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2012年02月04日

新製品を発売

マース ジャパン リミテッドは、ドッグフード新製品17点、ならびにキャットフード新製品22点、リニューアル製品5点を、この春より順次全国で発売開始する。
キャットフードからは、カルカンパウチが「スープ仕立て」を中心に新製品3点とリニューアル4点、カルカンミニは新製品4点を追加。
シーバアミューズからはスープ市場初となる「とろけるスープ」シリーズ7点、シーバデリより11歳以上用3点、シーバデュオは子ねこ用が新発売。さらに、キティキャットハンディ缶4点が新登場する。

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詳細は、 コチラ でチェック !

2012年02月03日

選べるセット

日清ペットフードでは、「猫の日記念 選べるキャットフードセットプレゼント」キャンペーンを実施中です。

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応募の締め切りは、3月1日。
詳細は、 コチラ でチェック !

2012年02月02日

幸せな関係チェック

日本ヒルズ・コルゲート株式会社は、サイエンス・ダイエット公式サイト「マイペット パートナーズ」内で、ペットとオーナーの相性などが診断できる占いコンテンツ「ペットとあなたの幸せな関係チェック!」をグランドオープンした。

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占星術、タロット占いの第一人者として知られるステラ薫子さん監修のこのコンテンツでは、オーナーやペットの生年月日からそれぞれの宿命の性格や相性が診断できるほか、「今日の運勢と相性チェック」では毎日の運勢を占いこともできる。
加えて、入力したペットの生年月日から算出される年齢に合わせた「サイエンス・ダイエット」製品のおすすめフードも紹介してくれる。対象となるペットは犬・猫。
詳細は、 コチラ でチェック !

2012年01月28日

ヨウ素を低減

日本ヒルズ・コルゲートは、ネコの甲状腺機能亢進症(こうしんしょう)の要因の一つとされるヨウ素を低減したペットフード「プリスクリプション・ダイエット<猫用>y/d」を3月上旬から発売する。

ネコの甲状腺機能亢進症は、甲状腺ホルモンの過剰産出によって引き起こされる内分泌疾患で、日本での有病率は6.5%(idexx調べ)というデータがある。
7歳以上の高齢期のネコの発症率が高く、主な症状は体重減少や多食、多飲多尿、行動の変化で、ときには死に至ることもある。

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同商品は甲状腺ホルモンの材料となるヨウ素を低減し、従来のペットフードは少ない場合でも1ppmとなっているヨウ素含有率を0.3ppm以下に抑えているのが特徴。
さらに、高齢期のネコの衰えた腎臓に配慮し、リンやナトリウムも制限している。

2012年01月27日

猫好きが注目

福井県越前市の曹洞宗「御誕生寺(ごたんじょうじ)」に猫約30匹が住み着き、全国の猫好きから注目されている。
十数年前、住職が境内に捨てられた猫を保護し寺で飼い始めたのが始まり。家で飼えなくなったりケガをした猫が相次いで捨てられ次々と増えた。
修行僧約30人が交代で小屋の掃除や餌やりをし、ワクチン注射や病気の治療、餌などの費用は主に寺が賄っている。

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3年前には社務所だったプレハブ小屋を子猫や病気の猫専用の施設「にゃんにゃん堂」に改修し、寄進された猫の石像や「ねこ注意」の看板を境内に設置。
猫が集まる寺としてテレビ番組やインターネットで紹介され、口コミでも評判が広がった。
有名になった寺をさらに広く知ってもらおうと、地区住民が「瑩山(けいざん)会」を結成し、昨年11月からフォトコンテストを開催している。猫のほか、同寺の地蔵をテーマに4月20日まで募集し、入賞者に賞状と賞品を贈る。

同寺は「縁があって来た猫なので、大事に育てたい」と話す一方、「猫の命は小さくないので大切にしてほしい」と呼び掛けている。

2012年01月23日

ビッグな贈り物

暮れも押し迫った昨年12月30日、カナダのフレデリクトン動物虐待防止協会(FSPCA)のスタッフが受付に置かれたダンボールを見つけた。
メディアの取材に対し、FSPCAの代表は「最初は、誰かが支援物資を届けてくれたのだろうと思った」と語ったが、箱のなかから聞こえたのはかすかな鳴き声だった。
慌てて箱を開けてみると中には2匹の猫が。さらに驚いたことに、そのうちのオス猫がとんでもない巨漢猫だった。
2匹とも元気な様子だったが、オス猫の体重を量ったところ30.2ポンド(約13.7キロ)あることがわかった。

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タイニーと名付けられた巨漢猫は、低カロリー・高タンパク質の食事と、適度な運動を組み合わせながら負担のない減量を行っている。
FSPCAのFacebookページによれば、17日に行われた体重測定で3.1ポンド(約1.4キロ)の体重減だった。
タイニーとともに箱に入れられていたもう1匹のメス猫は正常な健康体だそうで、ラプンツェルと名付けられ、まもなく始まる里親募集開始の日をシェルターの仲間たちと待っている。

FSPCAでは現在、タイニーが体重を1ポンド減らすごとに任意の金額をドネーションしてもらう募金プログラム「Tiny's Weight Loss Challenge」を実施しており、彼のダイエットにかかる費用やシェルターのほかの動物たちの医療費にあてるとしている。

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