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2006年05月30日

4個め★カーブ

さて、誉められたところで、4つ目を行ってみましょう。

A: 「カーブ」って英語だよね。

B: 急カーブの「カーブ」?

A: うん。それからカービング・スキーとか。


確かに英語なんだけど。。。違う単語なのですよ、実は。

「カーブ」するというのは "curve" 「曲げる、曲がる」っていう意味、そして「曲線」っていう意味ですよね。

じゃあ、「カービング・スキー」だって一緒じゃん。だって、良く「曲がる」スキーだもん。

ところが、カービングというのは "carving" なのですよ。

"carve" は「削る」という意味。カービング・ナイフと一緒です。

発音としては、"curve" が喉の奥にこもる音で、「カ」と「ク」の間ぐらいの音ですね。

"carve" はもっと明るく 「カーヴ」

ちなみに、もう一つあって。。。最近はやりの「ロー・カーブ・ダイエット」。

この「カーブ」は、"carbohydrate" (カーボハイドレイト)「炭水化物」の略の "carb" なのです。

発音は、これがいちばん日本語に近くて「カーブ」ですね。

めんどくさいよね。。。

2006年05月29日

1個め★グローブ

こんにちは。初めまして♪ ってことで、今日から思い付くままにチョロチョロと。

A: カタカナで『グローブ』って言うけど、英語では何よ。

B: 「グローブ」ってったら、野球のあれでしょ?

A: え? 「グローバル」の「グローブ」じゃないの?

B: だいたい「グローバル」って何よ? その「グローブ」って何?

えー、つまり。 野球のあれは "glove" (グラヴ) です。

「グローバル」は "global" (グローボー)で、その「グローブ」は "globe" (グローブ)です。つまり、地球のこと。

ただ"globe" は「球体」という意味。

じゃあ、日本語っぽく「グローブ」って言ったら、「地球」の意味に取られますね。はい。

ちなみに野球のグローブは "glove" だけど、「手袋」も "glove" なのです。



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