さて、誉められたところで、4つ目を行ってみましょう。
A: 「カーブ」って英語だよね。
B: 急カーブの「カーブ」?
A: うん。それからカービング・スキーとか。
確かに英語なんだけど。。。違う単語なのですよ、実は。
「カーブ」するというのは "curve" 「曲げる、曲がる」っていう意味、そして「曲線」っていう意味ですよね。
じゃあ、「カービング・スキー」だって一緒じゃん。だって、良く「曲がる」スキーだもん。
ところが、カービングというのは "carving" なのですよ。
"carve" は「削る」という意味。カービング・ナイフと一緒です。
発音としては、"curve" が喉の奥にこもる音で、「カ」と「ク」の間ぐらいの音ですね。
"carve" はもっと明るく 「カーヴ」
ちなみに、もう一つあって。。。最近はやりの「ロー・カーブ・ダイエット」。
この「カーブ」は、"carbohydrate" (カーボハイドレイト)「炭水化物」の略の "carb" なのです。
発音は、これがいちばん日本語に近くて「カーブ」ですね。
めんどくさいよね。。。
A: 「カーブ」って英語だよね。
B: 急カーブの「カーブ」?
A: うん。それからカービング・スキーとか。
確かに英語なんだけど。。。違う単語なのですよ、実は。

「カーブ」するというのは "curve" 「曲げる、曲がる」っていう意味、そして「曲線」っていう意味ですよね。
じゃあ、「カービング・スキー」だって一緒じゃん。だって、良く「曲がる」スキーだもん。
ところが、カービングというのは "carving" なのですよ。
"carve" は「削る」という意味。カービング・ナイフと一緒です。
発音としては、"curve" が喉の奥にこもる音で、「カ」と「ク」の間ぐらいの音ですね。
"carve" はもっと明るく 「カーヴ」
ちなみに、もう一つあって。。。最近はやりの「ロー・カーブ・ダイエット」。
この「カーブ」は、"carbohydrate" (カーボハイドレイト)「炭水化物」の略の "carb" なのです。
発音は、これがいちばん日本語に近くて「カーブ」ですね。
めんどくさいよね。。。



