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2010年02月28日

HARLEM RIVER DRIVE / NEED YOU (1975)

SIDE A...AS-0142NEED YOUTime: 2:43(Stan Vincent)Produced and directed by Stan VincentArranged by S. Vincent & D. MillerSIDE B...AS-0142OVERTIMETime: 3:06(Stan Vincent)Produced and directed by Stan V...

2010年02月28日

ローリング・ストーンズの黒人音楽カバー@YouTube(3)

久し振りにやってみましょう。色々調べていると新しい発見もあります。先ず「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」。私の好きな曲の一つです。アーマ・トーマスがオリジナルではなく、ジャズ・トロンボニストのカイ・ワインディングが最初にリリースしています。

http://en.wikipedia.org/wiki/Time_Is_on_My_Side

ストーンズの前にこの二つを並べてみましょう。

♪アーマ・トーマス(64年・B面として取り上げた)

http://www.youtube.com/watch?v=gFj0RfZb6iM

♪カイ・ワインディング(63年)

http://www.youtube.com/watch?v=5uyY13H41oE

ジャズというより黒々としたゴスペル感覚に溢れ、アーマもその辺をうまく受け継いでいる感じがします。因みにオリジナルのバック・シンガーは、シシー・ヒューストン、ディオンヌ・ワーウィック、ディー・ディー・ワーウィックという叔母・姪・姉妹の強烈三本柱です。ゴスペルにならなきゃおかしい面子ですね。ああ、そうだった。ストーンズの話だった。ストーンズ版はどうしても軽いですよね。メロディーが光っているのでヒット性は十分あります。ストーンズも64年にカバー。という事はカイ・ワインディングを先に聴いたんでしょうかね。

Time

♪ストーンズ

http://www.youtube.com/watch?v=l2RZLp5kLyw

女性のカバーという連想からマーサ&ザ・ヴァンデラスの「ダンシン・イン・ザ・ストリート」。勿論ストーンズのカバーではなく、85年デヴィッド・ボウイーとミック・ジャガーの共演でリリースされたものですね。モータウン・サウンドのしなやかさ・軽快さに比べ85年という時代性からビートが重いですね。しかし、ミックの太い声には似合います。ボウイーのか細げな声がうまく絡んでます。ミックを表に出して正解でしょうね。個人的にはヴァンデラスとマーヴェレッツは好きなので、何度聴いてもワクワクしますね。ミック&ボウイーのカバーを最初に聴いた時は思わずにんまりしました。

Dan

♪ヴァンデラス

http://www.youtube.com/watch?v=CdvITn5cAVc

♪ミック・ジャガー&デヴィッド・ボウイー

http://www.youtube.com/watch?v=gaZCZnmdmbA

最後に<モータウン>繋がりでスモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズの「ゴーイン・トゥー・ア・ゴーゴー」。65年の作品です。ストーンズは81年アメリカ・ツアーのライブ盤『スティル・ライフ』(リリースは82年)でカバーしています。確かスタジオ録音は無かったと思いますが、もし間違ってたらご指摘下さい。これはストーンズの好カバー曲の一つだと思います。今回ご紹介した女性アーティストの2曲は正直言ってオリジナルより一歩下がっている印象ですが「ゴーイン・トゥー・ア・ゴーゴー」はストーンズのオリジナルのようなカバーセンスだと思います。飛ぶように軽快に歌うスモーキーに比べ、ストーンズのタイトでリフの効いたビートに乗る、ミックの圧力的ヴォーカルがかなりカッコイイです。同じ曲だけど別の曲というカバーの理想系がここにあります。

♪ミラクルズ

http://www.youtube.com/watch?v=sWt4Hz1KGcQ

Still

♪ストーンズ

http://www.youtube.com/watch?v=4V3u_eFNwEM

個人的にはこの企画非常に好きです。また頑張って書いてみようと思います。

2010年02月27日

Sylvester
昔、渋谷道玄坂のミウラ&サンズのほぼ向かいに、昔ながらのパン屋さんがあって、よく出勤前に寄ってパンを何個か買い、朝食にしていた。当時は、まだまだいまのようにコンビニもなかったし、よく行ってた。
もちろんその店は現在はもうないんだけど、あのパン屋さん、名前なんて言ったかな〜〜。思い出せない、、、。
なんだか、「3丁目の夕日」に出てきそうな、いかにも昭和30年代を感じさせてくれるパン屋だった。渋谷の街で仕事をしていた人だったら、一度はあの店に行ったことがあるだろうね、きっと。
僕は、サラダをはさんだパンが好きで、よく食べてました。あの味にもう一度会いたいですね。

