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2008年11月25日

編集長のオススメ



今回のオススメ本は、 余命4ケ月のダビデ です。

       

ペットショップで見かけた、1匹の猫・ダビデ。
ダビデとの出会いから別れまでを、流麗なエッセイとダビデの可愛い写真で綴った
感動のオマージュ。 「いのち」 を見つめた記録です。
あたり前の毎日が大切であることに気づかせてくれる愛いっぱいの本。


2008年11月25日

経済失速で・・・



金融危機で経済が失速する中、米国で捨てられるペットが増加している。
動物愛護団体HSUSのジョージア州ダグラス郡支部によると、地域で捨てられるペット
数は2年前の10倍に急増。

HSUSによると、全米の動物保護シェルターで保護される動物数が、ここ8カ月で急増
した。
景気後退の影響を受けて引っ越しを余儀なくされ、一軒家からペット禁止のアパートに
移ったり、えさ代が払えなくなった飼い主が、シェルターに預けていくという。

しかし、フロリダ州マイアミ・デード郡の動物保護局によれば、飼い主によって保護シェ
ルター預けられたペットは、まだ幸せだと指摘する。
飼い主が引っ越しする際、置き去りにしていく例が目立つ。

各州の動物保護当局は近隣住民からの通報を受け、置き去りにされたペットの保護に
当たる。
しかし、飼い主から捨てられたペットの保護は容易ではなく、おびえて怖がったり、攻撃
的になったり、逃げ出す個体も少なくないという。

動物保護シェルターには例年、年末・クリスマス商戦時期はペットを求める人々が多く
訪れる。
フロリダ州ブロワード郡の保護シェルターでは昨年12月23日、60匹のペットに新しい
飼い主が見つかった。
しかし、今年はこれだけの飼い主が見つかるかどうか不明。

HSUSは、ペットをショップで購入するよりも、保護シェルターで探す方が費用を節約でき
ると強調。
イヌやネコを探す際には、ペットショップではなく保護シェルターに足を運んで欲しいと
呼び掛けている。


2008年11月24日

双頭の猫



オーストラリア・パース市のスワン動物病院で19日、2つの頭を持った雄の子猫
が生まれた。

地元オーストラリアのニュース・サイトによると、身重の母猫が合併症にかかった
ため、飼い主が病院に持ち込んだ。
3匹が生まれ、そのうちの1匹は胴体は1つなのに、頭に関しては2匹の猫が頬を
寄せ合ったような2頭状態だった。

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2つの顔はそれぞれ 「ミャー、ミャー」 と鳴き声をあげていたが、一方はミルクを飲む
ことができず、残念ながら21日午後亡くなった。
原因は、先天的な異常によるものとみられている。


2008年11月24日

1万5000人突破



鳥取県倉吉市の白壁土蔵群で開かれている岩合光昭写真展 「ふりむけば猫」 の
入場者が22日、1万5,000人を突破。
記念の入場者に花束や岩合氏の写真集などが贈られた。

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同写真展は24日まで、倉吉市新町一丁目のアートハウス夢扉と近くの赤瓦一号館
ギャラリーで開催中。


2008年11月23日

DVD 『路地猫』



全国各地の路地にすむ外猫さんたちの映像を一堂に集めたDVD 『路地猫』 が、
11月28日に発売される。

DVD 『路地猫』 は、全国各地の路地で気ままに生きる130匹以上の猫の日常
風景を収録したDVD。
下町の路地、住宅街の塀の上、ニュータウンの駐車場、沖縄の日差しの中など、
気ままに生きる路地猫たちを、延べ200日間をかけて撮影したニャンコお散歩
ロードムービー。

     DVD 路地猫 (2008年11月28日発売)
       

また、モニタープラザではDVD発売に合わせてプレゼントキャンペーンを実施中。
キャンペーンに参加して 「お気に入り猫写真」 をブログにアップすると、抽選で
2名にDVDがプレゼントされる。

詳細は、 コチラ でチェック !


2008年11月23日

オリジナルカレンダー



エスパスモンプチでは “オリジナルカレンダー2009 プレゼントキャンペーン” を
実施中!

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抽選で5,000名にオリジナルカレンダーが当たります。

応募の締め切りは11月30日。
詳細は、 コチラ でチェック !



