TOP>2009年07月

2009年07月27日

SHIRLEY BROWN / LOWDOWN, DIRTY, GOOD LOVER (1977)

SIDE A...AS 0231BLESSED IS THE WOMAN (With A Man Like Mine)Time: 3:29(Bettye Crutcher)Produced by Bettye Crutcher & Jeff StewartSIDE B...AS 0231LOWDOWN, DIRTY, GOOD LOVERTime: 2:57(Bettye Crutcher)P...

2009年07月26日

Deardorff&Joseph
じつは、会社の飲み会というのが苦手なんです。どっちにしても、話題は会社の話。それが、僕にとっては苦痛。仕事を離れたら、会社のことは忘れたいほうだから、プライベートな時間まで、仕事の話で終始するのはイヤだし、楽しくないよね。
だから送別会以外はほとんど職場の飲み会には出ないし、付き合いわるいやつ、って思われてるだろうなー。送別会でも、顔だけ出して、適当なところで抜け出して帰っちゃうしね。2次会、3次会に付き合うことはめったにない。
ただし、プライベートな飲み会は別。よほど調子わるくなければ朝までパターンです。

さて、今日のお皿は前回とりあげたMarcus JosephのいたデュオDeardorff&Josephの76年リリースのアルバム「Deardorff&Joseph」。しかし、これViVidからCD化されてましたね〜、知りませんでした。僕の手持ちはアナログです。
中身の解説文が、Vividの商品ページに載ってましたので、リンク入れときますんでそれをぜひ見てください(メッチャ手抜き!許して。)。

Deardorff&Joseph、Vivid商品ページhttp://vividsound.co.jp/item_show.php?lid=4540399021027

Bob Welchのヒット曲“Sentimental Lady”を演ってますね。これ、意外にいい出来。アルバムの参加ミュージシャンにEdna Wright(Honey Cone)の名前が、これも意外。

Deardorff&Joseph-“Sentimantal Lady”


2009年07月26日

GEORGE K. BAND / LOVE ME (1978)

SIDE A...EMR-20513 (PVT-146-A)LOVE ME Time: 5:18(George Keller)Producer/Arranger: George KellerSIDE B...EMR-20513 (PVT-146-B)LET'S MOVE TOGETHERTime: 5:02(George Keller/Martin Creamer)Producer/Arran...

2009年07月26日

Mariah Carey / E=MC2

Mariah Careyの2008年リリースのアルバム「E=MC2」より。このアルバムでMariahはベーシックなR&Bに回帰しているようで、僕としては安心して聴ける曲が多いです。ホント良い曲ばかり。こんな素晴らしいアルバムを今まで1年間も見逃してました…反省。それにしてもシングルカットのPVはセクシー過ぎますよ(笑)。E=MC2(2008/04/15)Mariah Carey商品詳細を見る ...

2009年07月25日

黒くて確かなカケラ

795665678_90s 795665678_108s

795665678_102s

ジャヒームのデビュー作で「ゲットー三部作」のスタートである『ゲットー・ラブ』を聴いてみました。三部作の仕上げとなった『ゲットー・クラシックス』はヴォーカルを丁寧に重ねたり、引き締まったグルーヴを体験させてくれたりとオールドソウル感覚が比較的豊富でした。最新作『ザ・メイキングス・オブ・ア・マン』は王道R&Bの完成を見た隙のない一枚かと思います。

それらと比べると『ゲットー・ラブ』はヒップホップ度が強いです。さらに1曲がやや短めなので「ジャヒーム像」が小出しに出ている感が有ります。最新作を一軒の出来上がった家とすると、『ゲットー・ラブ』の音世界は家具や調度品、壁紙といった家を構成する物たちではないかと思います。「完成品」ではなくてもジャヒームらしさは出ているのです。「いかにもあなたが選びそうな素敵な壁紙ね」という感想と同じです。

そもそも音楽は完成したものでなければならないでしょうか?というか「完成」の基準さえ実は曖昧ではないでしょうか?ジャヒームの最新作は単に「今の所最高作の可能性が高い」だけであって、それは「完成」というわけではないです。また当然聴く人による「基準」の違いも有ります。

かつてチャーリー・パーカーの<ダイアル>時代の3枚組か4枚組(LP)を買ったのですが、これにはパーカーがチョロッとだけ吹いたフレーズも収録されています。最初は何じゃ?と思いましたが確かにパーカーなのです。ライトニンがギターをジャランとかき鳴らしただけで彼のブルースなのと一緒です。特に黒人音楽は「フレーズ命」みたいな部分が有り、一つの曲というよりジャヒーム的感覚、チャーリー・パーカー的感覚、ライトニン・ホプキンス的感覚を楽しむ側面が濃いものだと思います。