さて、今日のお皿はSylvesterの81年のアルバム「Too Hot To Sleep」
まず、ことわっておきますが、僕はユーロビートは大、大、大嫌いです。
Sylvesterって、どうしても“Do You Wanna Funk”のバリバリ・ユーロビートのイメージが強くて、僕もまったく聴いてなかったんだけど、このアルバムはファルセットではなく、地声で歌っている曲がほとんど。サウンドもディスコ調ではなく当時のコンテンポラリーなソウルのボーカル・アルバムになっている。
あんまり、こういう言葉は使いたくないけど黄昏系メロウ・グルーブのB-1“Here Is My Love”が素晴らしい。Jeanie Tracyのボーカルもすごくいいと思う。B-3“Ooh Baby Baby”はごぞんじMiraclesのカバー、さすがにこれはファルセット。プロデュースは、Harvey FuquaとSylvester。
この人、地声で歌って、ユーロビートじゃなくふつうのボーカルアルバムばかり作ってたら、ボーカリストとして確固たるポジションにいたと思うんだけどねぇ、、、。

Sylvester-“Here Is My Love”


MASATO'S STORE 24Hours Open!




2010年02月27日

Sylvester
昔、渋谷道玄坂のミウラ&サンズのほぼ向かいに、昔ながらのパン屋さんがあって、よく出勤前に寄ってパンを何個か買い、朝食にしていた。当時は、まだまだいまのようにコンビニもなかったし、よく行ってた。
もちろんその店は現在はもうないんだけど、あのパン屋さん、名前なんて言ったかな〜〜。思い出せない、、、。
なんだか、「3丁目の夕日」に出てきそうな、いかにも昭和30年代を感じさせてくれるパン屋だった。渋谷の街で仕事をしていた人だったら、一度はあの店に行ったことがあるだろうね、きっと。
僕は、サラダをはさんだパンが好きで、よく食べてました。あの味にもう一度会いたいですね。

さて、今日のお皿はSylvesterの81年のアルバム「Too Hot To Sleep」
まず、ことわっておきますが、僕はユーロビートは大、大、大嫌いです。
Sylvesterって、どうしても“Do You Wanna Funk”のバリバリ・ユーロビートのイメージが強くて、僕もまったく聴いてなかったんだけど、このアルバムはファルセットではなく、地声で歌っている曲がほとんど。サウンドもディスコ調ではなく当時のコンテンポラリーなソウルのボーカル・アルバムになっている。
あんまり、こういう言葉は使いたくないけど黄昏系メロウ・グルーブのB-1“Here Is My Love”が素晴らしい。Jeanie Tracyのボーカルもすごくいいと思う。B-3“Ooh Baby Baby”はごぞんじMiraclesのカバー、さすがにこれはファルセット。プロデュースは、Harvey FuquaとSylvester。
この人、地声で歌って、ユーロビートじゃなくふつうのボーカルアルバムばかり作ってたら、ボーカリストとして確固たるポジションにいたと思うんだけどねぇ、、、。

Sylvester-“Here Is My Love”


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2010年02月26日

鳥まるごとネックレス

Tithi home斬新なプロダクトをたくさん出しているロンドンのアーティスト、Tithiによるちょっとグロテスクなネックレス。デザインとしてのまとまり方が非常にコンパクトで素晴らしいです。ミニサイズのブレスレットバージョンがあっても良さそうですね。 ...

2010年02月25日

Yo! BREAKIN



 ”ツイッター”で”DJ TA-SHI”さんから超懐かしい動画を送って頂きましたので、たまらずこちらでも紹介☆
 この当時、僕は高2だったのかなぁ〜?”フジテレビ”系列で放映されていた深夜番組”オールナイトフジR”の中でやっていた”YO! BREAKIN'”て企画でっす!
 観てもらえば解りますが司会に”CRAZY-A”さんや”Bro.Korn”さんが出演していると同時に、何よりも”神田うの”が超若いところが時代を感じますなぁ(笑)
 でもって、この時ダンサーとして出演していた”R-SCHOOL”!
 もぉ、僕にとってマジでアイドル的な存在でした!!
 ”CHINO”さん”KOJI”さんの2人組みユニット”ちゃんねるず”に、”OUJI”さん”OZ”さん達の”JUNGLE”、そして”ウガンダ”さん”ヒカル”さん達”横浜フロアマスターズ”に”Sound Cream Stepperz”の御三方と、とにかく今もってしてもドリーム・チームな編成!!
 毎週チェックしては練習してた日が懐かしいです♪
 ちなみに、この番組を機に僕は当時原宿にあった”R.S.C TOKYO”のスクールに通い始める訳で、改めて自分の人生にも影響力の強かった番組だったなぁとしみじみ。
 色々とチェックしてたら、当時の事を書いてるサイトがみつかったので”こちら”も参考までに☆
 映画”WILD STYLEL”が再上映されたのもこの当時でしたねぇ♪
 余談ですが、尊敬する先輩”KATSU”さんが”目黒食堂”でオーガナイズしている”B-BOY NIGHT”もここが原点☆
 本当に、この頃に出会った人達や音楽があって今の僕があるなぁ〜と思いました!
 日本にも”BACK IN THE DAY”と呼ぶべきシーンが、その人その時代にあるって事ですね☆

