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2009年10月29日

Faith Hope&Charity
何の雑誌だったか忘れちゃったが、以前「看板を出してない店(飲食店)」の特集記事があった。
そういえば、昔、仙台に住んでいたとき国分町にも1軒あったことを思い出す。そこは、もともと同僚に連れていかれて知ったお店だった。
親父一人でやってるカウンターだけの小さな小料理屋で、お客も10人入れば満員になってしまうような店だった。のれん(看板)は営業時間中も店の中にいつもあって外には出していない。これじゃここが店だというとはわからない。要は、知ってる人間に連れていってもらわないと、店だということを知ることはない。
で、料理はたしかに旨い。値段もえらくリーズナブル。そしてその気配りのきいた客あしらいにうなる。たとえば、お通しは、小椀によそられたイクラ椀(はらこ飯)が出てくる。これが、仕事帰り腹を空かした身にはうれしい。量はそれを食べても、まだまだ食い物が胃に入る量。そろそろお勘定どきかなというときに出てくるのは、熱い濃い目の緑茶。これが、酒の入った体をちょっと醒ますのにはちょうどよい。いや、べつにこちらが「お勘定お願いします」と言ったわけではなく、親父がこのお客はそろそろお勘定かな、と思ったそのときに出てくる。それがまた絶妙のタイミングなんだよね〜。
こんな看板も出してないのに商売成り立つのかと思いきや、その後何回かその店に行ったけど、いつも満員。たまに座れたりすると、思わず「ラッキー」と言ってしまうほどだった。
でも、その親父ちょっと偏屈なところがあり、お客泣かせのところがある。その話は噂には聞いてたのだが、なるほどと思わせることがあった。
僕とヨメさんが、その店に行って以前食べて美味しかった料理を思い出して「〜〜は今日はないの?」と親父に聞くと「あんた一見さんだね?」と言われ、カウンターに出されたばかりの箸や箸置きをすかさず引っ込められてしまった。一瞬呆然としてしまって「親父、オレここ初めてじゃないんだけど。」と言い返すと、親父「あぁ、そうよかったね。」と一言。
普通、店でこんな仕打ちを受ければ「こんな店2度と来るもんか!!」と思うのが普通だと思うんだけど、じつはその後も何回か行っている。
その後、国分町の別のビルの1階に移転したとこまでは知ってるんだけど、現在はその場所には店はない。親父もけっこうな歳だったからなぁ、いまも元気で店やってればいいけど。

さて、今日のお皿はFaith,Hope&Charityの78年のアルバム「Faith,Hope&Charity」。プロデュースは、もちろんVan McCoy。このときにはもうZulemaは在籍してなかったと思ったんだけど、Back Vo.で参加してますな。でも、もしかしてZulemaがカムバックしてのアルバムかもしれないですね(そのへん、よくわからない)。
B-1とB-2はバラードタイプのナンバー。他はこの時代のディスコ系の流れの音かな、という気がします。でも黒っぽい(あたりまえか)。
ゆるいビートのA-1“How Can I Help But Love You”が、いちばん出来がいいかな。

Faith,Hope&Charity-“How Can I Help But Love You”


MASATO'S STORE 24Hours Open!



2009年10月29日

ブログ卒業。

このブログのタイトル、は「SWEET SOUL RECORDS設立を目指して」。 学生時代から長い間このブログにお世話になりましたが、 無事レーベル設立しました。 これからはもっと大きな目標へ。 今までブログを見ていてくれた皆様 本当にありがとうございました。 これを持ってNEO SOULFULは記事投稿を 正式に卒業します。 ライヴドア殿今まで本当にありがとうございます。 御社のブログの機...

