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2009年11月26日

イエローカード



クロアチアの首都・ザグレブで22日に行われた同国サッカー1部リーグのシベニク対
メジムリエ・チャコベツ戦で、長く語り継がれるであろう珍事が発生した。

日刊紙ユタルニ・リストのオンライン版が23日報じたところによると、試合前半20分、
メジムリエ・チャコベツ側のゴール付近に1匹のネコが迷い込んできた。
驚いたゴールキーパーのイワン・ボノビッチ選手は、ネコを拾い上げスコアボード付近の
安全な場所へ避難させた。
だが、これを見た主審は、「審判の許可無くピッチを離れた」として、ボノビッチ選手に対し
即座にイエローカードを出した。
しかし、心ない制裁に観客らはカンカン。主審には容赦ないヤジが浴びせられたという。

2009年11月25日

シンポ開催



長崎市の市民グループ「日本『長崎ねこ』学会」は23日、シンポジウムを市内で初開催。
長崎に多い、尾の曲がった猫を研究した野沢謙・京都大名誉教授(82)を招いた。

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野沢さんはかつて全国の猫1万2000匹を調べ、長崎県は全国トップの79%が尾曲がり
猫と突き止めた。「東南アジアに多い。日本も中国も港町に多い」などと披露した。

「尾曲がり猫を長崎の活性化に生かそう」とする学会側に、野沢さんは「学会と名乗る以上、
私の研究を引き継いで」と話した。

2009年11月25日

走路侵入、問題に



福岡・久留米市の久留米競輪場で、猫が走路に侵入し問題となっている。
一歩間違えば大事故となる猫騒動に運営する市側は捕獲を検討したが、地元の動物愛護
団体が待ったをかけた。

競輪は時速70kmにも達し、自転車にブレーキはなく、もし目の前に猫が飛び出してきたら
よけることは無理だという。
これまでレース中に猫が走路に侵入したことはないものの、6月には選手ゲートまで侵入
することがあった。
競輪場側は、猫が入り込みそうな場所をふさぐなど対応に追われている。

猫は数年前から急増し、今では50~60匹にもなっている。
11月、競輪場を運営する久留米市は猫の捕獲を検討したが、それに地元の動物愛護団体
が待ったをかけた。市側は確保を中止し現在は猫の里親探しを行っている。
すでに十数匹が引き取られたものの、依然として猫は減っていない。

日本競輪選手会・福岡支部長は「やっぱり危険があるのであれば、それを排除してもらう
べきと思います。ファンの方にも多大なる迷惑がかかるので、もらって帰ってほしいですね」と
話した。

2009年11月24日

オープンβ開幕



キューエンタテインメントは、マルチぼこすかRPG『NikQ(ニクキュー) ~ひだまりの
騎士団~』のオープンβサービスを11月24日15時、正式サービスを12月1日15時
より開始することを発表した。

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『NikQ』は、Webブラウザ上でプレイできるFlashオンラインRPG。
本作では、猫たちの世界が描かれていき、キュートでファンタジーなバトルが展開される。
ゲームでは、戦士系や魔道士系など特徴をもったユニットを組み合わせて騎士団を編成・
育成し、バトルフィールドで戦いを繰り広げていく。

詳細は、 『NikQ(ニクキュー)』公式サイト でチェック !

2009年11月24日

ヘン顔満載



キングフィッシュコミュニケーションは、iPhone/iPod touch用の時計アプリ「オモシロ
猫のねこ時計 ver.1.0.0」の提供を開始した。価格は115円。

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変な顔や形になってる猫の画像だけを集めたねこ時計。
収録された400枚の猫画像をスライドショー表示で楽しめるほか、気に入った猫画像は
フォトライブラリに保存して壁紙として使うことができる。アラームやタイマーも利用可能。

画面に表示された猫のアイコンをなでると「にゃー」と鳴いたり、アラーム音が「にゃー」
だったりと、とにかく猫尽くしの1本。

2009年11月23日

人工臓器に道



さまざまな臓器になるネコの「間葉系幹細胞」を、ブタの腎臓の基となる細胞「腎臓原基」
に注入し、ネコの体内で腎臓の組織を再生することに、自治医科大や東京慈恵会医科大
などの研究チームが成功した。尿の生成も確認した。
ネコの代わりに人の細胞を使えば、病気の腎臓に置き換える人工臓器作りに役立つ可能
性がある。

