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2009年01月28日

台湾の産院



台湾中部にある「皓生醫院(ハウシェン病院)」。
昨年オープンしたこの病院は、日本のキャラクター「ハローキティ」製品の使用を
認可された初の産院。

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院長のツァイ・ツンチー氏はハローキティをテーマとした理由について、「かわい
らしい猫の“キティちゃん”に囲まれて過ごせば、出産時の痛みやストレスが軽減
されるだろう」と語った。

イラストはベビー用毛布からベッドカバー、壁紙まで、ありとあらゆるものに使われ
ている。
さらに年に2度、着ぐるみのハローキティがお見舞いに訪れるという。


2009年01月27日

背中にハート



背中にくっきりと浮かび上がった大きなハートマーク。
石川県小松市の川潟さん宅で8年前から飼われているピピちゃん。

最初はただの黒い点でしかなかったが、3年ほどしてきれいなハートに
なったという。

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2009年01月27日

追い出し猫、人気



本格的な受験シーズンを迎え、福岡県宮若市の市観光協会で販売されて
いる「追い出し猫」をデザインしたミニ土鈴が、合格祈願のお守り代わりとして、
受験生らの人気を集めている。

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追い出し猫は、地元にあった寺を荒らす大ネズミを、住職の飼い猫が退治した
という言い伝えにちなんだ縁起物。

ミニ土鈴の猫の名前は「桜さく子ちゃん」。
険しい表情をした表側に「眠気」や「さぼり癖」など追い払いたいこと、笑顔の
裏側には「合格」や「努力」など招きたいことをそれぞれ書き込む。


2009年01月26日

育ての親に恩返し



拾われた雑種猫・マリモ(8カ月、メス)は、和歌山県白浜町の林さん宅でマル
チーズ・ベンジー(4歳、メス)に育てられた。
最近、ベンジーが赤ちゃんを出産したところ、今度はマリモがせっせと育児の
お手伝い。育ての親に恩返しをしている。

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昨年春、近所の人が生まれたばかりの子猫を拾った。
人間に捨てられたのか、親とはぐれた野良なのかはわからないが、林さんが
引き取ってマリモと名づけた。
ベンジーは母親代わりにマリモを育て、おっぱいに吸い付かれると妊娠して
いないのに母乳が出てきた。

その後、ベンジーは交配で妊娠し、クリスマスの夜に2匹の子犬が生まれた。
マリモはトカゲや小鳥を捕まえてくるおてんば盛り。林さんは子犬が危ないと
思い、ベンジーと一緒に囲いに入れてマリモから隔離した。
ところが2日後、囲いに飛び込んだらしいマリモが仲良く犬たちと寝ていた。

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そのうち、マリモは子犬のお尻をなめて排便を促したり、毛づくろいをしたりと
熱心に世話を始めた。そんな姿をベンジーは優しく見守る。
とはいえ、甘えん坊のマリモ。子犬と一緒にまだベンジーのおっぱいを吸って
いる。


2009年01月26日

地震で飼い主なくし



中国新聞社電によると、2008年5月の四川大地震で壊滅的な被害を受け
廃墟となった同省北川県城では、廃墟の街を多くの猫がさまよっているという。

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「県城」は、行政区画上の「県」の中心都市を指す。
北川県城は被害が極めて大きく、今後も災害発生の危険があるとして移転が
決まった。
通常は立ち入り禁止だが、このほど地震で家族や親せきを亡くした人に対して、
慰霊のための一時立ち入りが認められた。

取材した中国新聞社によると、街のいたるところで飼い主をなくした猫の姿が
見られるという。


2009年01月25日

寄贈を呼びかけ



3月に運行を開始する和歌山電鉄のオリジナル車両「たま電車」に、猫や犬に
関する絵本や童話、写真集などを集めた「たま文庫」が設けられることになり、
同電鉄は本の寄贈を呼びかけている。

たま電車は、車体に同電鉄貴志駅のスーパー駅長・たまのイラストが101匹
描かれ、内装もたまのシルエットや三毛猫のぶち模様のデザイン。
床や壁には猫の足跡があしらわれるなど、猫づくしで「エコロジーならぬ『ネコロ
ジー』な空間」(同電鉄)となっている。
寄贈された本は車内の本棚に置き、乗客に読んでもらう。

