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2008年10月31日

虐待の痕跡



29日午前10時すぎ、神奈川県横浜市中区の路地で衰弱した子猫2匹が発見され、
保護された。
獣医師による診断の結果、尾の切断や失明などが確認され、何者かに虐待された
可能性があることが分かった。

近くのビル内で女性清掃員が作業中、子猫が鳴く声を聞き、外に出たところ、狭い
路地の電柱わきに、黒いしま柄の猫と三毛猫のメス計2匹がいるのを見つけた。

子猫は県動物愛護協会に届けられた。
専属の獣医師が診断したところ生後1カ月半程度で、2匹とも前脚の関節が外れて
おり、黒い猫は尾に切断されたあとがあったほか、三毛猫は眼球が縮小して目が
見えない状態だった。

同協会では 「けがをしたのは2~3週間前とみられ、外傷はいずれも不自然。何者
かに虐待された可能性が高い」 と語り、警察などに報告する予定という。
同協会によると猫に対する虐待の相談や通報が最近増えているという。


2008年10月31日

耳や足に釣り針



釣り針が耳や足に刺さった生後約3カ月の雌猫が27日、長崎県長崎市で見つかり、
保護された。

預けられた動物病院の院長によると、釣り糸の付いた長さ約3cmの釣り針が、左耳
と左前足、左後足の計3カ所に刺さっており、左後足の一部は壊死していた。

針を抜いた後、抗生物質の注射を打つなどの治療をし、現在は快方に向かっている。
壊死した部分は少なく、足を切断する必要はないという。

院長は 「明らかに人為的なもの。信じられない」 と話し、現在同クリニックが子猫の
引き取り手を探している。

長崎県警大浦署も27日、この事実を把握し、動物愛護法違反などの疑いで調べて
いる。


2008年10月30日

コラボ実現



人気脚本家・鈴木おさむさんが谷原章介さん、塚地武雅さん(ドランクドラゴン)を
ダブル主演に迎えて贈る映画 『ハンサム★スーツ』。

11月1日(土)の公開に向けて大々的なキャンペーンを展開する本作が、このたび
ハローキティとのコラボレーションを実現させた。

奇しくも、映画の公開初日に34回目の誕生日を迎えるキティちゃんと新たにタッグ
を組むことに・・・。
丸くて白いところがどことなく似ている、本作のイメージ・キャラクター “ハンサムくん”
とキティのイラストが入ったダブルポケット・クリアファイルが、全国の 『ハンサム★
スーツ』 上映劇場で販売される。
数量限定なので、気になる方はお早めに!

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2008年10月30日

CATMAN



2002年に発表され一世を風靡した伝説のFLASHアニメ 「CATMAN」 が、DVDと
なって10月31日に発売される。

「CATMAN」 は、アニメーター・青池良輔氏の代表作。
2002年にアトムショックウェーブ・サイトに初登場し、最初の3ヶ月で延べ80万人が
視聴。
脚本から動画までを1台のノートPCで孤独に作成するという、当時はまだ目新しかっ
た制作スタイルを世に知らしめた作品でもある。

       2008年10月31日発売CATMAN
       

「CATMAN」 は、都会に生きる孤独なネコ、CATMANの葛藤を描いた、ハードボイ
ルドタッチのアクションコメディ。
「ケンカ上等なくせに、腕っ節は滅法弱い。流されず、ただ、自分の道を生きる。常に
ボコボコにされつつも、長いものには死んでも巻かれない。カッコいいのか、悪いのか。
・・・たぶん、カッコいい。」 それがCATMAN。


2008年10月29日

我が輩はナイト



和歌山県は28日、和歌山電鉄貴志川線貴志駅(紀の川市)の猫の駅長・たまに、
「和歌山県勲功爵」(わかやまでナイト) の称号を贈った。

和歌山を全国に発信した功績をたたえようと、爵位をヒントに今年度新設された
制度で、たまが第1号。
貴志駅での授与式は、たまが駅長業務にあたる改札台前に赤いカーペットを敷いて
行われた。

仁坂知事が表彰状を同社の小嶋社長に渡し、県花の梅などをデザインしたメダルを、
たまの首に付けた。

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2008年10月29日

子猫4匹を救出



オーストラリア・メルボルンで26日、飼い犬が火事で燃え盛る民家から生後
まもない子猫4匹を救う出来事があったと、救急隊員が明かした。
 
この犬の名前はレオ。
救急隊員は 「レオは子猫たちを見捨てようとはせず、危うく命を落としかけた」
と語った。

子猫たちは無事で、レオも酸素吸入と心臓マッサージによって回復し、すでに
家に戻ったという。


2008年10月28日

岩合光昭写真展



世界的な動物写真家の岩合光昭氏がライフワークとしている猫の写真展
「ふりむけば猫」 が25日、鳥取県倉吉市新町のアートハウス夢扉と赤瓦
一号館ギャラリーで開幕した。

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岩合氏が撮影した、無邪気な様子や人間と共存している姿など、猫のさま
ざまな表情をとらえた写真が夢扉に約60点、赤瓦に約20点展示。

岩合光昭写真展 「ふりむけば猫」 は11月24日まで。 会期中は無休。
開館時間は午前10時から午後5時まで。
入場料は一般700円、小・中学生300円。小学生未満は無料。



2008年10月28日

45匹のネコが・・・



英・中西部ウースターシャー県スタウアブリッジあるメリデン・アヴェニューと
その周辺の三角地帯で8年間に、少なくとも45匹もの飼いネコが相次いで
行方不明になるという怪現象が起こっている。

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ネコの蒸発は2000年頃から始まり、昨年6月に一時収束したが、今年5月
から再発している。
相次ぐネコの蒸発の理由は誰もわからず、ネコの死体はひとつも見つかって
いない。

状況があまりにも深刻化しているため、RSPCA (英王立動物虐待防止協会)は
この一画で捨て猫の里親を探すことを取りやめている。

住民たちは、ペットを捜索する探偵を雇う、監視カメラを設置するといった手段を
講じることを迫られているとされる。
飼いネコ3匹をすべてなくした一家や、悲観するあまり引っ越しを考えている
飼い主もいるという。

RSPCAは、 「ネコの死体が発見されるなどの証拠がない限り、調査をすることは
難しい」 と説明している。


2008年10月27日

ワン・ニャン家族探し



11月2日に千葉でイベント 「ワン・ニャン家族探し」 を開催する文化放送は、
事情があって飼えなくなったペットの提供を受け付けている。

同イベントは同局初の試み。
同局は、北海道のSTVラジオが同様のイベントを開催しているのを知り、 「処分
される運命の犬や猫を、当局が橋渡しすることで少しでも救えたら」 と企画した
という。

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提供条件は、11月2日の時点で生後50日~90日の子犬または、生後40日~
80日の子猫で、予防接種を受けさせていることが条件。
しつけができていれば、生後2年以内の成犬でも受け付ける。参加には予防接種
証明書が必要。
当日は新しい飼い主と誓約書を交わし、ペットが終生安心して暮らせるように計らう。

これまでSTVラジオが行った 「ワン・ニャン家族探し」 では何組もの 「養子縁組」 が
成立しており、文化放送でもその成果に期待を寄せる。
「現在のところ、犬よりも圧倒的に子猫の応募が多い。初めての開催で結果がどう
なるかわからないが、今後も続けていければ」 と話す。

受け付けは今月29日まで。
問い合わせは事務局(TEL 03-5403-2636)まで。