三重県四日市動物愛護の会の、雨沢会長の自宅の前に14匹もの子猫が
段ボールに入れられ放置されていた。

猫を発見したのは17日朝。
洗濯ネットで覆った段ボール箱の中にはペット用のシートが敷かれ、14匹
の猫が眠っていた。
アメリカンショートヘアもいればシャムネコ系もおり、体長から生後約1〜2
カ月とみられる。

     10052008031.jpg


下痢をしている子猫もいるが、ほかは比較的元気。
朝4時に腹をすかせて鳴き始めるため、雨沢さんが注射器でキャットフード
を与えている。

会では子猫の飼い主を捜す活動もしているが、捨てられた経緯や誕生日を
知りたがる人も多い。
雨沢さんは 「この子たちがもらわれていくためにも、どういう経緯で生まれて
きたのかだけでも知らせてほしい」 と、捨てた人に呼び掛けている。



■GOOD JOB!
この記事よいネ!クリック!→