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同電鉄では、B5判以下の大きさの本を募集。
寄贈する方は、裏表紙など白い面に寄贈者の氏名を幅5cm前後で書き、
〒640-0361 和歌山市伊太祈曽73 「和歌山電鉄たま文庫係」へ郵送して
ください。3月15日必着。


2009年01月25日

猫が喜ぶ着信音



ドワンゴは、3キャリア対応携帯サイト「dwango.jp☆取放題DX」内の猫好き
ユーザー向けポータル「猫パーク“ニャンゴロリン”」に、「猫が喜ぶ着信音」や
「∞肉球」を追加した。

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サイトでは、「猫にしか聞こえない着信音」に続く第2弾として、「猫が喜ぶ着信
音」を配信する。
個体差はあるものの、気まぐれな猫を振り向かせる着信音になっているという。

また、画面上に猫の肉球を数字ボタンで操作するFLashコンテンツ「∞肉球」
(むげんにくきゅう)も提供される。
数字キーを押下すると猫の鳴き声が楽しめ、1/30の確率で“残念な声”が
出現する。

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サイトの利用料は月額315円。
通常は付与されたポイントを消費してコンテンツをダウンロードするが、「猫が
喜ぶ着信音」や「∞肉球」はポイント消費なしで利用できる。

サイトには、
iモード版が「着信メロディ/カラオケ」→「J-POP」
EZweb版が「着信メロディ・カラオケ・ボイス」→「J-POP」
Yahoo!ケータイ版が「着うた・ビデオ・メロディ」 からアクセスできる。


2009年01月24日

署名提出



和歌山県田辺市のNPOワンニャン会と市内の女性は22日、繁殖した野良猫の
問題を軽減しようと真砂充敏市長を訪ね、捨て猫禁止の条例や避妊手術の取り
組み推進などを求めた署名を手渡した。

同会は、野良猫の里親探しの仲介や避妊手術費の助成などをしている。
捨て猫や野良猫の問題が改善しないことで昨年8月から署名活動を始めた。

この日は2,300人分の署名を真砂市長に手渡した。
同会の中本代表は「特に捨て猫を禁止する条例を求めたい。捨てさえせず、避妊
手術をしていれば野良猫は徐々に減る」と訴えた。

真砂市長は野良猫の問題について、行政が取り組める範囲で検討しているとし
「捨て猫についての法律はあり、それに加えて条例をどうするかが問題」と話した。



2009年01月24日

実写+CGで



ケンカばかりしているおっちょこちょいの猫のトムと、しっかり者のねずみの
ジェリー。
1940年の誕生以来、全世界で愛され続ける「トムとジェリー」が、ワーナー・
ブラザースで映画化されることになった。米バラエティ誌が報じたもの。

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1992年に一度「トムとジェリーの大冒険」として長編アニメ映画化されたこと
があったが、今回は実写を背景にCGキャラクターのトムとジェリーが活躍する
という形で、2匹の出会いが描かれる。

お互いに会った瞬間から相手が気に食わないトムとジェリーだったが、シカゴ
で迷子になったことからやむなく手を組み、一緒に家に帰るまでのドタバタを
描くという。


2009年01月23日

署名募集中



人気ブログ「ジュルのしっぽ」では現在、年間30万頭以上となっている殺処分を
改善するために署名を募っています。

以下、本文より引用。
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ヒトの世界から殺人や戦争がなくならないようにネコやイヌを捨てるヒトも、いなく
ならないことでしょう。

ヒトの無責任で、日本では1年で30万頭以上のネコやイヌが殺処分されています。

それに加えて、日本で実施している二酸化炭素での殺処分方法では子ネコや子
イヌ、年老いたネコやイヌは安楽死することができない場合があります。
すでに欧米では禁止している国も多く、国内でもすでに7つの自治体が自主的に
中止しています。

せめて最低限、安楽死させてあげてほしい。
だから、署名を集めて環境省に殺処分方法の改善を求めます。
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詳細は、 コチラ でチェック !