間葉系幹細胞は、骨髄などに含まれ、血管や筋肉などになる。この細胞は人にも存在する。

実験では、腎臓原基(約1mm)を、妊娠中期のブタの胎児から取り出した。それにネコの
間葉系幹細胞を注入、片方の腎臓が摘出されたネコに移植した。
すると、4週間後に腎臓原基が8~10mmに成長し、ネコの血管が通った。また、血液を
ろ過する糸球体や尿細管も形成され、尿がたまったことが確認できた。

ブタの臓器は人の大きさに近い。中国やメキシコなどでは、インスリンを分泌する膵島が
ブタから人に移植されている。
研究チームの小林英司・自治医科大客員教授は「ブタの腎臓原基がネコの臓器再生の
足場になり、臓器形成に近づいてきた。日本での臓器移植の実施件数は極めて少ない。
人工的に臓器を作り出し、難病で苦しむ患者の治療につなげたい」と話す。

2009年11月23日

好きのカタチ



若手写真作家・たつろう氏が1年かけて撮り下ろした数多くの愛くるしい猫の写真に
恋物語風のエッセイをつけたフォトエッセイ最新刊「好きのカタチ」の発売を記念して
トークセッションとサインイベントが23日午後、東京・新宿のブックファースト新宿店で
行われる。
           

このイベントには、たつろう氏のファンで、友人でもある俳優・大坂俊介さん(元・ジャ
ニーズJr.)も参加。
大坂さんとの握手、写真撮影も可能ということで、たつろう氏のファンだけではなく、
大坂さんのファンにも堪らないイベントとなりそうだ。

2009年11月22日

狭いところ好き



猫に特化した無料SNS「猫会」では、「狭いところ好き フォトコンテスト」を開催する。

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今回のフォトコンテストは、“狭い所”にいる猫の写真を集めたフォトコンテスト。
無理やり狭い所に入っている、もしくは変な体勢で隙間に収まっているといった猫の面白い
写真を募集している。

応募期間は11月25日から12月8日。
応募期間終了後、投稿された写真の中から入賞作品を5点選する。
入賞した投稿者には応募写真をデコメに加工してプレゼントするほか、猫用ブラシがプレゼント
される。

詳細は、 コチラ でチェック !

2009年11月22日

たま電球



地球環境保護をPRしようと、和歌山電鉄(和歌山市)は、貴志駅の猫の駅長「たま」を
パッケージにあしらったLED電球「たま電球」の発売を始めた。
LED電球は消費電力が少なく環境保護に効果があるという。

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たま電球は直径5cm、30W相当で1個3800円。同社によると、消費電力は白熱電球の
8分の1、光源寿命は約40倍の4万時間あるという。
同社は10月からたま電車の1両と和歌山駅ホームにLED照明を普及のため導入している。
たま電球は伊太祈曽駅(同市)の窓口で販売。「いちご電車グッズショップ」でネット販売も
行う。

2009年11月21日

後継者育成



稲わらで編んだ猫用の家「猫ちぐら」の作り手の育成が新潟県関川村で本格化している。

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「ちぐら」は、農家が子守に使っていた揺りかご。新たな特産品にしようと1980年頃から
猫用を作り始めた。
村内で作られたコシヒカリの稲を天日干しして軟らかくしたわらが材料。底の丸い部分を
編み、縦に編み込んでいく。すべて手作業のため、1個仕上げるのに約1週間かかる。
稲刈り機で短く切られたわらは不向きのため、材料確保も難しくなっている。注文から約
1年待ちという人気商品。

ただ、作り手の多くが70~80歳代の男女で、後継者育成が課題になっていた。
編み上げる技術は「村外不出」のため、同会は希望する村民に限定し、5日間の講習会を
開講。稲わらや道具を準備するなどして、新たな作り手の定着を図った。
今春から講習会を開くなどし、会員は16人増えて現在32人。

新人を指導する女性(62)は「村の産業として確立するため、新人が順調に育ってほしい」
と期待している。