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●スライ・ストーンの新作を試聴。ロック方面のゲストが多いせいか、サウンドもロック寄り。かつてのヒット曲のセルフカバーなので曲自体は良いのだが、やはり何か“違う”気がする。派手な分だけ聴き飽きるのではないかな?カッチリしたプロデューサーと組んで新しいスライ・サウンドをじっくりと聴かせてほしい。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/4095603

♪SLY STONE "Dance To The Music"
http://www.youtube.com/watch?v=YmsJhDvJfkA

●先週の3連休も2日間仕事が入り、疲れが溜まった。腰が重い。身体はどこかで休めなければダメですな。

●ヨメさんは最近、家の大掃除というか古い物の片付けに勤しんでいる。ふと気付くと、部屋にスペースが空いていたり、逆に荷物がドンと置いてあったりする。大阪万博の記念コイン(5000円×2)、ヨメさんが高校の頃お兄さんに買ってもらったスヌーピーの人形など、懐かしいものも出てくる。携帯の着メロブックみたいなのもあって「これは何だ」と思ったら、そういえば昔は着メロて入力してたなあとふと思う。

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●アル・グリーン『ソウル・サヴァイヴァー』<ライト・スタッフ>(87)

http://www.hmv.co.jp/product/detail/785696

アル・グリーン全盛期(という書き方は間違いかも知れないが)を過ぎた87年のゴスペル・アルバム。だが、ゴスペルやらソウルやらは殆ど関係なく相変わらずの世界が展開されている。もう何度も書いたけど、私は、ブルースから黒人音楽の世界に入ったため、暫くファルセットやハイトーンの声に馴染めなかった。その頑固なウロコを剥いでくれたのが、スモーキー・ロビンソンやアル・グリーンだった。もっともリトル・ジョニー・テイラーやテッド・テイラー辺りは好きだったのだが、彼らはブルース度が高い。彼らに比べればスモーキーやアルは線が細い感じがしたのだ。もちろんそれは間違いで、奥深さに何ら違いはない。水の美味しさに気付くようなものだ。感謝感謝。

♪"Everything Is Gonna Be Alright"
http://www.youtube.com/watch?v=JgQskegPUOI

♪"Will Fix it"
http://www.youtube.com/watch?v=5byS_Y7Rumg

♪"23rd Psalm"
http://www.youtube.com/watch?v=dlxseZ9CizU
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