
22、3歳のとき、じつはこのへんの、いまで言うソフト・ロック系も聴いていた。Harpers Bizarre、Spiral Staircase、Spanky&Our Gangなど白人のボーカルグループ中心に中古レコード屋をけっこう漁ってた。その時に買っていたレコードは全部処分しちゃったんだけど、名古屋に来てすぐぐらいに、自宅から近い中古レコード屋に、以前買ったこのBrooklyn Bridgeのファーストが1000円でおつりがくるぐらいの値段で転がっていたので、思わず懐かしさのあまり買ってしまった。
なんだか、whiteさんが最近ソフト・ロックにハマっているらしいので、ちょっと今回とりあげてみました。
そういえば僕は、はっきり言ってソフト・ロックという言葉の意味もわからず雰囲気だけで使ってるんだけど、その定義はなんなんでしょうね。いつもながらのたんなる造語なんでしょうか。
さて、このグループBrooklyn Bridgeは、“16 Candles”のヒットで有名なCrestsのメンバーだったJohnny Maestroが結成したグループ。これは、彼らの69年(だったかな?)リリースのファーストアルバムで、このアルバムからはB-3の“Worst That Could Happen”がヒットしている。曲を書いたのはJimmy Webb。
もし、「このへんのグループはソフト・ロックじゃないなー」という方がいらしたら、素直にごめんなさいです。
Worst That Could Happen - Brooklyn Bridge
MASATO'S STORE 24Hours Open!







