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2007年11月27日

【絵本】 『きみなんかだいきらいさ』 『Let's Be Enemies』(洋書)

『きみなんか だいきらいさ』   『Let's Be Enemies』

ジャニス・メイ・ユードリー Janice May Udry 著
モーリス・センダック Maurice Sendak 絵



小さなサイズの絵本。
表紙&題名の通り、男の子がケンカしちゃうお話です。

とっても仲良しの男の子2人はケンカをしちゃいます。
いやなところばかり思い浮かべて 「キライ!!!」 という気持ちは膨らむけど、
楽しい事も沢山あったなぁ…なんていういい思いでも沢山。

最後は意地を張っていないで、いつもの通りに接する事が出来たら、
           仲直り♪
友達っていいな、と思えるお話です。
センダックさんのシンプルな絵も良いですね!!!

丁度5〜6歳の男の子のお話かな?と思います。
我が家のコウちゃんも 「キライ!って言っているのにホントはとっても仲良しなんだね♪」 なんて言っていました。
身近に感じたのかな?



○そらが考える推奨年齢:3歳〜



○そらがこれまで紹介したモーリスセンダックさんの絵本は ↓です。
『かいじゅうたちのいるところ』 『Where the Wild Things Are』
『きみなんかだいきらいさ』 『Let's Be Enemies』


ことば:日本語 ことば:英語 カテゴリー:男の子 作家順:や行 作家順:さ行

2007年11月27日

Mom&KidsこそだてえいごX’mas

親子で参加して楽しめる クリスマスパーティー に参加しませんか?子育て英語、児童英語の魅力を楽しんでみましょう。フェリーモ認定講師による 楽しいアク...

2007年11月25日

【絵本】 『そりぬすみ大さくせん』『Great Sleigh Robbery』(洋書)

『そりぬすみ大さくせん』『Great Sleigh Robbery』

マイケル・フォアマン 著
瀬田貞二 訳

    英語版絵本 →  『Great Sleigh Robbery

表紙の絵からこの絵本の楽しさが伝わってくる絵本。
クリスマスに沢山のサンタクロースがヘリコプターに乗ってプレゼントを届けている…という表紙、どんな内容か?楽しみですよね。

表紙の複数のサンタさん、良く見ると黒い仮面をしていてちょっと怖いのです。
どうしてかな…?と絵本の1ページ目をめくってみると、なんと!大どろぼう!
世界でより抜きの大どろぼう達がサンタクロースを盗もう、という大作戦を立て、実行しちゃいます。
クリスマスイブの日に、サンタクロースに変装した大どろぼう達は、無事サンタクロースを捕まえます。
しかし!クリスマスイブ、と言えば子供達がサンタクロースはいつ来るんだろう???
と目を光らせている時でもありますよね。
この ”どろぼうがサンタクロースを盗む事件” は、世界中の子供達に目撃されていたんです!!!
さて、この後どうなっちゃうんでしょう???
お話の最後はハッピーエンドで、どろぼうらしくもある終わり方。というのもいいですね。

クリスマスの絵本と言えばおごそかな雰囲気、素敵な雰囲気の絵本が多いですが、この本はとってもドキドキわくわくする絵本。
笑って、楽しめるとってもいい絵本だと思います。


絵本の情報誌 絵本ポータルで、クリスマスの絵本特集やっています♪
クリスマスの絵本も沢山載っていますよ! もしよかったら覗いて見て下さいね。



○そらが考える推奨年齢:4歳〜



○そらがこれまで紹介した瀬田貞二さんの絵本(訳)は ↓です

『三びきのこぶた』
『きょうはなんのひ? 』
『そりぬすみ大さくせん』『Great Sleigh Robbery』


ことば:日本語 ことば:英語 カテゴリー:乗り物 カテゴリー:楽しい カテゴリー:クリスマス 作家順:は行

2007年11月25日

【絵本】 『そりぬすみ大さくせん』『Great Sleigh Robbery』

『そりぬすみ大さくせん』『Great Sleigh Robbery』

マイケル・フォアマン 著
瀬田貞二 訳

    英語版絵本 →  『Great Sleigh Robbery

表紙の絵からこの絵本の楽しさが伝わってくる絵本。
クリスマスに沢山のサンタクロースがヘリコプターに乗ってプレゼントを届けている…という表紙、どんな内容か?楽しみですよね。

表紙の複数のサンタさん、良く見ると黒い仮面をしていてちょっと怖いのです。
どうしてかな…?と絵本の1ページ目をめくってみると、なんと!大どろぼう!
世界でより抜きの大どろぼう達がサンタクロースを盗もう、という大作戦を立て、実行しちゃいます。
クリスマスイブの日に、サンタクロースに変装した大どろぼう達は、無事サンタクロースを捕まえます。
しかし!クリスマスイブ、と言えば子供達がサンタクロースはいつ来るんだろう???
と目を光らせている時でもありますよね。
この ”どろぼうがサンタクロースを盗む事件” は、世界中の子供達に目撃されていたんです!!!
さて、この後どうなっちゃうんでしょう???
お話の最後はハッピーエンドで、どろぼうらしくもある終わり方。というのもいいですね。

クリスマスの絵本と言えばおごそかな雰囲気、素敵な雰囲気の絵本が多いですが、この本はとってもドキドキわくわくする絵本。
笑って、楽しめるとってもいい絵本だと思います。


絵本の情報誌 絵本ポータルで、クリスマスの絵本特集やっています♪
クリスマスの絵本も沢山載っていますよ! もしよかったら覗いて見て下さいね。



○そらが考える推奨年齢:4歳〜



○そらがこれまで紹介した瀬田貞二さんの絵本(訳)は ↓です

『三びきのこぶた』
『きょうはなんのひ? 』
『そりぬすみ大さくせん』『Great Sleigh Robbery』


ことば:日本語 ことば:英語 カテゴリー:乗り物 カテゴリー:楽しい カテゴリー:クリスマス 作家順:は行

2007年11月24日

[folklore]Lion’s Share ライオンのわけまえ ソマリアの民話

 『[asin:1931016127:title]』はアフリカ・ソマリアに伝わる民話を、ソマリア語と英語で併記したユニークな絵本。タイトル「ライオンの分け前」には良い意味と悪い意味の2つがあるそうで、このお話は後者を描く。   理不尽に多い分け前を奪って喜ぶライオンが弱肉強食ワールドを見せ付ける。百獣の王ライオンは、ここでは暴君だ。でもイラストに茶目っ気があり、なかなかいい味出している。パワーを見せつける過程で怯える他の動物たちの台詞も面白いし、動物の表情と会話が本作品の魅力だろう。  最後の動物たちの一 ...