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2008年04月22日

【そらいろ絵本日記の紹介 】  はじめまして! 

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2008年04月21日

【絵本】 『セクター7』『Sector7』(洋書)

『セクター7』 『Sector7』
デイヴィッド・ウィーズナー  David Wiesner 著

セクター7Sector 7 (Caldecott Honor Book)

この絵本も デイヴィッド・ウィーズナーさんの絵本。
最近ハマって図書館から沢山借りてきています♪

この絵本も文字は無く、絵のみで物語が進んでいきます。
人の表情や、情景だけで世界観が見えてくるので、とっても新鮮な感じの絵本です。

今回のお話は、ビルの屋上で可愛い雲に出会った男の子のお話。
クモさんに連れられて空を飛んでいった先は、雲を製造している”セクター7”。
空に浮かんだこの不思議な建物の中では、なんと、人が雲を設計して製造していたんです。
ちゃんと設計図まであって、雲を作っているのですが、主人公の男の子とクモくは、面白そう!とちょっといたずら?!
男の子は魚の形の雲を設計しちゃうんです。
クモくんと仲間達はおもしろそう!と、その設計図を元に次々と魚の形の雲を作ります。

それを見た雲を製造している大人や、一般の人々は…?! 想像が付きますよね♪
楽しくて夢のあるお話、是非1度ご覧下さいませ。

ウィーズナーさんの絵本で一番オススメなのは 『かようびのよる』 こちらは、表紙とのギャップもあり、はじめて見た時のインパクトが忘れられない絵本ですよ!



○そらが考える推奨年齢:4歳〜



○そらがこれまで紹介した デイヴィッド・ウィーズナー さんの絵本は ↓です。

『かようびのよる』『Tuesday』
『漂流物』  『FLOTSAM』
『セクター7』『Sector7』


ことば:日本語 ことば:英語 カテゴリー:男の子 カテゴリー:空 カテゴリー:魚 カテゴリー:不思議 作家順:あ行

2008年04月17日

【絵本】 『漂流物』 『FLOTSAM』 (洋書)

『漂流物』  『FLOTSAM』
デイヴィッド・ウィーズナー 著

漂流物Flotsam (Caldecott Medal Book)

海に流れ着く漂流物を見ていると、なかなか面白いものが流れ着いていたり、ちょっとわくわくした気分になるものですよね。
このお話は、そんな漂流物の夢を描いています。

ある日、男の子が海辺でカメラを見つけます。
その中に入っているフイルムをカメラ屋さんで現像してみると、そこには写真を持った人の姿が写っています。
よくよくその写真の中の人が持っている写真を見てみると、その中にも写真を持った人が?!
あわてて虫眼鏡を持って写真の中の写真の中の写真の中の…

と見ていくと、とっても不思議な世界が広がっていくんです。
子供の頃に想像した様な素敵な世界がこの絵本には詰まっているなぁ、と思います。

実はこの本、文字がまったく無いんです!
しかし、絵を見ているだけでお話の世界観が見えてきてしまう、素敵な絵本。
親子で内容を話しながらもよし、ただ絵を楽しみながら見るもよし、ウィズナーさんのちょっと不思議な世界に浸ってみてください。



○そらが考える推奨年齢:4歳〜



○そらがこれまで紹介した デイヴィッド・ウィーズナー さんの絵本は ↓です。

『かようびのよる』『Tuesday』
『漂流物』  『FLOTSAM』


ことば:日本語 ことば:英語 カテゴリー:男の子 カテゴリー:海 カテゴリー:不思議 作家順:あ行

2008年04月05日

[poetry]Tap Dancing on the Roof: Sijo Poems 朝鮮半島の詩 時調

 朝鮮の伝統詩、時調。元は漢詩から派生し、13世紀頃、高麗で盛んに詠われ確立されました。英語では「sijo しじょ」と読み、俳句のように音節を数えて詩(うた)にします。  伝統的に14-16節の3行で成り、全体では44-46音節で詠む、ちょうど俳句を3句並べたような長さです。俳句が自然を詠むのに対し、時調は主観的で私的、感情的な表現が多いそう。面白いのは、まるで漢詩の「起承転結」のような各行の役割です。1行目が「状況設定」、2行目が「展開」、3行目が「落ち」のような形式を取っていて、漢詩と俳句の中間に位置 ...

2008年04月04日

[mother’s day]母の日に読みたい絵本リスト

 お母さんの絵本を挙げてみました。絵本とお母さんは、子どもに一番近い存在かな。小見出しをクリックすると、レビューに飛びます。 [http://d.hatena.ne.jp/asukab/20070505/asukabooktree:title]  わたしの知る翻訳絵本の中で、唯一「母の日」がテーマになっている絵本。かわいいねずみさん親子の母の日は、ぬくもりがいっぱいです。(書影がないので原書で。) [asin:1932065393:detail]  [http://d.hatena.ne.jp/asuka ...