
先日のニュースなどでも報道されてましたが、有楽町西武や京都河原町阪急など、大都市の一等地に立地する百貨店の閉店が相次いで伝えられました。消費不況の深刻さをまざまざと見せつけられる格好となったわけですが、かたや小売業の勝ち組といわれる企業もあるわけで、その明暗を分けたものはなんだろうと考えるとやはり変化対応力の違いではないのかな、と思います。
さて、今日のお皿はThe Nation Funktasiaの91年リリース「In Search Of The Last Trump Of Funk」。Denzil FosterとThomas McElroyプロデュースのグループですが、このグループってじつは、彼らのプロジェクトなだけで、ほとんど実体がないんじゃないかなー?(あくまで僕の推測&憶測)。
中身は徹頭徹尾P-Funkです。僕自身はほとんどP-Funkものは聴かないし、聴いても耳に残ることはないんだけどこのナンバーには脱帽だった。
それが11曲目の“Who's Making Love”。Johnnie Taylorの代表曲でもあるこの曲を、ここまでP-Funkに味付けしなおして見せてくれるとは、、、。原曲のイメージはほとんどないよね。
The Nation Funktasia-“Who's Making Love”
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