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2009年10月26日

家族持ちが楽器を続ける為に必要な3つの心構え+α

なんて書くと、年長者から「ケツの青いシャチが何分かったようなこと言ってんだ!」とお叱りを受けそうだが、同年代の中では若干早く結婚した身として、最近結婚した楽器仲間に伝えたいなぁと思いこんなことを書いてみた。
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1.音楽を続けられること自体に感謝する

音楽ってやっぱり家族や仕事仲間、その他諸々色んな人の理解と協力無しには続けることさえ難しい。
というわけで、まずは

【一に感謝、二に感謝、三・四に感謝、五に感謝】ってこと。

After5のベーシストが家族を持ってからも音楽を続けるコツは「奥さんには絶対服従」と言っていた。それも一つの感謝の形かもね。
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2.考える!・考える!・考える!

野村監督の「考える野球」に通じるね、これって。
独身時代に比べて楽器に触れる時間が圧倒的に少なくなる以上、限られた時間の中でいかに「音楽を楽しむか」これを追求しないといけない。漫然と演奏してたらとにかく勿体無い!!

この音はどうやって吹いたらキレイに聞こえるか?
このリズムはここにアクセントを持ってくるとカッコイイんじゃない?
このフレーズはここは弱く、ここから盛り上げて、ここを最高点にするといいだろうな。
何故ここに休符があるのか?シンコペーションパターンを変える為か?
この音のぶつけ方はスゴイなぁ!!
トュッティに向けてどうやって展開させよう?
・・・等々。

これなら仕事帰りの電車の中でだって出来る。ipodだって漫然と聞いているのと考えて聴くのとではえらい違い。こういう習慣が音に捕らわれず音を捉える感覚につながってくるのではないかと思う。
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3.演奏する、ひたすらに

感謝し考える、そしたら後は演奏するだけ!!

演奏するときは演奏することだけに集中する。家族や仕事や次の予定などが心配なときも、そういうことは演奏後に考えればよい。
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あと、特に学生時代に楽器をやっていた人にはこれ
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+α.己を知る

例えばビッグバンドの場合、やれ元ハイ○だ、やれ元ライ○だと言って偉そうにしている人をたまに見かけるが、そういう人に限って大したことがない。結局のところ大切なのは今現在。己を知り現実感覚を研ぎすましましょう、ってこと。
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こんなところです。参考になれば幸いです。。。

2009年10月25日

トイレットペーパーの芯で作る森

yuken teruya沖縄出身のアーティスト照屋勇賢氏によるトイレットペーパーの芯を使ったアート作品。森林伐採へのアンチテーゼというべきなのか、作品の裏に強い環境へのメッセージを感じます。またトイレットペーパーの芯という固い素材と木(植物)という柔らかな存在との相反性が奇妙なマッチングを見せているように思います。 ...

2009年10月23日

もうすぐさよなら2009年

10月23日(金)晴れ後曇り。2日連続の夏日。

●忘年会の話題が出るようになった。考えてみれば今年も後2ヶ月ちょっと。これから、夜の街にイルミネイションが輝き始めると、一年が終わりに向かって加速される。

●前に所属していたブログでは、トラックバック企画を立て、一年間に出会った音楽を纏め、ネット友達の皆さんにもご協力頂いていた。今年はあちこちうろついてリンクする形にするつもり。どうも以前に比べブログも記事を貼り付けているだけの場になりつつある。以前からの知り合いの方にはよくコメントを頂くが、新しい出会いがない。もっとも私の方からも出会おうとしていない。ブログに限らず補うべき所は補っていこう。

●本日の読書・・・中野好夫訳『チャップリン自伝』読了。チャップリンがアメリカで働き暮らす事を決意したのは、イギリスにはびこる階級意識も多少影響している。例え名を成しても、貧乏人から出発している事を上げつらう輩がいるという訳。やがてアメリカで映画業界に転進したチャップリン。喜劇映画のワンパターンさに辟易する。周囲の反対にもめげず、自分の創造性を貫いていく。映画会社のオーナーも安穏としている。チャップリンが創った映画というだけで公開前から注文が殺到する現実に遭遇して、初めて彼の偉大さに気が付く始末。

●本日の一曲

http://www.youtube.com/watch?v=Lt1hPrad3eA

2009年10月22日

とん平焼き☆

88088f4b.jpg
 今週も後半戦突入って感じですが、昨日は早めに帰宅できたのでガッツリ飯食おうと毎度の如く”金のきゃべつ”へ。
 約月一ペース(?)でおすすめメニューが変わったりするんですが、ちょうどタイミングがよかったみたい☆
 で注文したのが”とん平焼き”!まぁ、最近だと大手居酒屋チェーン店でも普通にメニューであるので、珍しいって物ではないですが、関西で生まれた食べ物であります。
 豚肉と卵の組み合わせってだけで、見事に美味い料理になってしまうベストコンビネーション♪
 シンプル・イズ・ベストとは正しくこれだ!とか思いつつ、音楽にも通ずるなとか思っちゃったりしてた次第です〜。
 シンプル・イズ・ベスト、”Billy Jean”や”We Will Rock You”なんかのドラム・パターンがそれですな☆
 そんな訳で、今日乗り切れば明日は週末!

