Spells
『ウワォ〜…この長髪にしてこのお顔、まったく鬼妖しい野郎だぜ!!』というのは、甘茶ソウル百科の紹介コメント。
ウーム、たしかにチトきもい。でも、僕の若い頃にそっくりなので他人のような気がしません。

Spellsの89年リリースのアルバム「Can't Get Enough」

そういえば!Kazzzさんに言われて気がついたんだけど、この人Guy Spellsというのが本名みたいなんですが、Natural Experienceの“Hide And Seek”の作曲者のクレジットに「G.Spells」という名前があるんだけど、この人のことでしょうかねぇ〜。もしそうだとしたら、なかなか興味深いことですよねー。

アルバムはバラード・サイドとファンク・ナンバーのサイドに分れてて、やっぱりバラード・サイドの出来がいいね。1曲目の“Somebody Loves You”はDelfonicsでおなじみ。アルバムタイトルのA-5のスロー“Can't Get Enough”が鬼妖しい雰囲気でベストトラックかな。
(甘茶ソウル百科事典 199ページ参照)

Cant Get Enough - Spells

MASATO'S STORE 24Hours Open!

■GOOD JOB!
この記事よいネ!クリック!→




SWEET SOUL RECORDSが運営するブラック好きのブロガーさんたちと一緒に作るSWEET SOUL BUZZ! ブラックミュージックの情報を掲載します!オフィシャルサイトではネオソウルニュースも配信中!
参加希望はこちらから