TOP>2009年10月

2009年10月19日

英語が定着するには100年掛かる

中国や香港で小売店などに入ると、レジを任されている70歳くらいのお婆さんが西洋人と英語でやり取りをしてる光景を目にします。

私の香港、中国での10年間の生活で、こういった高齢者が英語を話している光景を見るのは珍しいことではないです。

ご存知の通り香港は英国領でしたから、70歳前後の高齢者の方々も英語を話す機会が多かったから英語が話せるという、ごく当たり前の話。

我々と同年代の30〜40代の世代。ちょうど小学生・中学生の子供がいる世代の親御さん。学校だけではなく、街でショッピングを楽しんでいるような我々の年代の親御さんとその子供たちは、流暢な英語で親子の会話をしています。

中国語(広東語)という母国語がありながらも、一貫して英語で会話をしている親子がとても多い。

何故でしょう?

我々日本人は日本語が遅れるとか、母国語は日本語だからとか言いますけど、海外では事情が違うんでしょうか?・・・続きを読む

2009年10月19日

3歳5ヶ月のR太郎【まとめ】

R太郎もちょうど3歳半になりました。

今月は“4歳の壁”だの“英語拒否ムード”だのと不安を書き綴りましたが、結局英語から全く離れる日は一日もありませんでした。「英語で言わないで!」と言う事はあっても、英語の独り言は言うし、自ら読み聞かせやDVDも英語の物を持って来る。結局の所、拒否した時には強制せず、日本語も英語も当たり前に傍にある生活を続けていこうと思っています。


【3歳5ヶ月のR太郎】

●ORTブーム爆発!
 絵本に出てくる様々なシーンを再現。
 Stage4と5は読もうと思えば読める様子。

●いつの間にか英語で自分の名前が書けるように。

●プリスクールの初授業参観に。
 想像していたより発言も多く、クラスの子供達の成長も感じる。

●バイリンガルキッズのオフ会に参加。
 ママは4歳の壁を実感!?
 →その後、3歳半の英語育児の転機を考える。

●今月も一日ひとつの「Science or Cooking」。

●道端の様々な物に英語の名前をつける。

レストランで国際交流!

●興味のある人に自分から話し掛けるなど
 とても社交的になる。



今月は、ずっと予感していた3歳半からの大きな成長を、色んな意味で実感することができました。
今までのように“ママの思い通り”には行かなくなってきた英語育児。だけどその分知力が増し、社交的にもなってきて、R太郎本人も少し幅広い視野で物事が見られるようになって来たと感じます。

英語育児をしていることで、国や言葉、そこに住む人種はひとつではないということも分かってきて、外国人にとても興味を持っています。いや、同じ日本人でも例えば楽器を演奏する人などに一方ならぬ興味を示しているので、英語育児のおかげばかりではないのかな?

3歳になったばかりの頃と比べたら、その思考力は雲泥の差。4歳までのこの半年はまたもっと成長するかと思うと楽しみです♪



↓1日1回応援ポチッをしたいただけると
 更新の励みになります。
 リンク先には参考になるブログがいっぱ~い!

 にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

↓大人の英語ブログも読みたい方はコチラ
 にほんブログ村 英語ブログへ

2009年10月16日

子供の英語力を伸ばす環境を作る(まえがき)

少し前に、バイリンガルキッド一家は海外在住で、子供はインターナショナルスクールに通っているから、英語が話せて当たり前というコメントを頂きました。

正直なところ温度差があるなと感じますが、これは海外と日本という語学教育を受ける環境の違いや、立ち位置の違いから生ずる意見の違いなのかと。

ただ、それぞれ置かれた環境によって選択肢が決まってくるということは間違いなさそうです。


どうやって子供の語学力を伸ばす環境を作るのか。
いずれにしても、これが頭を一番悩ませることですし、最大の課題だと思います。・・・続きを読む

2009年10月15日

レストランで国際交流!