『ゲットー・ラブ』はそういった面で、ジャヒームの基本を知る事が出来る一枚ではあります。ただ、終盤の連続バラード攻撃は個人的には今一つでした。ちょっとポップス寄りだったり、R・ケリーの影が見えたりして(私が考える)ジャヒームらしい「壁紙」とは少し違う感じもします。しかし、あくまでブルース野郎の感想ですから、そんなには気にしないで下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=qpj-K9IjwLA

http://www.youtube.com/watch?v=ACXBLmVfa5w&feature=fvw

2009年07月24日

THE TEMPTATIONS / IN A LIFETIME (1977)

SIDE A...3436IN A LIFETIMETime: 3:06(Ron Baker & Ron Tyson)Produced by Ron Baker for Baker, Harris & Young Prod., Inc.Arranged by Ron BakerSIDE B...3436I COULD NEVER STOP LOVING YOU Time: 3:20(Norma...

2009年07月23日

Marcus Joseph
昨日も行ってきました、100円セール@HiFi堂。昨日は大幅入れ替えの日で、いまひとつ期待どおりでなかったものの、Motownもの中心にソウル系のお皿がけっこう拾えたので良かったです。でも、結局30枚ぐらいだったな、買ったのは。
こういうときは、ふだん買わない、でも聴いてみたい、持っておきたいと思うお皿に手を出すことができますね。ジャズの定番ものも何枚か買いました。ボロボロでも聴ければいいし、100円じゃなければ手は出さないだろうからね。

さて、今日のお皿は、またまたAOR、SSW系の一枚。じつはこれ、以前にもとりあげた。Marcus Josephの78年のアルバム「Things I Meant To Say」。昔、アナログで持ってて、ワーナーの名盤探検隊シリーズでCD化された。しかし、このアルバムがCD化されるとは思わなかったねぇ〜、当時。
このアルバムを知るきっかけになったのは、大昔、雑誌POPEYEに載ってた心斎橋メロディーハウスの森本氏のレヴューだった。

Marcus Josephは、デュオDeardorff&Josephの片割れで、Aristaから一枚だけアルバムをリリースして、Marcus Josephはソロへ。Parker McGee(England Dan&John Ford Coleyなど)のプロデュースでこのアルバムをリリース。

僕のお気に入りは、なんといってもA-2“Nice Guys Finish Last/Runaway”。6月の雨上がりに聴いたら最高にハマりそうな雰囲気の、いい曲です。曲のラストはごぞんじDel Shannonの“Runaway”の1節が出てくる。
Rupert HolmesのバラードのA-3“I Don't Wanna Get Over You”もいいんだよね〜。B-4“Trapeze”はTony Scuitoの名前がライターとしてクレジットされてる。

このアルバム、またCD化されることはたぶんないだろうね。一部のマニアックなAOR・SSWファンしか知らないだろうし。名盤探検隊でCD化されたのは、ほんと快挙だったなぁ〜〜。

Marcus Joseph-“Nice Guys Finish Last/Runaway”


MASATO'S STORE 24Hours Open!

2009年07月23日

MFSB / T.L.C. (TENDER LOVIN' CARE) (1975)

SIDE A...ZS8 3576T.L.C. (TENDER LOVIN' CARE)Time: 3:17-R. L. Martin-N. Harris-Taken From The P.I.R. Lp:"UNIVERSAL LOVE" KZ 33158Arranged by Bobby MartinProduced by Bobby Martin Recorded at Sigma Sou...

2009年07月23日

MFSB / K-GEE (1975)

SIDE A...ZS8 3641K-JEETime: 3:15-C. Henderson-Taken From The P.I.R. Lp:"UNIVERSAL LOVE" KZ 33158Produced by Bobby Martin and Broadway EddieArranged by Bobby MartinRecorded at Sigma Sound Studios, Ph...

2009年07月23日

MONK MONTGOMERY / BUMP DE BUMP (1974)

SIDE A...ZS8 3557REALITYTime: 3:37-B. Martin-Taken From The P.I.R. Lp: "REALITY" KZ 33153Arranged by Bobby MartinProduced by Bobby MartinRecorded at Sigma Sound Studios, Phila., PaMastered at Frankf...

【広告】

サイト内検索

メンバー紹介

このサイトに自分のブログを載せたい!
(ブログの登録は無料です。)


SWEET SOUL RECORDS

自然光が使える渋谷の隠れ写真スタジオ