TOP>フード

2012年01月19日

写真入りキャンディー

いなばペットフードでは、愛犬&愛猫の写真入りキャンディーが作れる「プリキャン」無料クーポンプレゼントを実施中です。

 201201054.jpg

「プリキャン」は、カンロ株式会社が行っているキャンディの個包装を自由にデザインすることができるサービス。
携帯やデジカメで撮影した画像を取り込んで、好きなメッセージを入れたり、フレームや絵文字(スタンプ)で簡単にデコレーションしたりすることができます。
応募の締め切りは、2月5日。
詳細は、 コチラ でチェック !

2012年01月17日

野良猫対策

静岡市動物指導センターは飼い主のいない猫を捕獲して不妊手術をし、元いた場所に戻す「TNR活動」に乗り出した。
猫の増加が問題になっている住宅地の公園で、地元自治会やボランティアと協力して取り組んでいる。担当者は「地域活動としてのモデルケースをつくりたい」とする。

       201201047.jpg

市は県内自治体では最も多い年間1500匹に及ぶ猫の殺処分を減らそうと、市獣医師会の不妊手術助成制度を支援するなど活動を奨励してきたが、持ち込んだ人の自己負担や地域の理解が壁になり広がっていない。
今回の公園では独自にTNRを進めていたボランティアが転居し、活動の継続を断念。相談を受けた市が地元自治会の了解を得て実施を決めた。
趣旨や捕獲の実施日などを自治会との連名で周辺地域に通知。飼い猫の保護を求めた上で、12月中旬に3日間かけ、ボランティアが確認していた20数匹のうち14匹を捕獲、手術し公園に戻した。今後は餌やりやふんの始末など、放した猫の適切な管理と新しい猫のチェックも必要になる。
市動物指導センター所長は「地域の環境問題として取り組んでもらうきっかけになれば」とし、ボランティアの組織化を働き掛けていく方針。

2012年01月12日

飼育率調査

一般社団法人ペットフード協会は「平成23年度 全国犬猫飼育率調査」の結果を発表した。
毎年行われているアンケート調査。今回は全国の20~69歳の男女個人を対象者条件に、有効回収数5万5,719のデータをもとに、犬・猫の飼育頭数や年齢などの分析を行った。

調査結果によると、飼育世帯率は犬が17.7%、猫(外猫除く)が10.3%で、推計される飼育頭数は犬・猫合計で、2,154万2,000頭となった(犬:1,193万6,000頭/猫:960万6,000頭)。
地域別に見た場合で猫の飼育率が最も高かったのは北関東(13.6%)で、最も低かった地域は関西(8.6%)だった。
東日本大震災の発生に関連して、概算被害世帯数や東北6県の犬・猫飼育率などから算出した被災頭数は、推計で犬が6,500頭、猫が6,400頭、計1万2,900頭となった。

詳細は、 コチラ でチェック !

2012年01月05日

締め切り迫る

ペットのポータルサイト・ペット大好き!では、ペットフードブランド・セレクトバランスとのコラボ企画「ペット年賀状コンテスト2012」の作品を募集中です。

 201201003.jpg

受賞者には豪華賞品をプレゼント!
応募の締め切りは、1月9日。
詳細は、 コチラ でチェック !

2012年01月04日

参拝者呼ぶ

滋賀県近江八幡市安土町の観音正寺に一昨年の夏から住み着き始めたネコ・みいちゃん。人懐っこい性格と参拝者をもてなす姿が観光客の人気を集めている。
インターネットのブログでも話題になり、みいちゃん目当てで訪れる人もいるなど、同寺の招き猫になりつつある。

       201201001.jpg

みいちゃんは麓の集落から約400メートルの山を登ってきたようで、当初は警戒していたが寺関係者が餌を与えると次第に懐き、物置小屋の前に住むようになった。
みいちゃんは普段は境内をうろうろしているが、団体客が訪れると小屋の前に置かれた切り株の上に戻る。写真を撮られたり触られたりしても逃げず、自らすり寄ったりする。

参拝者のブログで「と~ってもかわいらしい」「ふわふわですごくきれい」などと紹介され、「みいちゃんはいますか」と訪れた若者もいたという。
切り株には時折、おさい銭のように浄財が置かれることもあるという。

2011年12月29日

2時間後に救出

中国・山東省煙台市の動物園で、ジャイアントパンダの餌やりの最中に飼育舎内へ野良猫が迷い込んだ。
パンダは猫に気づくと餌を置き猫に向かって行き、パンダの接近に慌てて逃げようとした猫は、ガラスの壁に行く手を阻まれ最終的に樹上に避難。
それを追ったパンダは猫が登った木の下に座り時おり猫を見上げていたが、動く気配がないため餌を食べに戻った。しかし、餌を食べ終えると再び木の下で猫を見つめ続けた。

       201112080.jpg

猫が木に登ってから2時間ほど経ったころ「野良猫を助けてあげて」という来園客の要望に、飼育員はパンダを檻に戻し猫の救出にかかった。
飼育員が木を揺すっても猫は下りようとしなかったため、竹竿を使って猫を下に下ろし外まで誘導した。