今日はプリスクールもお休みで、苺グランマが家に来たのでランチにR太郎と3人でガレット(フランスのそば粉クレープ)レストランへ♪

このレストランはスタッフのほとんどがフランス人。最近R太郎は西洋人にとても興味があり、見かけるとガン見です(^ ^;)。 プリスクールの先生達を見慣れているのにどうしてかな、、と思っていたのですが、「西洋人は、みんな本当に英語を話しているのか?」、ここに興味がある様子。

ところが、フランス人のウエイターさんがメニューを持って来て、「Bonjour! こんにちは!」とR太郎に声を掛けたから、さぁ大変(?)
R太郎は英語で話しかけられるものとばかり思っていたらしく、英語でもない言葉と日本語を上手に話すこの西洋人に興味津々! さらに隣のテーブルのフランス人のお客さんとも、フランス語で話しているので、もう釘付けになってしまいました!

「あのお兄ちゃんね、フランス人だからフランス語を話しているんだよ。」と説明してあげると、「あのお兄ちゃん、英語の人なのに(←西洋人という意味)、フランス語も日本語も話すの?すごいね!!!!!」と興奮気味。

またウエイターさんが声を掛けてくれる度に積極的に話しをしていたのには、最近とても社交的になってきたと言っても少しビックリ。



すると帰る時、そのウエイターさんがR太郎に「ガレットを作るところを見たい?シェフに紹介するよ。」とR太郎を抱っこして連れて行ってくれました。厨房では数人のフランス人スタッフがガレットを焼いていてランチタイムでとても忙しそう。そこでウエイターさんが「このお兄さん達ね、日本語がわからないんだよ“Bonjour! ”って言ってごらん。」と話してくれました。

R太郎は、一言目はとっても小さく「、、、ぼんじゅー、、」と言ったものの、次は大きな声で「Bonjour! 」

厨房のスタッフみんなに「Bonjour! 」と言われるとさらに嬉しくなり、スタッフもオーバーアクションで何度も掛け合いをしてくれました。



ただ「Bonjour! 」だけなのに、すっかり発音にも自信がついたらしく、苺グランマの「ボンジュール」にもダメ出し。幼児の怖い物知らず振りは羨ましー(^m^)♪
言葉を知れば仲良くなれる。言葉を使えばこんなに楽しい!
そんな小さな体験ができたランチでした。


あ、そうそう、本日の「Science or Cooking」は、帰宅後苺グランマとクレープを作ってご満悦でございましたとさ(^_^)



↓1日1回応援ポチッをしたいただけると
 更新の励みになります。
 リンク先には参考になるブログがいっぱ~い!

 にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

↓大人の英語ブログも読みたい方はコチラ
 にほんブログ村 英語ブログへ





2009年10月14日

Happy Birthday Dear Everyone!

連休中に苺パパの誕生日があり、パパの実家でバーベキューをしました。うちの家族は、R太郎がソロで歌う「Happy Birthday To You」を自分の誕生日に歌って貰うのを楽しみにしているのですが、ケーキのキャンドルに火を灯すと、「今日はパパの誕生日じゃない!みんなの誕生日なの!」と言って『Happy Birthday Dear Everyone!』に歌詞を変更して歌ってくれました、、、、パパ、ちょっと可哀想?(^^;)



実は、R太郎は毎日自分の誕生日を指折り数えています。トイレに行く度カレンダーで「Today is October? What's next?」と12月を過ぎ4月まで全部言わされます。そのお陰で月はバッチリ覚えました(^_^)b☆

で、何が楽しみかというと、プリスクールでのお誕生会。
うちのプリスクールでは、強制ではないものの、お誕生会に本人がプレゼントをみんなにあげたり、ケーキを用意したりしてその日を盛り上げます。アメリカなどではそうなんでしょうか? 他のプリでもこんな事するのかな? よくわからないけど、R太郎も数週間に一回は小さなプレゼントを持って帰ってきます。

今年のR太郎の誕生日は4月にプリに入園してすぐ。この慣習を知らなかったので、まだ誕生会をこういう形でやったことがありません。

これがやりたいらしい(笑)

うーん、4月はちょっとした出費だけど、こんなに楽しみにしてるなら何か考えないと、、、、ね。


20091014

↑今晩作ったR-Taro's Birthday Cake! It's not Daddy's. It' mine!」だそうで。
DWEのミニーとグーフィーがバースデイケーキを作る歌を歌いながら作っていました。完璧に歌えてたわ… おうちCAP録音もそろそろ再開しなきゃっっ



↓1日1回応援ポチッをしたいただけると
 更新の励みになります。
 リンク先には参考になるブログがいっぱ~い!

 にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

↓大人の英語ブログも読みたい方はコチラ
 にほんブログ村 英語ブログへ



2009年10月10日

とうとう「英語が嫌い」発言ヽ(゜ロ゜;)ノ

今日プリスクールから帰ってきたR太郎が
「R太郎君、英語が嫌いなの。」と呟きました。

うわぁ~、とうとう来ちゃった~ヽ(゜ロ゜;)ノ
「日本語の方がイイ!」ではなく「英語が嫌い」発言…


これが来る予感は十分過ぎるほどあったので、覚悟して今日はじっくり話してみる事にしました。R太郎もそのことで少し前向きになったようなので、長いですがその会話を書いておこうと思います。


苺ママ:「どうして英語が嫌いなの?」

R太郎:「英語は難しい、、、日本語の方が簡単だから。」


あーやっぱり、「英語が嫌い」というより「日本語の方がイイ」ってことみたい。


苺ママ:「そうだよねー。英語は難しいよね。プリスクールで英語でお喋りするのって大変だよね。」

R太郎:「うん、、、、」

苺ママ:「でもね、もう少しの間頑張ってプリに行って英語でお喋りしてたら、きっとすぐに英語が簡単に思えるようになるよ。」

R太郎:「うん、、、わかった。」


「わかった。」とは言葉ばかりで、納得はしていない様子。この話の時はいつもこんな感じです。


苺ママ:「●●君も、●●ちゃんも(英語育児のお友達)、頑張ってるよね。だからいっぱいお話しできるようになってきたね。」

R太郎:「うん。」

苺ママ:「●●ちゃんも、●●ちゃんも、(プリのお友達)、みんな英語を頑張って、この頃お話しも出来るようになってきたよね。」

R太郎:「うん!●●ちゃんも●●君もお話しできる!」

苺ママ:「ママも英語を頑張ったからお話しできるようになったんだよ。」

R太郎:「ママも頑張ったの?パパも頑張った?」

苺ママ:「うん、パパも英語を頑張ったからお話しできるようになったんだよ。R太郎が頑張るのをパパもママも一緒にお手伝いするよ。」

R太郎:「そっかー!じゃあR太郎君も頑張る!」


あ!なんだかちょっとモヤモヤとしていた気持ちというか、嵐の前の暗雲が少し晴れたかな?自分だけがやっているんじゃなくて、みんなも英語を話せるようになりたいと頑張ってるのを意識したのが嬉しかったみたい。


そこで、「英語が分かるようになったら出来ること」を二人で交替に挙げてみようと提案。最近の英語拒否モードの度に、説得するように“英語習得の利点”を聞かせていたんですが、ママ目線で説いてもイマイチ効果がなくて、、、。ゲーム感覚で自分で考えるのはどうだろうと考えたわけです。

苺ママ:「ママは、英語が出来たら世界中に沢山お友達ができると思う!」

R太郎:「R太郎君は、、、英語のDVDが観れると思う!」

苺ママ:「日本の本だけじゃなくって、英語の本も一杯読めるようになると思う!」

ここまではママがいつも言っていること。その後、二人でアイデアを出し合いました。

R太郎は、「コンピュータで英語の絵本のことをお友達とお話しできるようになる!」「ロケットでMars(火星)に行ってastronaut(宇宙飛行士)と英語でお話しできるようになる!」とか、なんだか少し不思議なアイデアばかりでしたが、「じゃ、これで終わり!また考えようね~♪」と笑顔でした。


まさに同時期に、英語育児のお友達kids+momsさんも同じ悩みを抱えてブログに書いています。同じ年頃の子を持ち、同じ悩みを抱えているお友達がいるのは本当に心強いことです!

