引き続き、ブルーノートの廉価盤について書きます。
ティナ・ブルックスの「トゥルー・ブルー」。
1曲目、「グッド・オールド・ソウル」。
曲が良くて、演奏も良い。
言うことなしです。
ティナ・ブルックスのテナー・サックスはフレディー・ハバードのトランペットと相性が良いみたいです。
サム・ジョーンズのベースが素晴らしいです。
デューク・ジョーダンのピアノとアート・テイラーのドラムは控えめで上品です。
ジャケットも洒落ています。


トゥルー・ブルー
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