
時折ラジオやテレビで国会中継なんぞやっておりますが、議員全員に思うのが”ちゃんとやってくれ”この一言に尽きます。
議論の主たるは”国会予算”のはずなのに、政党の支持母体が宗教団体だと政教分離に反するんじゃないのとかどうとか。
それに対してあーだこーだと異論反論やったりで、この時間を設ける事で出される出費は僕達国民の税金です。
それをよくよく考えるべきが根本じゃなかろうかと。
ちなみに、特定の政党を宗教団体が支持する事は現時点での法的見解では”政教分離には反さない”です。
これもマスコミや世間一般の人聞きから伝わる”先入観”てやつで、いかにも違反しているイメージを与えていますが、自ずと調べれば一目瞭然であります。
政教分離とは、”国家権力が宗教を援助・助長、又は圧迫してはならず、宗教も政治上の権力を行使してはならないとする”これが原則な訳で。
解りやすいのが、第二次世界大戦中の軍事国家が国家神道を強要したケースが”政教分離”に反してた訳ですね。
戦争物の映画など見ればご存知のとおり、反戦を唱えたりしたアーティストは国賊扱いにされたりといった、日本のあらゆる芸術活動の発展を妨げた、ひどい時代であります。
基い、こうしてつらつら書いて思うに、世間の風評や先入観という物差しで物事を判断すると、真実は見えないもんですね。
”長いものには巻かれろ”的な言葉がありますが、巻かれて自分の意見を無くしちゃう位なら少数派でいたいです☆
という訳で”Minority”って事で、トップ画像の”Green Day”に帰結します(笑)
ちなみに、もうちっと食らいついた話をすれば、政党支持団体がどうのこうのと批判しだした火種の議員。
結局、彼の所属政党も宗教団体から支持はちゃっかり受けてます。
これが真実、どう思う・感じるかは皆さん次第。
珍しく若干まじめな文章を書いてしまいました。。
| このブログのURL
|この記事のURL