今後、どうなって行くかはわからないけど、壁はママの力で無理矢理壊したり乗り越えたりせずに、一緒に乗り越えていくのがいいのかも、とママも前向きになれた日でした☆



↓1日1回応援ポチッをしたいただけると
 更新の励みになります。
 リンク先には参考になるブログがいっぱ~い!

 にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

↓大人の英語ブログも読みたい方はコチラ
 にほんブログ村 英語ブログへ




2009年10月08日

遂にやってきたThe Storm!

台風18号、東京も昨晩はスゴイ暴風雨! 我が家はボロ家なので、屋根が飛ばないか心配で夜中に何度か起きてしまいました。(←少し雨漏りはしていました^^;)

朝になって晴れても、青空に大きな雲が流れる様子を見て「あんなに雲が早く動くの初めて!」と驚いていたR太郎。苺ママの方針は出来るだけ体験した時にリンクさせること。
どうせ出すなら、こういう日!

Oxford Reading Tree Stage5の開封で~す!

(※以下、ネタバレあり)
Stage4の最終話『The Storm』で嵐の為に庭の木が倒され、木の下から鍵の入った箱が見つかります。それが魔法の鍵・The Magic Keyだと分かるのがStage5の1冊目『The Magic Key』。そしてStage5はThe Magic Keyを使っての冒険が始まるストーリー!

夕方、『The Storm』とStage5の『The Magic Key』を読んだ後、「じゃあThe Magic Keyを見つけに行こうか!」とスーパーへ出掛けました。

途中で公園の前を通ると、同じプリスクールのお友達が二組も遊んでいてビックリ! 最近知ったのですが、プリから少し遠い我が家の周りにも、この公園を拠点に何人もの子供達が通っているとか。その内みんなで英語で遊べる日も来るかしら♪

、、、と、話が脱線しましたが、そのまま公園で寄り道することにすると、なんと、公園に立っていた3メートル程の高さの木が、台風で上半分真っ二つに倒れていましたjumee��faceA137

それを見つけ「Look! I see the Magic Key! (マジックキーがあるよ!)」とR太郎。 まさかここまで体感できるとは、、、、相当強い突風だったんでしょうね。周囲の家に被害がなくて良かったです���� 我が家の前で吹いたら、ボロ屋が潰れていたかもしれません、、、


夜、興奮して「The Magic Keyのキッパーの本を読んで!」とR太郎。久し振りに沢山読まされ、口の中が痛くなりました。。。。

もうすぐ100万語越えの多読に励むお友達が気になる今日この頃。今日苺ママが読み聞かせた語数を調べてみました。

 the Storm 188語(×2) Oxford Reading Tree: Stage 5: Storybooks: the Magic Key 273語(×2)

Oxford Reading Tree: Stage 5: Storybooks (magic Key): Pirate Adventure 330語    Oxford Reading Tree: Stage 5: Storybooks: Gran 309語

Oxford Reading Tree: Stage 5: Storybooks (Magic Key): The Dragon Tree 294語(×2) Oxford Reading Tree: Stage 5: Storybooks: Castle Adventure 306語

Oxford Reading Tree: Stage 5: Storybooks (magic Key): Village in the Snow 329語

合計 2,784語


なるほどぉ~
3000語程度の読み聞かせの疲労感がわかりました。
この量を1年続ければ100万語!
、、、いや、毎日これだけの読み聞かせはやっぱりツライですjumee��faceA221L


↓多読ならぬ100万語読み聞かせをカウント開始?
 そんな苺ママに応援ポチッをお願いします☆
 リンク先には参考になるブログがいっぱ~い!

 にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

↓大人の英語ブログも読みたい方はコチラ
 にほんブログ村 英語ブログへ





2009年10月02日

読み聞かせイソップ50話

日本では英語読みの イソップ でおなじみだけれど、 アイソポス さんは古代ギリシャの奴隷だったんですね。 イソップ寓話集 (AESOP'S FABLES)といえば...