2009年10月22日

OLIVER SAIN / LONDON EXPRESS (1975)

SIDE A...Abet # 9460LONDON EXPRESSTime: 3:15(O. Sain)Produce by Oliver SainRecorded At Archway Sound St. Louis, Mo.SIDE B...Abet # 9460BLOWING FOR LOVETime: 3:02(O. Sain)Produce by Oliver SainRecord...

2009年10月22日

ブルウレイ

10月22日(木)連日晴れて空気が乾燥している。ばってん荒川さんの命日。

●新型インフルエンザには、緑茶が良いと聞いた。うがいも、水より緑茶でやった方が効果があるという話。

●『ミュージック・マガジン』11月号より。オートチューンというのが解っていなかったが、トラックのフィーリングに合うようにヴォーカルを加工する事らしい。単なる音痴隠しではなく、曲との密着度(絡み度)を高める効果が有るようだ。逆に言うと、周囲を圧するような強烈なヴォーカルが、トレンディーなR&Bには聴かれないという事。

●我が家はシャープの電器店と付き合いがあるので、大抵の家電はシャープ製品。テレビとビデオも。先日ヨメさんがお友達に「ウチも次にビデオ買う時はブルーレイね」と話したら「アラ?あなたの所はシャープでしょ。家電芸人がテレビとビデオは同じメーカーがイイって言ってたわよ」「?」「ブルーレイってソニーでしょ」・・・まあ、人間知らない事もあるから、ブルーレイをソニーだけの製品と思う人もいるだろう。しかし、なぜこの奥さん勘違いしたかというと、たぶん永ちゃんの所為でしょ。テレビのCMで矢沢永吉の顔が大写しになり例の巻き舌調で「スォニイのブルウレイ」とか言ってるとインパクトはある。他のメーカーのブルーレイを誰が宣伝してたか一瞬思い出せない。CMというのはつくづく刷り込みの勝利だ。

●本日の読書・・・中野好夫訳『チャップリン自伝』。もう少し。

●本日の一曲

http://www.youtube.com/watch?v=UPD4QDW80dc

2009年10月21日

BARRY WHITE / YOU SEE THE TROUBLE WITH ME (1976)

SIDE A...TC-2277YOU SEE THE TROUBLE WITH MEIntro Time: :17Total Time: 3:19(Barry White-Ray Parker)PRODUCED BY BARRY WHITEArranged by Barry WhiteFrom the 20th Century Album"LET THE MUSIC PLAY" T-502...

2009年10月21日

Isaac Hayes
酒好きだからどちらかというと甘いものは苦手なのだが、どうしても忘れられないスィーツがある。
それは、昔、学生時代にホテルの宴会サービスのバイトをしていたときにつまみ食いした「クレープシュゼット」。
ホテルの宴会で出されるクレープシュゼットはだいたいこんな感じ⇒こちら
そのとき初めてクレープシュゼットを食べたんだけど、その美味しさはいまでも忘れられない。
それから、ン十年経って、ヨメさんと当時住んでた水沢(現・奥州市)にあったフランス料理屋で、おススメコースを食べて最後のデザートにきたところで、僕がふと「クレープシュゼットってできます?」と聞くと、「できますよ」との答え。メニューにも載ってないものを作れ、と言うほうも言うほうだが、それに応えてくれる店のシェフも立派!。
20分ぐらい待ってクレープシュゼットが運ばれてきて、念願の味に再会できた。その味は、初めて食べたときの感動はなかったものの、十分美味しく満足することのできる味でした。また機会があれば食べたいですね。どこか美味しいクレープシュゼットを出すお店があれば、ぜひ教えてください。

さて、今日のお皿はIsaac Hayesの80年のアルバム「And Once Again」。この時代の彼のアルバムって、お得意の低音を活かしたセクシーバラードとディスコもののナンバーで構成されてるものが多いような気がします。これもそんな一枚。B-1“I Ain't Never”とB-3“Love Has Been Good To Us”は、ディスコ系ナンバー。今回は、Tommy Edwardsのエバーグリーン・ヒット“It's All In The Game”をカバーしたA-1をピックアップ。
しかし、いま気付いたけど、Tommy Edwardsって黒人だったんだ。ずーっと白人だと思い込んでました。思い込みはオソロシイ。。。

Isaac Hayes-“It's All In The Game”



MASATO'S STORE 24Hours Open!

