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2008年05月30日

給食番長

パンチの効いた一冊 です。 日本語+英語 併記の絵本はよくこのブログでとりあげていますが、この絵本はなんと 標準語+博多弁 同時表記のバイリンガ...

2008年05月26日

【絵本】『おぞましいりゅう』『The Loathsome Dragon』(洋書)

『おぞましいりゅう』 『The Loathsome Dragon』
デイヴィッド ウィーズナーDavid Wiesner
キム カーンKim Kahn 著
おぞましいりゅうThe Loathsome Dragon


イギリスの民話をウィズナーの綺麗な絵で描いた絵本。
マーガレット姫が魔女に疎まれ竜に変えられてしまい、その姫を兄リチャード王子が助ける、という物語。
とってもリアルな絵で、まるで、映画を見ているような感覚の絵本です。
コウちゃんと一緒に本を読んでいるうち、物語の中にタイムスリップしてしまいました。

結構文字が多い絵本なので、飽きずに読み聞かせ出来る子向き。
絵本を読んで中世のヨーロッパの世界にトリップしてみませんか?



○そらが考える推奨年齢:6歳〜



○そらがこれまで紹介した デイヴィッド・ウィーズナー さんの絵本は ↓です。

『かようびのよる』『Tuesday』
『漂流物』  『FLOTSAM』
『セクター7』『Sector7』


ことば:日本語 ことば:英語 カテゴリー:王子 カテゴリー:姫 カテゴリー:魔法 カテゴリー:童話 作家順:た行 作家順:き行

2008年05月25日

アンケート 




意外と「そんなもん教える必要なし」なんて人多いのよね。

本気でそんなこと思ってるのかな???

2008年05月20日

おひさしぶりです。

しばらくぶりの日記更新です。

いろんなことがありすぎてしばらくブログ更新の気力を失ってました。

女は、やっぱ大変だわ〜!
子供たちも大きくなって巣立つ日もそんなに遠くないことがわかってくるとなんだかさびしくって・・。

夫ともいつまでも仲良くやれるとは限らない・・今も単身赴任でいないし。

海外にいるとしみじみ考えちゃってね。

いつまでも専業主婦ではいられない。

ちゃんと一人でも生きていける生活の基盤がほしい。

ライフワークが見つかればもっといい。


と言う訳でお金のこともっと真剣に考えてみることにしました。

新しいブログはじめました。

良かったらのぞいてみてください。

「お金と英語のびみょ〜名関係」

2008年05月19日

[リスト]3歳の男の子におすすめの英語絵本

 id:misaruさんへ:乗り物好きの息子さんのために、まずは乗り物絵本を振り返りました。「バランスよく絵本を読んで欲しい……」という願いと逆行してしまい申し訳ありません。でも、まずは「乗り物」から。そして、季節感のある絵本に移っていきますね。  3歳といえば、行動範囲がどんどん広がり、好奇心と冒険心でさらにまわりの世界を知る時期ですね。友だち、家族の社会性を学び始め、同時にイマジネーション遊びに浸り始める頃でもあります。基本的に絵本は、子どもの活動に合わせて選べば、どんなものでもいいのですね。パンを焼 ...

2008年05月18日

【絵本】『おこりんぼママ』『Schreimutter』(洋書)

『おこりんぼママ』
『Schreimutter』
 (ドイツ語)
ユッタ バウアー Jutta Bauer 著

おこりんぼママ

親子の様子を描いた、ペンギンさんのお話。
表紙、内表紙と、とっても温かい親子の絵が描いてありますが、物語の冒頭は、

「きょう、ママが、ものすごく どなった。」
「あんまり すごく どなるもんだから、 ぼくは、バラバラになって とんで いっちゃった。」

と、子ペンギンさんの体がバラバラになって宇宙や地球に飛んで行っちゃいます。
冒頭がこんな説だから結構ショッキング?
かと思いきや、温かい絵と、あっけらかんとした子ペンギンさんの行動でお話を楽しみながら読み進めることが出来ます。

最後は、やはりペンギンママが世界中の子ペンギンのかけらをを見つけて助けてくれるんですよね♪
そして、 「ごめんね」 のママの一言。
子ペンギンは 「やっぱりママがいちばんさ。」
という言葉で終わります。

なんか、こういうやり取り、子供と一緒にいるとよくある様な気がします…。
子供が悪いだけじゃなくて、自分も言い過ぎちゃったなぁ、とか。。。
こんな時、このペンギン親子の様にお互い素直な気持ちと態度で接していけたらな、なんて改めて思う絵本でした。



○そらが考える推奨年齢:3歳〜


ことば:日本語 ことば:ドイツ語 カテゴリー:親子 カテゴリー:動物 カテゴリー:あたたかい 作家順:は行

2008年05月17日

おもいでのさくらんぼ

“ TO DREAM OF CHERRIES ” おもいでのさくらんぼ   日本語+英語 併記 です。(英語は上下の端に印刷されていますが。。。)絵・訳  まえをけいこ ...

2008年05月14日

ポピー、ひなげし、虞美人草

今日のニュースに登場していた ポピー と ケシ ポピーにはずいぶんいろいろな別名があるんですね。 ポピー(Poppy:英語) 、  ひなげし(雛罌粟、雛...

2008年05月14日

【絵本】『ストライプ』『A Bad Case of Stripes』(洋書)

『ストライプ』 『A Bad Case of Stripes』
デイビッドシャノン David Shannon 著
ストライプ―たいへん!しまもようになっちゃったA Bad Case of StripesA Bad Case of Stripes
日本語絵本洋書ハードカバー英語CD付き絵本

周りの人の事を気にせず自分らしく一番!
というのを教えてくれる絵本。
表紙のストライプ模様になってしまった女の子の絵、結構インパクトありますよね。
周りの人の事ばかり気にしていると、自分の体の色まで回りに染まってしまうしましま病にかかってしまった女の子のお話です。

”リマ豆” という豆が本当は大好きで沢山食べたい女の子、カミラは、学校の子がみんなリマ豆は嫌いだというから食べられない。。。
そんな小さなことから始まります。
明日の学校はなに着て行こう…といつものように悩んだ彼女は、突然体の色がストライプに!
お医者さんに聞いても、学者に聞いても原因は分からず、健康だ、と言う事で学校に行く事になります。
ところが学校では国歌を歌えば体が国旗の色、友達が冷やかすと、その言葉の通りの体の色に変化してしまいます!
周りを気にしすぎたせいでしょうか。

そうこうしている内に、体の色ばかりか形まで変わってきて…!!!

というお話。
この本を読んで ”自分は自分らしくいればいい” というメッセージを子供に感じ取ってもらえたら、と思います。
文章の書き方が少し年齢の上の子向きかな?という印象でした。



○そらが考える推奨年齢:6歳〜



○そらがこれまで紹介したデイビッドシャノンさんの絵本は ↓です。
『だめよ、デイビッド』(『No, David!』)
『デイビッドがっこうへいく』『David Goes to School』
『デイビッドがやっちゃった!』『David Gets in Trouble』
『あめふりのおおさわぎ』(『The Rain Came Down』
『こうしてぼくは海賊になった』『How I Became a Pirate』


ことば:日本語 ことば:英語 カテゴリー:女の子 カテゴリー:学校 作家順:た行

2008年05月08日

Animal Mothers

猫(CAT) の子ども・・子猫は KITTEN     ライオン(LION) などの獣の子は・・ CUB この辺はよく聞くけれども・・・ 英語での動物の子どもの呼び名...