
ブログ連動企画「ブックオフで出会った(出会うかもしれない)Late80's&Early90's Black Singer(Group)」の5回目。
自分でタイトルつけてて気になったんですが、「Late80's&Early90's」ってだいたいどのへんの年なの?ということ。僕が想定してたのは、だいたい87年から93,4年ぐらいまでかなー、と思ってたんですが、このへんは、参戦者皆さんのそれぞれの解釈でやっていただければいいとは思ってますし、ご覧になっている読者の方々もそのへんはよろしくご理解ください。
さて、今日の一枚は、これはとりあげなきゃいけないだろう、ということでClassic Exampleです。彼らの92年のアルバム「Classic Example」。このアルバム、ソウルファンのあいだでは、なにかと話題になる一枚で、それはLarry“Woo”Wedgeworth(Ambitions、Moderniqueなど)がプロデューサーとして何曲かクレジットされているから。その他のプロデューサーはMaurice Starrなど。
で、セレクトしたのは4曲目の“Where Do I Run To”、Cherrelleのカバーですが、これをファルセット使いのスウィートソウルに仕上げている。これはもう、完全に甘茶ソウルと言ってもいいでしょうね。さすが、Larry“Woo”です。
ボーカル・グループとしてはひじょうにオーソドックスなスタイルで、たぶんソウルファンは避けて通れないアルバムだと思いますね。
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