クロアチアの首都・ザグレブで22日に行われた同国サッカー1部リーグのシベニク対
メジムリエ・チャコベツ戦で、長く語り継がれるであろう珍事が発生した。
日刊紙ユタルニ・リストのオンライン版が23日報じたところによると、試合前半20分、
メジムリエ・チャコベツ側のゴール付近に1匹のネコが迷い込んできた。
驚いたゴールキーパーのイワン・ボノビッチ選手は、ネコを拾い上げスコアボード付近の
安全な場所へ避難させた。
だが、これを見た主審は、「審判の許可無くピッチを離れた」として、ボノビッチ選手に対し
即座にイエローカードを出した。
しかし、心ない制裁に観客らはカンカン。主審には容赦ないヤジが浴びせられたという。








