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2005年07月29日

THE HARDER THEY COME

  [一人ラテンジャズ祭り]にあやかりました[ラテン音楽祭]、4回目もレゲエです。
 ジャマイカ映画のサウンドトラック、「ザ・ハーダー・ゼイ・カム」。
 映画は未見ですが、サントラは何故か所有しています。
 歌手のジミー・クリフが主演で、サントラの半数も彼自身の曲です。
 ジミー・クリフの声と音はレゲエっぽくありません。
 普通のリズム&ブルースに聞こえます。
 クセがないので聴きやすいと思います。
 ジミー・クリフ以外の曲は泥臭いです。
 有名な「メニー・リバーズ・トゥ・クロス」も収録されています。


ザ・ハーダー・ゼイ・カム

2005年07月25日

ONE LOVE:THE VERY BEST OF BOB MARLEY&THE WAILERS

 [一人ラテンジャズ祭り]にあやかりました[ラテン音楽祭]、3回目です。
 夏はレゲエ、レゲエといえばボブ・マーレィです。
 レゲエはラテン音楽とは呼ばれない気がしますが、ボブ・マーレィです。
「ワン・ラブ ザ・ベリー・ベスト・オブ・ボブ・マーレィ」。
 オリジナル・アルバムの数が多いのでベスト盤は重宝します。
「イズ・ディス・ラブ」が好きです。


ONE LOVE-ザ・ベリー・ベスト・オブ・ボブ・マーリィ

2005年07月15日

LOS VAN VAN 1974

1974 [一人ラテンジャズ祭り]にあやかりました[ラテン音楽祭]、2回目はロス・バン・バンの「1974」です。 エネヘ・ラ・バンダと同じくキューバのサルサ・バンドのオリジナル・アルバムです。
 タイトル通り、オリジナルは1974年にキューバでリリースされました。
 1994年に村上龍氏のレーベル、MURAKAMI'sにより世界初のCDでのリリースとなりました。
 細かくビートを刻むドラムとパーカッション、ユニークなオルガン、洗練されたフルートとストリングス。
 いわゆるラテン音楽のイメージとは少し異なる音ですが、なかなか飽きがこない音です。

 サルサについては、はんちゃんさんのブログ「サルサな日々」で解説されていますので、ぜひご覧ください。

2005年07月14日

NG La Banda Best

NG La Banda
 リンクを張らせていただいていますナカジマさんのブログで[一人ラテンジャズ祭り]という企画をされています。
 私も便乗して[ラテン音楽祭]をさせてもらいます。
 1回目は「エネヘ・ラ・バンダ ベスト」です。
 ランバダではありません。
 キューバのサルサ・バンド、エネヘ・ラ・バンダのベスト盤です。
 村上龍氏による選曲で氏のレーベル、MURAKAMI'sからリリースされました。
 とにかく上手いです。
 特にブラスが凄い。
 曲もよいです。
 村上氏に捧げられた「ムラカミ・マンボ」が好きです。

2005年07月09日

REACH OUT!

c0a08377.jpg ハンク・モブレーの「リーチ・アウト!」。
 2管編成にジョージ・ベンソン(ギター)が参加しています。
1曲目のタイトル曲はフォー・トップスのカバーですが、ヤル気の無さが全開の仕上がりです。
 オリジナルのノリの良さが全く感じられないアレンジで演奏されています。
 まるで炭酸の抜けたサイダーです。
 一体どうしたのでしょうか。
 押し付けられた企画でやりたくなかったのでしょうか。
 良い曲なのに非常に残念です。
 しかし2曲目以降は1曲目ほど悪くはありません。
 2曲目の「アップ・オーバー・アンド・アウト」が好きです。

2005年07月07日

ROLL CALL

 ハンク・モブレーの「ロール・コール」。
「ソウル・ステイション」のメンバーにフレディー・ハバード(トランペット)が参加した編成です。
 タイトル曲のモブレーのソロは気合いが入っていて素晴らしいです。
 ハバードも負けずに吹いていますが、とにかくアート・ブレイキーのドラムが凄まじい。
 思う存分に叩きまくっています。
 2曲目の「マイ・グルーブ・ユア・ムーブ」はモブレーらしさがよくでた曲です。
 モブレーを聴くには外せないアルバムです。


ロール・コール

2005年07月06日

HANK MOBLEY

HANK MOBLEY ハンク・モブレーの「ハンク・モブレー」
オリジナル盤(1957年)は発売早々に廃盤になり、長い間入手困難だったそうな。
幻の名盤と呼ばれていたらしいですが、現在は廉価盤のCDで容易に購入できます。
3管編成でピアノのソニー・クラークはブルーノートでの初レコーディング。
1曲目の「マイティ・モー&ジョー」がカッコヨイのですが、アルト・サックスのカーティス・ポーターが作曲したためか、リーダーのモブレーを差し置いて美味しいところを持っていってます。
「恋に恋して」、「バグス・グルーブ」などよい曲が揃っています。


2005年07月05日

DIPPIN'

ハンク・モブレーの「ディッピン」。
「リカード・ボサ・ノヴァ」が収録されているので人気のあるアルバムです。
モブレーのテナー・サックスとリー・モーガンのトランペットの2管編成ですが、「リカード・ボサ・ノヴァ」ではモーガンがリーダーなのかという印象を持ってしまうくらいにモーガンが吹きまくってます。
モブレーのソロは悪くはないのですが、モーガンと比べるとかすんでしまいます。
ハロルド・メイバーン・ジュニアのラテン風のピアノ・ソロもノリがよいです。


ディッピン

2005年07月04日

WORKOUT

ハンク・モブレーの「ワークアウト」。
編成はワンホーン・カルテット+ギター。
タイトル曲がカッコイイです。
モブレーのテナー、グラント・グリーンのギター、ハードにキマッています。
ジャケットもよいです。


ワークアウト

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