今日はバイクのお話。
日本語でバイクっていったらバイクですが。。。英語で "bike" というと、「自転車」です。
"bike" あるいは "bicyble" ですね。
「バイク」は何かって言うと、"motorcycle" (モーラサイコー)です。あるいは "motorbike" ですね。
スクーターってあるけど、あれは "scooter" で、一時はやったあの子供のスクーターのことみたいですよ。
ちなみに三輪車は "tricycle" (トライセコー)です。
TOP>2006年08年
今日はバイクのお話。
日本語でバイクっていったらバイクですが。。。英語で "bike" というと、「自転車」です。
"bike" あるいは "bicyble" ですね。
「バイク」は何かって言うと、"motorcycle" (モーラサイコー)です。あるいは "motorbike" ですね。
スクーターってあるけど、あれは "scooter" で、一時はやったあの子供のスクーターのことみたいですよ。
ちなみに三輪車は "tricycle" (トライセコー)です。
最近お笑いにはまってる私。アンタッチャブルのDVDを見てて、彼らが英語の単語でギャグってるのを見て「ほ〜。」
それは「バット」。カタカナでバットっていうと、だいたいは野球のバット?
これはもちろん "bat" ですよね。
ちなみにバッティング・センターってのは和製英語みたいです。
"bat " もうひとつの意味はコウモリ。バットマンは有名ですよね。
この "bat" には目をぱちくりさせるっていう別の意味もあるようですが、あまり使わないから、いいか。
さらに "but" はご存知のように 「しかし、でも」っていう接続詞。
発音としては "bat" のほうが口を横に大きく開いた「ア」の音で、 "but" のほうは、鋭い「ア」ですが。。
あ、そうだ。"but" と同じ発音だけど、 "butt" ってのもあって。これは俗語で「おしり」なんだよね。前にマンUにいた選手で、 "Micky Butt" っていう選手がいて、「え〜?」とびっくりしたっけ。
さらに "vat" があるんだけど、知ってます?料理をする人はわかるかな。食材をバットに移して、、とかね。あの銀色の四角いやつ。でも、英語辞書には大桶なんて書いてある。一緒かな?
長いことアメリカへ行ってまして、もう旅行はいいわ、って感じです。道中、ジャケット二つもなくすし、アメリカのパワフルな蚊には悩まされるし。蚊がいないってことではカリフォルニアはいいですね。いないわけじゃないけど、全然少ない。
とにかく、アメリカでは西と東に半分ずついてました。西はサンフランシスコにちょっといたんですが、ちょっとした町でもホームレスの多いのにはびっくり。
ホームレスって、なんか和製英語っぽい感じだけど、一応英語です。
homeless (ホウムレス)
その他に bum(バム)というのもあって、これは浮浪者っていうかそういう感じ。
私、この発音に苦労しました。
"There are a lot of bums around here."
「この辺には浮浪者が多いわね」
と言ったつもりでしたが、友達が「え!?」って驚いた。 "Bombs?"
そっかあ。"bomb" (バム)に結構発音が近いのよねえ。。。。。でもこれは「爆弾」。。。やばいです。
カタカナではその違いをなかなか出せませんが、 "bum" のほうは短い鋭い「ア」。 "bomb" のほうはちょっと長めの「アー」、、かな?