2009年10月29日

このブログのタイトル、は「SWEET SOUL RECORDS設立を目指して」。
学生時代から長い間このブログにお世話になりましたが、
無事レーベル設立しました。

これからはもっと大きな目標へ。
今までブログを見ていてくれた皆様
本当にありがとうございました。

これを持ってNEO SOULFULは記事投稿を
正式に卒業します。

ライヴドア殿今まで本当にありがとうございます。
御社のブログの機能が大好きで、
プライベートでも仕事でもとってもお世話になりました。

http://www.sweetsoulrecords.com/


2009年10月29日

Faith Hope&Charity
何の雑誌だったか忘れちゃったが、以前「看板を出してない店(飲食店)」の特集記事があった。
そういえば、昔、仙台に住んでいたとき国分町にも1軒あったことを思い出す。そこは、もともと同僚に連れていかれて知ったお店だった。
親父一人でやってるカウンターだけの小さな小料理屋で、お客も10人入れば満員になってしまうような店だった。のれん(看板)は営業時間中も店の中にいつもあって外には出していない。これじゃここが店だというとはわからない。要は、知ってる人間に連れていってもらわないと、店だということを知ることはない。
で、料理はたしかに旨い。値段もえらくリーズナブル。そしてその気配りのきいた客あしらいにうなる。たとえば、お通しは、小椀によそられたイクラ椀が出てくる。これが、仕事帰り腹を空かした身にはうれしい。量はそれを食べても、まだまだ食い物が胃に入る量。そろそろお勘定どきかなというときに出てくるのは、熱い濃い目の緑茶。これが、酒の入った体をちょっと醒ますのにはちょうどよい。いや、べつにこちらが「お勘定お願いします」と言ったわけではなく、親父がこのお客はそろそろお勘定かな、と思ったそのときに出てくる。それがまた絶妙のタイミングなんだよね〜。
こんな看板も出してないのに商売成り立つのかと思いきや、その後何回かその店に行ったけど、いつも満員。たまに座れたりすると、思わず「ラッキー」と言ってしまうほどだった。
でも、その親父ちょっと偏屈なところがあり、お客泣かせのところがある。その話は噂には聞いてたのだが、なるほどと思わせることがあった。
僕とヨメさんが、その店に行って以前食べて美味しかった料理を思い出して「〜〜は今日はないの?」と親父に聞くと「あんた一見さんだね?」と言われ、カウンターに出されたばかりの箸や箸置きをすかさず引っ込められてしまった。一瞬呆然としてしまって「親父、オレここ初めてじゃないんだけど。」と言い返すと、親父「あぁ、そうよかったね。」と一言。
普通、店でこんな仕打ちを受ければ「こんな店2度と来るもんか!!」と思うのが普通だと思うんだけど、じつはその後も何回か行っている。
その後、国分町の別のビルの1階に移転したとこまでは知ってるんだけど、現在はその場所には店はない。親父もけっこうな歳だったからなぁ、いまも元気で店やってればいいけど。

さて、今日のお皿はFaith,Hope&Charityの78年のアルバム「Faith,Hope&Charity」。プロデュースは、もちろんVan McCoy。このときにはもうZulemaは在籍してなかったと思ったんだけど、Back Vo.で参加してますな。でも、もしかしてZulemaがカムバックしてのアルバムかもしれないですね(そのへん、よくわからない)。
B-1とB-2はバラードタイプのナンバー。他はこの時代のディスコ系の流れの音かな、という気がします。でも黒っぽい(あたりまえか)。
ゆるいビートのA-1“How Can I Help But Love You”が、いちばん出来がいいかな。

Faith,Hope&Charity-“How Can I Help But Love You”


MASATO'S STORE 24Hours Open!


