TOP>2006年10月

2006年10月31日

ウィリー・クレイトンの新作『ギフテッド』

もう今月初めに発売済みで、評判も良かったので紹介しようと思いつつ遅れてしまいました。70年代からオーティス・クレイやシル・ジョンソンの“盟友”として歌ってきた大ベテラン、ウィリー・クレイトン。近作も評判良かったようです。さすがはベテランの生かし方が上手い<マラコ>レーベルです。 1曲目はアイズレーみたいな出だし。粘りを見せますが後は正統派。安心して聴けるようです。スッと声が裏返る所なんぞさす...

2006年10月31日

PRESTO

傑作2nd ALBUM"MAGIC LP"から待望のSINGLE CUT(o^∇^o)ノ PRESTO / RIGHT HERE "Presto"といえば昨年の"Jazz Juice"で一躍有名になりましたが、 こちらも"Jazz Juice"に全く引けを取らない良作品 A1---Right Here なんといってもネタ使いが半端ナイです 数々のアーティストに愛され使 ...

2006年10月30日

Dorothy Moore

タイトル曲のMisty Blueは、もはや説明不要の超名曲、サザーンソウルを代表する名曲でしょう。
この曲Mary J.Bligeがよくステージで唄ってるみたいですね。You Tubeに映像が残ってましたっけ。
まー、とにかくいい曲です。

2006年10月30日

Sample@SOULDIGGER②

●レイテッド・R『ホッティー』・・・R・ケリーがはびこる前の90年代初頭といった感じでしょうか?活動自体も95年からなのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。歌声は素直で丁寧に歌っていて聴きやすく好感が持てます。甘すぎず渋すぎず。ラストの曲とか美メロも入り特に良いです。 ♪レーベルサイト ●RUDY CURRENCE『ヒア・ウィズ・ユー』・・・オールドソウルファンとしては1、2曲目は...

2006年10月29日

【ブラック事典】アート・ネヴィル

黒人音楽にまつわる人物や事柄をアイウエオ順でご紹介しています。今回はネヴィル・ブラザーズの長兄?アート・ネヴィル。 彼名義のCDとしてはこの<スペシャルティー>録音ぐらいでしょうか?典型的ニューオーリンズR&Bです。演奏はシッカリしてますが歌が不安定に感じる部分もあります。有名曲「ロッキン肺炎・ヴギウギ流感」もやってますが、ヴォーカルはラリー・ウィリアムズでした。 バイオを何とか読んで...

2006年10月29日

【映画】『ソウル・オブ・ア・マン』・・・スキップ・ジェイムス篇

マーティン・スコセッシ総指揮の『ブルース・ムービー・プロジェクト』の一編『ソウル・オブ・ア・マン』。前回はブラインド・ウィリー・ジョンソンにスポットを当てましたが、今回は、戦前ブルースマンの中でも一時は“伝説”扱いにされていたスキップ・ジェイムスの話。スキップは柔らかく巧みなギターと繊細な歌い口で独特のブルースフィーリングを持つ「重要人物」です。映画の中でも映し出される厳しい暮らしの背景に流れる「...

2006年10月29日

“スカイ・ドッグ”と呼ばれた、スライドギターの名手

フィルモア・イースト・ライヴ+6(デラックス・エディション) アーティスト:オ......

2006年10月28日

ケニー・ラティモア&シャンテ・ムーアの全サンプル

[本記事] ↑以前ご紹介したケニー・ラティモア&シャンテ・ムーアの新作の全サンプルが取れました。DISC2のゴスペル盤を聴いて見たかったのですが、1枚目の方よりやや時代が旧い感じ。しかし思ったよりゴスペル臭は強くはないようです。むしろジャジーな歌唱も見せるシャンテに「アーバンR&B」という用語を思い付きました。 考えてみれば現代R&Bマナーに則っている1枚目と一緒にするのは難しいでしょ...

2006年10月27日

JHのススメ

NOW PLAYING:「OASIS」 by One Nation Under The Groove ★★★★★ 今日のNOW PLAYINGは完全なる内輪ネタ。 <One Nation Under The Groove> http://sound.jp/one_nation/ 録音レベルは微妙だけど、曲自体は「かなり良い」と思います。 コード進行が素敵。 クラシック出身者にはあんまり思い付か...

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