2010年02月25日

Staple Singers
15〜6年前に勤務していたファッションビルにあったスパゲッティ専門店「あるでん亭」がいまはそのビルになくて、東京にしか店がなくなった。
だからたまに東京に足を踏み入れると、その店に寄って懐かしい味を楽しむことにしている。
その店のスパゲッティの味に慣れ親しんでいたせいか、他の店のスパゲッティを食べるとすごく物足りなさだけを感じる。食べた瞬間「違うんだよなー」と口をついて出てしまう。
自分にとってはその「あるでん亭」のスパゲッティがNo.1だね。

さて、今日のお皿はStaple Singersの81年のアルバム「This Time Aroound」。とりたてて書くことはないんだけど、最近このお皿のA-3“Trippin' On Your Love”をよく聴いている。
ただそれだけの理由でとりあげたんだけどね。ま、たまにはいいでしょ。

Staple Singers-“Trippin' On Your Love”


MASATO'S STORE 24Hours Open!

2010年02月25日

似て非(凡)なるもの

2月25日(木)曇りのち小雨。

●女子フィギュアの浅田真央選手とキム・ヨナ選手の演技は思っていたより凄かった。会場の盛り上がりも半端ではない。二人とも持てる力を存分に発揮出来た様子。オリンピックという大舞台ではそれが何よりだろう。お互いライバルにも恵まれて、今後の成長が楽しみだ。

●スーザン・ボイルのアルバムにストーンズの「ワイルド・ホーシズ」が入っているのは知ってたが、聴いた事が無かった。先日、本屋で流れていた。私が知ってる曲のカバーだなと直ぐに思ったものの、サビの部分まで聴かないとピンと来ない。やはりギャップが有った。ボイルおばちゃん(尊称)のは、北欧の緑の草原を白馬がゆったり走っているイメージ。ストーンズのは、身体の引き締まったサラブレッドが、丘の上で沈む夕陽を眺めているイメージ(相変わらずイイカゲン)。ミックの声は“泣き”が入り文章的だが、おばちゃんのは透明感が魅力で絵画的とも言えるかな?こういう聴き比べも面白い。通底した感覚は在るね。

●本日の読書・・・『へミングウェイ短編集』。

●本日の2曲

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2010年02月24日

サイトリニューアルされとる!!



 昨年秋に開催した僕達のイベント”IN THE 家! Vol.6”にも出演して頂いた、”KEIZOmachine!”氏の人力ブレイク・ビーツ・ユニット”HIFANA”
 彼らのホームページがリニューアルされてて、超FRESH☆な感じに仕上がってました♪
 リンクから飛んで頂ければ解るのですが、今までのPVだったりライヴ・プレイなどの動画がチェックできるので、まだ一度も実際観た事ないって人も一目瞭然ですな☆(上記画像はそこから拝借)
 しかも、今年の夏には”南風ケーブル”等のコンピを除けば、実に5年ぶり(そんなに経ってるのが意外。)となるフル・アルバム”24H”もリリースされるらしいので、こちらも待ち遠しい限り!
 と、そんな感じでワクワクしつつではありますが、”KEIZOmachine!”氏が出演しつつレペゼン吉祥寺なイベントが5/1に”WARP”で開催されるってな情報もあるので(笑)、”こちら”(リンクのチェックよろ!)も要チェックしときませう♪♪

2010年02月24日

Marco Zamoraのペイントアート

http://www.marcozamora.com/カリフォルニア出身のアーティストMarco Zamoraの作品です。松本大洋を思わせる画角と雑然とした描写の中において、絶妙な分量で配色されたパステルカラーに穏やかさが感じられます。パステルカラーの部分、古着屋でよく見かけるRalph LaurenのマルチストライプのBDシャツみたいな色使いですね。なんとなく。 ...

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