2011年12月27日

ペット連れのホームレス支援

米国各地でクリスマス休暇に合わせて生活困窮者などに食事を届けるフードバンク活動が活発化する中、米非営利組織(NPO)の「ペット救済フードバンク」は、こうした活動で見過ごされがちなペットと飼い主の支援活動に力を入れている。
同組織はペットの猫や犬を手放さざるを得なくなった飼い主の話に心を痛め、生活が苦しくなっても一緒にいられるように支援したいと2008年に設立された。

ホームレスのための宿泊施設はほとんどがペット禁止。しかし愛犬や愛猫を保護施設に預けて殺処分にされることを恐れ、失業して車の中で暮らしながらもペットを手放さない人がいるという。
動物愛護団体によれば、全米の保護施設で殺処分にされる猫と犬は年間300万~400万匹。「ペットも家族の一員だということが理解されていない」と創設者のアン・キングさんは訴える。

クリスマス前に寄付が増える一般のフードバンクと違い、キングさんのような団体はなかなか目を向けてもらえず、資金集めに苦慮している。
それでもフードバンクを運営する全米500あまりの団体や、食品大手デルモンテなどの企業と連携し、企業や個人からの寄付金を頼りに活動を続けている。

2011年12月23日

当局は否定

広東省の東莞市洪梅公安分局(警察署)のゲート前の路上で21日正午ごろ、十数人の男性が猫を焼いて食べた。いずれも制服姿で、食後に公安分局に入って行ったため「警察官にあるまじき行為」として市民の批判が高まった。
警察側は「警察官とは考えられない。警備員だったのだろう」と表明している。

男性十数人が公安分局前の道路で、レンガを使って簡単なかまどに鉄板をのせ大量の稲わらを用意して火をくべた。猫は捕殺したばかりで稲わらの火で毛を処理してから鉄板焼きにした。
たまたま記者が通りかかり、周囲の見物人に聞くと「食事の最中さ」、「猫は殺したばかり」などの説明が帰ってきたという。
写真撮影をすると、猫を食べていた男性の一部は逃げた。その後、男性らは警察署内に引き上げた。

男性らの行為に対して「あまりにも残酷」、「路上で猫を殺すなどもってのほか」などの批判が殺到した。インターネットでは「猫を食べる」行為そのものに対する非難もあるが、「あなたに、食べることを制限する権利はない」との反論も寄せられた。

洪梅公安分局は「路上の猫食い」について、「警察官とは考えられない」と表明した。
制服を着用していたことについては、「警備員と思われる。ただし、警察が雇っていた警備員か(別の)企業の警備員であるかは調査中」という。
同分局の責任者は「警察のイメージを損ねる行為であり、もしも警察が雇った警備員と判明すれば解雇する」と述べている。

2011年12月19日

平均は1,449円

T&D保険グループのペット&ファミリー少額短期保険株式会社は、クリスマスを前に「ペットのクリスマスプレゼントに関する意識調査」の結果を発表した。
ペットを飼っている20~70代の男女500人を対象に行われたインターネット調査によると、41.0%が「何かしらのプレゼントをする」と回答した。また、ペットへのプレゼントにかける平均費用は1,449円となった。

猫オーナーで「プレゼントをする」と回答した人の割合が約3人に1人(27.1%)だったのに比べ、犬オーナーは約2人に1人(44.9%)とやや多かった。
プレゼントの内容に関して、犬オーナーは1位が「ケーキ・お菓子・ジャーキー」、2位が「おもちゃ」だったのに対し、猫オーナーでは1位が「おもちゃ」、2位が「高級ペットフード」と、犬・猫間で回答に違いが見られた。 

 201112050.jpg
その他詳細は、 コチラ でチェック !

2011年12月16日

毒殺未遂で有罪

米・ワシントンの国立動物園に勤務していた元研究員が、野良猫の餌に毒を入れたとして動物虐待未遂の罪に問われ、執行猶予付きの有罪判決を言い渡された。

被告は、近所の住民が野良猫のために置いた餌にネズミ駆除用の毒を入れたとして、動物虐待未遂の罪で起訴された。餌を置いた住人は、数度にわたって餌に黄色い不審物が付着しているのを見つけ、地元の動物保護団体に相談したという。
動機について検察側は、被告が渡り鳥をつかまえる猫に腹を立てて犯行に及んだと指摘している。
裁判官は14日の量刑言い渡しで、同被告に前歴がないことから執行猶予を認めたうえで、1年間の保護観察処分と120時間の社会奉仕活動を命じ、猫に近付くことは禁止した。

被告は野生生物の生態学および管理学の博士号を持つ専門家。2010年から国立動物園に研究員として勤務していたが、今回の事件で起訴されたことを受け1年あまりでやめたという。
検察によれば、同被告は野良猫を減らす目的で避妊・去勢する活動に対して以前から批判を展開し、野良猫は安楽死させて減らすべきだと主張していたという。

【広告】

サイト内検索

メンバー紹介

このサイトに自分のブログを載せたい!
(ブログの登録は無料です。)


アーカイブ