2009年10月02日

くまのパンプキンパン

サーがクッキングスクールで作ってきた くまさん形のパン。 HAPPY HALLOWEEN!ハロウィンも英語絵本・日本語絵本 読み聞かせ           ...

2009年10月01日

3歳半からの家庭英語

もうすぐ3歳半になるR太郎。いま親子英語ブログ村でも話題沸騰中の『4歳の壁』に日に日に近づいています。

そんな先輩ママ&パパさんのブログを拝見すると、英会話スクールやプリスクールに通わせたり、外国人の友達を近所に作ればその壁も小さくなるという意見が共通しているように感じます。我が家の場合、R太郎は今年からプリスクールに入園、取り敢えず4歳になる来年一年もプリに通う予定。

それじゃあ4歳の壁はない?やったー!!!!

…いや、ちょっと待て?それで喜んでいていいのかな?なんて考えます。確かに、外国人講師や英語を話すお友達に定期的に触れて、英語のアウトプットの場があるのは重要です。

でもプリスクールに通うR太郎だって最近、ママが英語で話しかけると「日本語で言って!」ということも増えたし、英語のDVDを掛けていても「日本語で観たい!」ということも多い。4歳に近づくこの年齢で、自分がより良い方向へ成長したいという本能だと思います。

経済的、時間的に英語のアウトプットの場を子供に与えてあげられるのは難しい家庭も多いはず。我が家も保育園に通っていた去年まで、ママの仕事も忙しく、英語教室に通わせる時間も悩んだ程でした。

今、プリスクールに通わせている我が家だって、年中さんからは日本の幼稚園に転園するかもしれないし、小学校は近所の公立に入る予定なので、その後充分な外部の環境が与えられるかどうかはわかりません。



私の今までのテーマはあくまで「親子英語」であって、親子で楽しめなければ意味がなく、万が一何かのきっかけでR太郎の英語力が泡と消えてしまっても、赤ちゃんから就学前のこの時期に一緒に何かに取り組んだ思い出がお互いの心に残ればいいと思っているくらいです。それじゃ、そんな視点で家庭での親子英語を見直してみるとどうなのでしょう?

「日本だから日本語がイイ!」と言われた時それは「成長の証」として喜ぼうという結論に達しました。

成長の証。知能が高度になったということ。
それじゃあ今までのように、ただ英語の教材DVDを見せるだけ、単語カードで覚えるだけ(←これはうちではやっていませんが)、本で覚えてきたママの拙い英語での語りかけ…
そういう幼児親子英語の王道とされてきた事だけを続けていていいのかなと最近考えています。

その知力は何を欲しているんだろう?それを考えながら今までのやり方を変えていくのが、4歳の壁の前の3歳半からの英語育児かな。

最近のブログでも書いていますが、マイブームのScience、Cooking、ORTなど絵本や英語の図鑑を使ってのレゴ作り。どれをとっても英語モードになります。ママが日本語で話すと、「英語でいうと何て言うの?」と聞かれるほど。そして、それをしている時のR太郎の目つきったら!明らかに普段よりきらきらと輝いています!!!!

パパが作ってくれた段ボールの電車にR太郎がクレヨンで色をつけました。片面が緑の山手線、もう片側はフランスのTGV、正面はアメリカのAmtrackに!「電車の横には名前が大きく書いてあるんだよ。」と図鑑を見せると、R太郎は頑張って「TGV」と大きく側面に書きました。「G」がよく分からなくて「ママ、書いて~(>_<)」と泣きましたが。

なんだか取り留めもない内容になってしまいましたが、英語がわかれば広がる知識、英語がわかれば興味の出てくる物事、もっと知りたい、もっと楽しみたい!そういう事を大事にしながら、方法を少しずつ変えていかなければいけないな、と強く感じるこの頃です。



↓1日1回応援ポチッをしたいただけると
 更新の励みになります。
 リンク先には参考になるブログがいっぱ~い!

 にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

↓大人の英語ブログも読みたい方はコチラ
 にほんブログ村 英語ブログへ