先日
ORT(Oxford Reading Tree)のStage4と5を思い切って購入した事は日記に書きましたが、届いたら早速開けちゃうぞ宣言をこれも勢いでしたもののやっぱり止まりました。一気に全部開けてすぐに飽きられたら元も子もない…
それでも少しは読み始めたいので、Stage2のリーディングと一緒にStage4の前半3冊も加えることに。数日それを読み聞かせ用に読んでいたら、今日、隠していた後半3冊をR太郎に見つかってしまいました(^m^;)
後半1冊目は、この本。
中古の家(イギリスではほとんどの家が中古なのでしょうが…)に引っ越してきたキッパー一家が自分たちで家の中を改装中、古い壁紙を剥ぎ取ると、「秘密の部屋」を見つけます。中を覗いてみると、、、
という、それまでにないドキドキする不思議なお話。このエピソードが、今後のORTのストーリーの幕開けにもなるような1冊です。
Stage4は以前も図書館から借りてきた事があるのですが、R太郎は覚えていないらしく、「What's under the wallpaper? Can you guess? (壁紙の下に何がある?)」と聞いても
「Wall?.....I don't know.」。
でもそれがドアだと分かった途端、表情が一変!「R太郎君が読む!」と後半全て読んでくれちゃいました♪読もうと思えば読めるらしい(^^)
この本の表紙に読めたよシールを貼ってあげると、何か思い出したように2階の納戸に行くと言い出したR太郎。我が家の小さな納戸はかなり物が詰まっていて、R太郎も時々しか入らないまさにthe Secret Roomなのですが、その中の棚の一番上に入れてあったトランクを指さして「あれとって!」と。
それは、R太郎が生まれた時に友達からプレゼントされた子供用のカラフルなトランク。ずっと気になっていたのかORTを読んで思い出したらしい。
下に下ろす時、ゴロゴロと中に何か入っている音が聞こえました。
「何か入ってる!」いや~!ORTの絵本を読んだばかりでドキドキでした!
中から出て来たのはこれ↓
生まれたばかりの赤ちゃんにはまだ使えなかったので、しまっていたのを忘れていたんだった…。しかもこのオモチャって今が一番使えるお年頃。R太郎が言うにはプリスクールに同じ物があって好きでいつも遊んでいるとか!!!!もう大喜びです!!!
さすがに中に入っていたのはThe Magic Keyではなかったけど、なんだか絵本とリンクして不思議体験でした☆
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