図書館で予約を入れましたが、一足先に図書館から届いたずっと簡単な本から。『Frog and Toad』
![]() | Owl at Home (An I Can Read Book 2) (1982/09/29) Arnold Lobel 商品詳細を見る |
●ストーリー
森の中に一人で暮らす、ちょっと臆病で寂しがり屋のフクロウOwlの日々を綴った短編集。5話のどれもがププッっと笑える微笑ましいお話です。
●語数/ママ多読の総語数
1,491語/20,176語
●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)
YL 1.4 (レベル1)
●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
読み聞かせは3歳ぐらいから
森に住む生き物が主人公だということも、そのキャラクターがちょっと間の抜けた癒し系だということも『Frog and Toad』にそっくりな本。文章や単語の難易度も読みやすさも変わりません。『Frog and Toad』が好きな子には、きっと受けると思います!
違うのは、フクロウだけに夜のお話ばかりなこと。夜起きているから友達がいないんでしょうね(笑)
舞台が夜だからベッドタイムストーリーにピッタリかも♪
チャプターブックに分類するには簡単すぎるので、たぶん絵本に分類される本なのでしょうが、ママ多読の記録として書いておきました(^-^)
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