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2005年05月29日

AFRO-CUBAN

 またまた、ブルーノートの廉価盤について書きます。
 ケニー・ドーハムの「アフロ・キューバン」。
 編成はジャズ・メッセンジャーズ+トロンボーン+バリトン・サックス+コンガ。
 さすがに音が分厚いです。
 ドーハムのトランペットはもちろん、ハンク・モブレーのテナー・サックスとカルロス・ポテト・バルデスのコンガもよいです。
 ドーハムは作曲の才能もあるのでよい曲が揃っています。
 特に「マイナーズ・ホリデイ」はノリノリです。
 一昔前のロンドンのクラブでは「アフロディジア」で皆踊っていたそうな。


アフロ・キューバン

2005年05月26日

GO

 再び、ブルーノートの廉価盤について書いてみます。
 デクスター・ゴードンの「ゴー」。
 1曲目、「チーズ・ケイク」。
 カッコイイ曲です。
 ソニー・クラークのピアノもよいです。
 何回聴いても飽きないです。
 このアルバムは以前から買いたいと思っていたので、
廉価盤で発売されて即購入しました。



ゴー!

2005年05月25日

LEE WAY

 ブルーノートの廉価盤がまた発売されるではありませんか!
 非常に楽しみです。
 既に発売済みの廉価盤の中から、またお気に入りを紹介させていただきます。
 リー・モーガンの「リー・ウェイ」。
 1曲目「ディーズ・アー・ソウルフル・デイズ」、まさに「ソウルフル」です。
 かなり「ソウルフル」です。
 素晴らしいです。
 メンバーが凄いです。
 リー・モーガン(トランペット)、
 ジャッキー・マクリーン(アルト・サックス)、
 ボビー・ティモンズ(ピアノ)、
 ポール・チェンバース(ベース)、
 アート・ブレーキー(ドラム)。
 全員が超一流です。
「リー・ウェイ」、最高です!


リー・ウェイ

2005年05月11日

SPEAK LIKE A CHILD

今朝、ヘンな夢を見た。
駅で電車を待っているが、自分が乗りたい電車だけ全く来ないという夢でした。
そして寝坊して、仕事に遅れました。
今日片付ける予定の仕事を明日に延ばしました。
退社してタワーレコードでハービー・ハンコックの「テイキン・オフ」を買って帰りました。
ビリー・ヒギンズのドラムが好きではなくて、デクスター・ゴードンのテナーも合っていないと感じました。
メンバーが違えば「ウォーターメロン・マン」はもっと良い演奏になったと思います。
ハンコックのアルバムは「スピーク・ライク・ア・チャイルド」が好きです。


スピーク・ライク・ア・チャイルド

2005年05月08日

世界の涯てに

 昨夜は眠れなかったので、寝ないで起きてました。
 かなり眠いのですが、さきほど風呂に入ったら湯船でいつのまにか寝ていました。
 今日はレコードを何枚か聴いて、録画したビデオを観ました。
「ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン」、何回聴いても飽きないアルバムです。
 コルトレーンのテナーは優しく、ハートマンのヴォーカルは素晴らしいです。
 ビデオは「世界の涯てに」。
 監督は「不夜城」の李志毅。
 スコットランドの風景が美しいです。



ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン


世界の涯てに

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