猫愛好家がひとときを猫と一緒に過ごせる、日本の“猫カフェ”について、米国ユーザー
参加型サイト「Global Post」において、米国ニュース・ジャンキーが話題にしている。
ユーザーは「日本・・・ストレートに一番したいことに向かっていく国だね。優先順位は
わからないけど」というコメントや、「“カワイイ”を経済の基礎にした世界で唯一の国
だね」 「すばらしい。どうして日本人はいつもすごいものを思いつくんだろう?」という
コメントを残している。
「渋谷の猫カフェへ行ってみたけど、実際猫が主人として店を経営していたよ。カフェの
オーナーはお金をとるためだけにいるんだ」と話すユーザーもいる。
「日本企業の秘密とは、アメリカだったら普通しないようなことを取り上げることじゃない
かな。彼らはそこから料金をとるんだ」と考察する人もいれば、「このビジネスは実は多
くの意味があると思う。しつけをして、世話をして、猫を飼うのは大変なことだし、猫を飼
えないアパートでは愛好家の癒しになる。それに店側にとっては客は固定客になってく
れるし。純粋に天才だね」と話す人もいる。
「どうやって猫の毛が入らないようにお茶を飲むの?」というような不評もあるが、一般に
猫好きにとっては楽しいニュースであったようだ。
| このブログのURL
|この記事のURL