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2008年06月30日

Classic Example
ブログ連動企画「ブックオフで出会った(出会うかもしれない)Late80's&Early90's Black Singer(Group)」の5回目。

自分でタイトルつけてて気になったんですが、「Late80's&Early90's」ってだいたいどのへんの年なの?ということ。僕が想定してたのは、だいたい87年から93,4年ぐらいまでかなー、と思ってたんですが、このへんは、参戦者皆さんのそれぞれの解釈でやっていただければいいとは思ってますし、ご覧になっている読者の方々もそのへんはよろしくご理解ください。

さて、今日の一枚は、これはとりあげなきゃいけないだろう、ということでClassic Exampleです。彼らの92年のアルバム「Classic Example」。このアルバム、ソウルファンのあいだでは、なにかと話題になる一枚で、それはLarry“Woo”Wedgeworth(Ambitions、Moderniqueなど)がプロデューサーとして何曲かクレジットされているから。その他のプロデューサーはMaurice Starrなど。
で、セレクトしたのは4曲目の“Where Do I Run To”、Cherrelleのカバーですが、これをファルセット使いのスウィートソウルに仕上げている。これはもう、完全に甘茶ソウルと言ってもいいでしょうね。さすが、Larry“Woo”です。

ボーカル・グループとしてはひじょうにオーソドックスなスタイルで、たぶんソウルファンは避けて通れないアルバムだと思いますね。

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2008年06月30日

6月のBlack★Board

♪「はじブラ」とは・・・「ブラックミュージック」を軸に音楽についてあーだこーだと考えているブログです。決してマニアックでは有りませんので気軽に遊んでやって下さい。どうぞご遠慮なく、ご意見等有りましたらこちらにコメントして下さい。 ♪コメントとトラックバックは「承認制」を採っていますので反映するのに時間が掛かります。ご了承下さい。 ♪「はじブラ」のデザインはbooさんから頂いてます。 ...

2008年06月30日

つい最近買った1枚”DON CHIKI PAN/桜井響”





 昨日の雨と打って変わって週明け月曜日、晴れましたねぇ☆
 でも、昨日1日外出して雨に濡れたので個人的には何だかシャクです(苦笑)
 今日は自分のBlogにもバナーを貼ってある”タワレコ”のWEBで初買い物を幾つかしたので、そのうちの一つをご紹介。
 ”IN THE 家!”にも過去、鎮座DOPENESS君とで出演頂いた、HUMAN BEAT BOXERの”櫻井響”氏。
 彼のデビューアルバム”DON CHIKI PAN”が6月にリリースされてたので、遅ればせながらゲット☆
 とにかく彼のHUMAN BEAT BOXは正確且つ繊細!アルバムを聴いた方は、まずビビると思います!
 ビートとスネアに納まらず、ありとあらゆる音源を口で再製・再生してしまうんだから凄いっす♪
 マジで一度聴いてみる価値アリ過ぎでありますっ!!チェックしてみてくださいな☆

2008年06月30日

CORNICHE / THEME FROM "CHiPS" (from the MGM TV series) (1979)

SIDE 1...SS-3230 THEME FROM "CHiPS" (from the MGM TV series) Time: 2:45 (John Carl Parker) Produced by Denny Diante and Joe Saraceno Executive Producer: Al Teller Arranged by Jimmie Haskell SIDE...

2008年06月29日

最大公約数的ソウル

レコード棚の端から順番に聴いてます。今回は特に好きなアルバムです。結構奥に入れてたなあ・・・。 ●メイズ・フィーチャリング・フランキー・ビヴァリー『ライブ・イン・ニューオーリンズ』(81年) このバンドはソウルのツボを的確に突いてきます。ソツのないグルーヴを常に湛え、たるまず、性急にならず、ナチュラル感覚で音を漂わせます。フランキー・ビヴァリーの歌唱も、ほどよいザラつきとスムースさが合...

2008年06月29日

エッセンス・ミュージック・フェスティヴァルのCD

黒人女性向けの雑誌『エッセンス』が、95年から毎年ニューオーリンズで行っている(洪水の年はヒューストン)「エッセンス・ミュージック・フェスティヴァル」はブラック系の音楽(&文化)の祭典として有名です。ステージに上がるアーティストも新旧織り交ぜ、毎回のように話題を呼んでいます。たしか、復活したアレサもこのフェスで元気な姿を観せたと記憶しています。 来月29日に、過去の名演を集めたCDが発表さ...

2008年06月28日

Samuelle

ブログ連動企画「ブックオフで出会った(出会うかもしれない)Late80's&Early90's Black Singer(Group)」の4回目。

ところで!、山内さん参戦でございます。ありがとうございます。
山内さんのブログは⇒「CD&LP 山内秀哲税理士事務所の棚から一枚」 

そういえば、このへんの90年前後のブラック系って、まだまだ中古市場でかなり見かけるし、市場価格が手頃。なかには、Chuck StanleyやGeorge Pettusのファーストのようにレア化して強烈に高騰しているCDがあったりしますけど、全般的には、手に入りやすく値段も安い、というのが多いようです。

さて、今日とりあげるのはSamuelleの90年リリースのアルバム「Living In Black Paradise」。元Club Nouveauだったっけ?、プロデュースは、ごぞんじFoster&McElroy。
当時、国内盤も出ていたので、中古市場にはダブつきぎみのようで、よくブックオフで見かけます。Amazonでも279円から出ているようです。
中身は、1曲目〜4曲目はFoster/McElroyらしいビートのファンクナンバー、6曲目に“Stay”というミディアムファンク・バラードというカンジの、グッドなミディアム・ナンバーがあって、それがベストトラック。これ1曲で「買い」でしょうね。

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2008年06月28日

【試聴記】アル・グリーン『レイ・イット・ダウン』

世界遺産的ソウルシンガー、アル・グリーンの新録。プロデュース陣は、本人に加え、オールド感覚にも新しい感覚にも通じているクエストラブとジェイムズ・ポイザー。ウィリー・ミッチェルも一枚噛んでいるそうです。<ブルーノート>発。 “甦るハイ・サウンド”と謳っている通り、リズムの取り方、音の軟らかさ、ギターのフレーズ、ホーン・アレンジ等、かつてのアル・グリーンを取り巻いていた鉄壁のサウンドを彷彿とさ...

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