2009年10月28日

20091024-1
先日、Sugar Pie Guyさんから、「マスターの奥さんが、久しぶりに顔を出すとのことで、Quinvyに行きませんか?」とお誘いを受けて、僕もひさしぶりにQuinvyに行くことにした。

Quinvyのマスターの奥様にお目にかかるのは、何回も店に行ってるけどまったく初めて。でも、忙しそうであんまりお話しできず残念でした。
その日は奥様も顔を出すということもあってか、店内はほぼ満席。賑わってました。


20091024-2
僕の隣に座ってたMさん、曲が変わるたんびに熱心にメモをとっていた。ソウルミュージックが好きで、とおっしゃってました。好きぐあいがよくわかります。

Jonesesの“Sugar Pie Guy”がかかると、「あ、これはSugar Pie Guyさんのテーマ曲だね。」なんて声がかかる。

お気に入りのつまみ「さんまのくんせい」をつまみながら、ハーパーぐいぐい飲ってた一夜でした。

2009年10月28日

ハロウィンの時期のようで〜

voodoo launge091031

 さて、巷ではハロウィン・パーティーなんて名前をよく聞いたりする季節でもある10月。
 ハロウィンってざっくり想像するに、日本のお盆に通ずるところがあるのかね?
 以前何かの本で読んだんだが、悪霊達を追い払う為に逆にこっちが恐い仮面つけたり、お化けの格好をしたりするそうな☆
 ま、そんな訳で不夜城東京も、たまにはそんな魔除け的な行事でお払いしながら騒ぐのもありですな。
 てことで、去年に引き続きマイメン”Pool Shark”が今年も”Rocket Records”主催と銘打って渋谷”RUBY ROOM”にてHALLOWEEN PARTYを開催します!!
 仮装姿でお越し頂ければ、勿論ディスカウント特典ありです♪
 プラスして、先着20名にはMIX CDもプレゼントですって♪♪


[ VOODOO LOUNGE -Halloween Party- ]
【日程】2009/10/31(SAT)
【時間】23:00
【料金】DOOR:2000yen/1d,w/f&Costume:1500yen/1d
※先着20名様に今年5月に発売されたMIX CD
「DJ POOL SHARK / SPIN THE BLACK CIRCLE」をプレゼント!
【DJs】
・POOL SHARK (Rocket Records)
・KAN TAKAHIKO (varium tracks)
・WAC (CURANDERO / MUTIQUE)
・KeitaMan (Breaks Hi-Fi / ボナペティ)
・ACO (D.Q.N.)
・ののの
・Tatsumaki (Ruby Room)
【Costume Shop】
・CHIRORIN
【Photographer】
・Yoshimi
・Ayumi

2009年10月28日

20091024-1
先日、Sugar Pie Guyさんから、「マスターの奥さんが、久しぶりに顔を出すとのことで、Quinvyに行きませんか?」とお誘いを受けて、僕もひさしぶりにQuinvyに行くことにした。

Quinvyのマスターの奥様にお目にかかるのは、何回も店に行ってるけどまったく初めて。でも、忙しそうであんまりお話しできず残念でした。
その日は奥様も顔を出すということもあってか、店内はほぼ満席。賑わってました。


20091024-2
僕の隣に座ってたMさん、曲が変わるたんびに熱心にメモをとっていた。ソウルミュージックが好きで、とおっしゃってました。好きぐあいがよくわかります。

Jonesesの“Sugar Pie Guy”がかかると、「あ、これはSugar Pie Guyさんのテーマ曲だね。」なんて声がかかる。

お気に入りのつまみ「さんまのくんせい」をつまみながら、ハーパーぐいぐい飲ってた一夜でした。

2009年10月28日

Cory Daye / Single Again

Dr.Buzzard's Savannah Bandのヴォーカルも務めたCory Dayeの必殺ディスコトラック。この曲は最初から最後まで余すところなく使い切れますねー。AM5:00の込み上げ系チューン?うーん、良い曲です。 ...

2009年10月28日

【ビッグバンドファン必聴】流血必至超絶生演奏

Vanguard Jazz Orchestraが初来日です!