2009年10月21日

労働本能

10月21日(水)晴れ。朝寒かった。

●土日にあちこち駆けずり廻った上、仕事に入っても連日遅くなる始末。しかし、そんなに疲労は感じない。却って肩凝りも和らぎ調子が好い。所詮人間は働くように出来ているのか・・・労働は義務や権利である前に本能?

●元会社の後輩でバスの運転手に転進した男が居る。今朝の通勤バスが彼の運転だった。彼が辞めてからかなりの年数が経つが、バスの中で会うのは初めて。運転中なので喋る訳にもいかず、挨拶を交わすのみに終わった。

Rc200911 Mm200911

●先日『レコード・コレクターズ』11月号を買った。音楽雑誌を立ち読みで済ませなかったのは、近頃では珍しい。特集が「70年代のモータウン」だったのでジックリ読んでみたかった。一方『ミュージック・マガジン』は現代R&Bの特集。こちらも興味有り。最初の方だけ立ち読みした。現代のR&Bは黒人音楽の枠の中だけでは捉えられないとか、トラックメイカーとメロディメイカーの関係性、旬のアーティスト、プロデューサー紹介まで、初心者向けに手際良くまとめて有る様子。個人的に現代R&Bに関しては、ハッキリ把握出来ていない部分が多いので、こちらも買うかも知れない。

●本日の読書・・・中野好夫訳『チャップリン自伝』。初のアメリカ公演。チャップリンは渡米前からアメリカ永住を決意していた。ニューヨークの住人には都会の冷たさも感じるが、どんな仕事に就いている人でも自分の仕事を楽しんでいるのが伝わってくる。又、ブロードウェイでは、一般庶民の間でも演劇批判等が活発に交わされている。そんな中チャップリン一行の芝居は酷評される。しかしチャップリン自身の評判は良かった。

●本日の一曲

http://www.youtube.com/watch?v=N8Qko5m8oAw

2009年10月20日

秋の夜長に和物サミット♪

グルーB級レトロ和物サミット

 ここんところ秋めいてきたなぁ〜とか思っていたら、今日は若干暑いですな。
 女心と秋の空とはよく言ったものですが、気温までこうも変化激しい今年の秋は、随分感情の起伏の激しい女性になるんでしょうか?
 と、戯言はおいといて、そんな秋の季節に音楽に身を委ねるとなると、やはり歌詞なんかも解る母国語の方がより一層深みも増して面白いんじゃなかろうかと。
 そんな意見に同意して頂ける方には、是非チェックして頂きたい”吉沢dynamite.jp”氏企画のイベントがありまっす☆
 普段は吉祥寺の”FUNKSTEP”で開催されているオール和物音源イベント、”グルーヴィー和物サミット”が三宿WEBにて特別編を開催!
 題して”グルーB級レトロ和物サミット”!
 そんな訳で、コンセプトは下記イベント詳細をチェックして頂ければですが、車のエンジン然り、ウォークマン然り、日本人って実はオリジナルに外の文化を吸収して開花させてしまう、凄い人種なんだともルーツ回顧できる一夜になるんじゃなかろうかと、勝手に解釈しちゃっております☆(笑)
 とにもかくにも、少しでも興味を持たれた方はチェックして損はないかと思います故、是非是非宜しくお願いします♪

[ グルーB級レトロ和物サミット ]
【日程】2009/10/24(土)
【場所】三宿WEB
【時間】23:00
【料金】1500yen/1D
【DJ】
・吉沢dynamite.j
・CHINTAM(BLOW UP RECORD)
・関口紘嗣
・DJ BOZMORI(A.B.P)
・川西卓

 「和物の心は母心 回せば命の泉湧く」「旧譜はB面に真実がある!」をモットーに、グルービーで踊れるレトロなレコードを中心に新譜迄。
 日本人アーティストやその関連の外人皿をも網羅した”和物×ソウル、ファンク、ディスコ、ジャズ、ロック、ラテン、レゲエ、ヒップホップ、歌謡曲、、、等。
 昨今ナウいヤングの間で再評価高まる”和ネタ皿”がはっちゃけにヒューヒューに惜しげも無くスピンされる是が非でもチェック・ジス・アウトして頂きたい”温故知新”なスペシャル・プログラムなのだ!

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