
『ウワォ〜…この長髪にしてこのお顔、まったく鬼妖しい野郎だぜ!!』というのは、甘茶ソウル百科の紹介コメント。
ウーム、たしかにチトきもい。でも、僕の若い頃にそっくりなので他人のような気がしません。
Spellsの89年リリースのアルバム「Can't Get Enough」。
そういえば!Kazzzさんに言われて気がついたんだけど、この人Guy Spellsというのが本名みたいなんですが、Natural Experienceの“Hide And Seek”の作曲者のクレジットに「G.Spells」という名前があるんだけど、この人のことでしょうかねぇ〜。もしそうだとしたら、なかなか興味深いことですよねー。
アルバムはバラード・サイドとファンク・ナンバーのサイドに分れてて、やっぱりバラード・サイドの出来がいいね。1曲目の“Somebody Loves You”はDelfonicsでおなじみ。アルバムタイトルのA-5のスロー“Can't Get Enough”が鬼妖しい雰囲気でベストトラックかな。
(甘茶ソウル百科事典 199ページ参照)
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