このバンド、私的には現在世界最高峰と思っています。

元々は伝統あるニューヨークマンデーナイトの元祖として60年代に誕生した所謂サドメルバンド、これがリーダー亡き後バンド名を変えて続いているのがこのVanguard Jazz Orchestraです。

保有レパートリーは300曲以上、その中にはビッグバンドの本流を追求しつつ常に新しいサウンド作りに挑戦し続けた歴史が刻みこまれています。更に2009年度グラミー賞も受賞、珠玉の演奏は新旧問わず全てのビッグバンドファンを唸らせます。

日本だとこのバンド、「コンテンポラリー」と一括りにされて「何か難しいことやってるバンドだなぁ」くらいにしか思われていない感じがします。非常に残念な話です。ただ、確かにCDで聴くだけだったり、After5含めたアマチュアバンドの演奏しか聴けていなければ無理もない話です。言うなれば達人のレシピを素人が作ったところで決して旨くならないってこと。もちろんCDなんかじゃインスタントラーメンみたいなもんです。達人のレシピは達人が目の前で作るから旨い!

そういう意味で彼等のサウンドは間違いなくビッグバンドの本命本流ではないでしょうか。

ちなみにビッグバンドで本命本流と呼べるのはCount BasieさんやDuke Elingtonさんを除けばあとは秋吉敏子さんくらいかと思っています。WDRやLincoln Center Jazz Orchestra、あるいはBobMintzerさんやVinceMendozaさん、お亡くなりになりましたがBobFlorenceさん、GordonGoodwinさんなども偉大な方々だと思いますが、私の中では本命本流ど真ん中150kmストレートストライクとはいかないですね。

まぁとにかく聴けばわかる、ベイシーやエリントンだけがビッグバンドじゃない!!これは全てのビッグバンドファン必聴のライブです。
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http://www.bluenote.co.jp/jp/sp/091206.html
THE VANGUARD JAZZ ORCHESTRA Established by Thad Jones & Mel Lewis
ヴァンガード・ジャズ・オーケストラ・エスタブリッシュド・バイ・サド・ジョーンズ&メル・ルイス

2009 12/6sun.-12/9wed.
Showtimes : 7:00 p.m. & 9:30 p.m.
※12/6sun.は
1st Show : Open5:00p.m. Start6:00p.m.
2nd Show : Open8:00p.m. Start8:45p.m.
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本物のOnce Around、本物のQuietude、本物のBlue Note、
本物のDing Dong Ding、本物のMean What you say、本物のLow Down、
本物のMy Centinel、、、あげればキリがないですが、全部聴けるチャンスありです!ヤバイ、鼻血出そう。


↓ホンマもののVanguardの動画と、恥ずかしながらVanguardのナンバーを演奏しているAfter5の動画です。
Mean What You Say



Interloper _After5 Lab Band live at 増上寺

2009年10月27日

MIX CD与太話☆”DJ Yanch/Street”



 昨日の大雨とは打って変わってモロに晴れ!
 やっぱ、すがすがしい気分になるので天気は晴れがいいなぁ〜☆
 さておき、最近人のMIX作品を聴く機会が多いのですが、色んな人の選曲センスがチェックできるので楽しい且つ勉強になりますね。
 今日は、先日の三宿”WEB”での和物サミットも大盛況だったようで何よりの、”吉沢dynamite.jp”氏が渋谷”Organ bar”で和物サミットをやった時にその上の”BALL”で回していた”DJ Yanch”氏のMIX作品”Street”をチョイス。
 この日、”Romancrew”のマネージャーの某氏に連れられ立ち寄った際に本人から頂いたんですが、如何せん酔っ払ってしまい頂いた記憶がない・・・(汗)。
 で、自宅で目覚めて聴いたらかなりカッコよかったんで何ともビックリみたいな、そんな衝撃だった訳です(笑)
 Undarground Hip-Hop中心で、結構ヘッズ受けしそうな選曲で個人的にもツボな所であります。
 浮遊感漂うトラックが特に最近ドストライクなんで、そんな曲も多々ありで個人的にアナログ探そうとか思ってる次第です☆
 この辺のトラック、色々掘ってみようかな〜なんて思う今日この頃でしたっ!
 遅れ馳せながら、Yanch君ありがとうございました。
 お互いにしっかり面識もないので、何か機会があったらまた是非つるみましょう!!

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