、普段お客様がいらした時などあまり目に触れられないような場所。その1メートル幅程のスペースをママの個人ギャラリーとして使っています。ママがお気に入りのR太郎の作品を画鋲でペタペタと貼っているだけなんですが(^^;)

R太郎画伯が描いた絵はママの元気の素! 台所に立つ事がそれ程好きじゃないけど、画伯の作品を見ながらだと楽しくなっちゃうわけです♪


そんな苺ママギャラリーに今夜新しい作品が仲間入りです。

20091211.jpg

写真、やっぱり暗いなぁ…。ほんと裏側の場所なので^^;
ところで、この絵を描きながらなんと絵本のようなお話しが始まりました!

むか~しむか~し、二つのCastelがありました。
左は女の子のCastelで、右は男の子のCastel。
男の子のCastelには誰も住んでいませんでした。
女の子のCastelにはKingが住んでいました。
Castelの間にはMelon Patch(メロン畑)がありました。

R太郎のお話の続きはこう。

ある時Castelの前に、ピンクの可愛い犬が立っていて
ずっと動きません。
どうして動かないの?とR太郎君は聞きました。

(R太郎は右上にいます。)
犬は黙っていました。
そこへ、もの凄いThunderが聞こえます。
すると、その動かない犬はお尻から火を吐いたのです!
なんとそれはエンジンがついたDog Robotだったのでした!

お・し・ま・い



なんだかよくわからないけど、ファンタジー♪ (爆)
今までも物語っぽいものを作って話してくれることはあったけど、どれも支離滅裂で尻切れトンボのお話しばかりだったので、今回のはそれに比べたらすごく纏まっていました。しかも絵がストーリーに合っているし、Dog Robotが出す火を手で破った紙を真っ赤に塗って糊で付けるという手の込みよう!

画伯~!将来はバイリンガル絵本作家!?

でもね、「大きくなったら何になりたい?」というママの質問に

「R太郎君は、もうちょっと大きくなったら大きなワインボトルになりたい!それで、もっと大きくなったら大きな観覧車になりたい!!!!」と目を輝かせて言うんです。
さすがファンタジックな3歳児です。。。


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2009年12月10日

良書探しのママ多読 (10冊目)

Magic Tree Houseシリーズ第3作目。今お友達に借りている4巻までを読んだら一旦他の本を読もうと計画中。取り敢えず4巻までお付き合いください(^^)



Magic Tree House #3: Mummies in the Morning (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #3: Mummies in the Morning (A Stepping Stone Book(TM))
(1993/08/24)
Mary Pope Osborne

商品詳細を見る

●ストーリー
今回はエジプトのミイラを観に行ったJackとAnnieの兄妹。ピラミッドの中へ入ってなんと古代エジプトの女王の亡霊に出会います。「死の書」がないために何千年もの間来世へ行く事ができないと嘆く女王のため、二人は「死の書」を見つける約束をするのです…。

●語数/ママ多読の総語数
5,300語/51,970語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 3.4 (レベル3)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
小学校低学年から



3冊読んで『Magic Tree House』のストーリー展開パターンがわかりました。何度か絶体絶命!という状況に出会うものの、切り抜け方はオコチャマレベルで単純。大人の苺ママには肩すかし感がありますが、小学校低学年にとっては刺激大なんでしょうね~

それでもエジプトのピラミッドを探検するミステリアスな情景はよく描かれていて、Hieroglyphs(古代エジプトの聖刻文字)を読んだり、ミイラを見つけたりとワクワクします。Hieroglyphsは『リトルアインシュタイン』でも取り上げているピラミッドのお話が大好きなR太郎。何年後か、この本を夢中で読んでいる姿が目に浮かぶ母でした~


【関連記事】
『Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark』
 シリーズ第1巻の紹介
『Magic Tree House #2: The Knight at Dawn』
 シリーズ第2巻の紹介



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