2008年11月22日

猫十数匹飼育



北海道岩見沢市は20日、市営住宅で十数匹の猫を飼う70歳代の夫婦に対し、
市営住宅管理条例違反(迷惑行為)に当たるとして居室の明け渡しを求める訴えを
札幌地裁岩見沢支部に起こした。

同市によると、夫婦は1998年、4階建て市営住宅に入居。
当初は数匹だった猫が十数匹に増え、他の住民から 「異臭で窓を開けられない」
「戸外に洗濯物を干せない」 といった苦情が市に寄せられるようになった。

市は今年、口頭で2回注意したうえで9月18日、猫の飼育中止を求める是正勧告書
を手渡した。
さらに10月24日、契約解除と明け渡しを通知したが、夫婦は応じなかった。

自治体が公営住宅入居者のペット飼育をめぐって提訴に踏み切るのは2003年の
苫小牧市に次いで道内2例目という。
岩見沢市は市営住宅入居者のペット飼育自体は条例で禁止していないが、入居時
に飼育しないことを誓約する文書の提出を求めている。


2008年11月22日

我が輩は怒っている



福島県の会津鉄道のネコ駅長が、朝日新聞の記事に対し不快感を表明している。

社会面を使って大きく取り上げられたのは、芦ノ牧温泉駅の名誉駅長 「ばす」。
同社の公式サイトで 「取材不足もはなはだしい!」 と激怒(?)している。

発端となった記事は、同紙東日本版の今月16日付朝刊。
今年4月末に名誉駅長に就任した 「ばす」 を取り上げ、その人気ぶりを伝える一方、
「一日中、待合室の座布団で寝ているだけ」 「野良猫駅長」(web版)などと報じた。

これに対して 「ばす」 は、会津鉄道のサイト内ブログ 「ネコ駅長 『ばす』 の日記」 で
17日、 「吾輩 『ばす』 の記事に異議あり」 と題し、次のように反論した (同社の
大石直社長が代筆)。

「野良猫とは失礼な! 人間様は帰ってしまうが吾輩は芦ノ牧温泉駅を現住所と
するれっきとした家持ちなのである。一日中待合室で寝てばかりとは取材不足も
はなはだしい! (中略)吾輩が写真のようにお客様をお迎えしているのである」

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芦ノ牧温泉駅長の大竹さんも、 「『ばす』 は一日中寝ているわけではありません。
エサをくれる人が目当てとはいえ、構内巡回(?)を行っています」 と反論。

同社総務部も 「お客さまのお見送りなど、ちゃんと名誉駅長の仕事をしており、
忠犬ハチ公のように働いていることもPRしてほしかった。正式に名誉駅長を委嘱
しており、 “野良猫” とは名誉棄損にもなりかねない」 と憤る。

肝心の 「ばす」 駅長は、ブログで 「もう一度取材してほしいニャー」 と再取材を熱望。
朝日新聞の取材担当者も 「『ばす』 駅長の人気ぶりを紹介したつもりですが、
ブログではなぜかご機嫌ななめのご様子。ネコ駅長様、また遊びにうかがいます」 と
“和解” を持ちかけている。


2008年11月21日

ペットと掃除を融合



マット・モップなどの清掃用品やユニフォームのレンタル、家庭や店舗のお掃除
委託を全国展開している㈱サニクリーンは、ペットとお掃除を融合させた新サイト
「Sanikleen with Pet!」(サニクリーン・ウィズ・ペット)を開設した。

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ライフパートナーである犬や猫との日々の生活において、掃除を通しての楽しさ
や心地良さを提案。
ペットの健康管理に気をつかうオーナーが、楽しみながら知識が得られる企画
サイトです。

ペット飼育世帯に最適な掃除グッズの紹介のみならず、しつけや、こんなときどう
する?など、犬・猫に関する疑問に答えるコーナーがあるほか、現在、クイズに
答えて素敵なプレゼントが当たるキャンペーンを実施中。

詳細は、 コチラ でチェック !


2008年11月21日

フィットネスに挑戦



ロンドンの看護婦さんが抱き上げているのは13歳の猫、チンクスちゃん。

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この堂々のおなか周りに白羽の矢が立ち、英のペットダイエット選手権への出場が
決定した。
これから100日間のダイエットプログラムに入るという。