『セクター7』 『Sector7』
デイヴィッド・ウィーズナー David Wiesner 著
この絵本も デイヴィッド・ウィーズナーさんの絵本。
最近ハマって図書館から沢山借りてきています♪
この絵本も文字は無く、絵のみで物語が進んでいきます。
人の表情や、情景だけで世界観が見えてくるので、とっても新鮮な感じの絵本です。
今回のお話は、ビルの屋上で可愛い雲に出会った男の子のお話。
クモさんに連れられて空を飛んでいった先は、雲を製造している”セクター7”。
空に浮かんだこの不思議な建物の中では、なんと、人が雲を設計して製造していたんです。
ちゃんと設計図まであって、雲を作っているのですが、主人公の男の子とクモくは、面白そう!とちょっといたずら?!
男の子は魚の形の雲を設計しちゃうんです。
クモくんと仲間達はおもしろそう!と、その設計図を元に次々と魚の形の雲を作ります。
それを見た雲を製造している大人や、一般の人々は…?! 想像が付きますよね♪
楽しくて夢のあるお話、是非1度ご覧下さいませ。
ウィーズナーさんの絵本で一番オススメなのは 『かようびのよる』 こちらは、表紙とのギャップもあり、はじめて見た時のインパクトが忘れられない絵本ですよ!
○そらが考える推奨年齢:4歳〜
○そらがこれまで紹介した デイヴィッド・ウィーズナー さんの絵本は ↓です。
『かようびのよる』『Tuesday』
『漂流物』 『FLOTSAM』
『セクター7』『Sector7』
ことば:日本語 ことば:英語 カテゴリー:男の子 カテゴリー:空 カテゴリー:魚 カテゴリー:不思議 作家順:あ行
| このブログのURL
|この記事のURL