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2008年08月31日

コラボだニャア



映画 『グーグーだって猫である』 に出演したグーグーと、人気ねこユニット
MUSASHI'S(ムサシーズ)とのコラボレーションが実現した。

この企画、映画 『グーグーだって猫である』 に出演したグーグーが、映画
原作者の大島弓子さんの誕生日(8月31日)をお祝いしようと、MUSASHI'S
にラブコールして実現したとか。

2者のコラボレーション、MUSASHI'S feat.グーグーの 「Happy Birthday」 の
着うた(R)、着うたフル(R)、着ムービー、着ムービーフルが現在配信されて
いる。
配信サイトはmusic.jpで、期間限定独占配信。


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2008年08月30日

迷子猫と旅行者



米テキサス州ポルク郡にて起こった、イギリス在住のスー・ワッツさんと迷子猫との
出会いが話題になっている。

ワッツさんが姪の結婚式のためにポーク郡に訪れた時、彼女は4才の迷子になった
雄猫と出会った。
猫は彼女の貸家に現れて去ろうとせず、そのまま住み着いた。ワッツさんもこの猫
に魅かれてティンカーベルという名を付けて受け入れた。

米国滞在の最後の日まで飼い主を探したがみつからず、ワッツさんは仕方なくティン
カーベルをポルク郡のSPCA(動物愛護団体)に引き渡すことに。

数週間後、ワッツさんはティンカーベルのことが気になりSPCAに連絡。
ところが、ティンカーベルの飼い主は見つかっておらず、同施設にいる約80%の猫と
同様に殺処分されるという状況だった。

失望したワッツさんは、住まいであるイギリスのバーミンガムまでの輸送費や許可
等すべてを含めて3,000ドル(約35万円)を費やしてこの猫を引き取ることを決心
した。

ティンカーベルは、ワッツさん宅に向かうまで約6ヶ月の間、イギリスの施設で過ご
さなければならないとのこと。

この後、米国の男性が飼い主に名乗り出たがSPCAは彼が引き取るための証明が
出来ないことを受け、これを拒否している。


2008年08月30日

元野良猫が人気者



阪神電鉄大物駅(兵庫県尼崎市)の改札下にある生花店で、拾われた元野良猫が
通勤客らのマスコットになっている。

名前は 「ボンソワール」。 アメリカンカール種の雄猫。
乗降客が 「ボンちゃん」 と気軽に声をかけるが、逃げたり驚く様子もない。
うわさを聞いてわざわざ猫を見に来る人もいるといい、同店を経営する平田さんは
「これが本当の招き猫。この地域に人が集まるきっかけになれば」 と期待している。

ボンソワールは6月の深夜、やせこけて店の前で座り込んでいた。
地域猫の支援をするグループの人が病院に連れて行き、去勢手術も受けさせた。

度々猫の餌を持ってきてくれる人や、シャンプーに連れていってくれる人もいて、
今は悠々自適の生活を送っている。

平田さんは 「猫をきっかけにして立ち話をする人も増えた。一度は人間から捨てら
れた猫が、こうやって人とのつながりを広げてくれているのは不思議」 と目を細める。


2008年08月29日

避妊・去勢活動あだ



動物愛護ボランティアと徳島県、県警が連携して、昨年から猫の遺棄・虐待防止
活動に取り組んでいる徳島市八万町の県文化の森総合公園で、捨て猫の数が
増えている。
避妊・去勢をして現地で管理する活動が、一部の飼い主に 「文化の森なら置いて
きても安心」 と都合よく解釈されているとみられ、関係者は困惑している。

愛護ボランティアによると、4月から7月までの4カ月間に子猫53匹、成猫33匹、
子犬3匹の計89匹が捨てられているのを確認。
特に 「猫神さん」 の愛称で親しまれている王子神社付近や公園内の駐車場での
遺棄が多いという。

刃物で首や足を切られたり、振り回されたのか、足にひもが付けられたり、虐待を
受けた猫も目立つ。頻繁に出入りする車にひかれるケースも多いという。

ボランティアは公園での遺棄・虐待が後を絶たないため、2007年1月から県生活
衛生課、徳島保健所、公園管理事務所、徳島東署と協議し、遺棄や虐待が犯罪
になることを知らせる看板を設置し、見回りも始めた。

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だが、遺棄された猫を捕獲し、避妊・去勢などを施した上で公園に戻して管理して
いることから、飼い主が 「文化の森に捨てれば保護してくれる」 と勝手な解釈をし、
かえって遺棄数が増える事態に。
ボランティアらは 「モラルの低さにはあきれる」 と嘆く。

公園が終日出入り自由となっていることが、遺棄にもつながっているのではないか
とみて、公園の開放時間を制限するなどの管理強化を求める声も出始めている。


2008年08月29日

「トム」の骨格



スイスの博物館で男性が見入っているのは、人気アニメ 「トムとジェリー」 に
登場する猫のトムの骨格だとか・・・。

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いろいろなキャラクターの骨格をモチーフにした韓国人芸術家の作品の一つ。


2008年08月28日

翼の生えた猫?



このところ、中国発の遺伝子異常をきたした動物の話題が続いている。

英 『デイリー・メール』 紙によると、中国・四川省に暮らすフェンさんの家で飼わ
れている猫は、背中に2枚、羽が生えたようになっている。

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発情し交配してからこのようになってしまったと言うが、獣医は 「この夏の異常な
暑さで発生した良性の腫瘍だろう。毛のブラッシングが足りなかったか、皮膚の
遺伝子が突然変異を起こしたかだ。だが、生命に関わる問題は発生しない」 と
説明をしたようだ。

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2008年08月28日

7週間後に生還



ドイツ西部の町で、浴槽の下に閉じ込められていたネコが7週間ぶりに救出された。 
飼い主が26日に明らかにした。

モニカ・ホパートさん宅の4歳の黒ネコ 「ボニー」 は6月19日、ホパートさんが住む
アパートで作業員らが配管の取り換え工事をしているさなかに行方不明となった。

ボニーが最後に目撃されたのは、工事のため取り外された浴槽が移された近所の
アパートだった。
ホパートさんは、おそらく再び浴槽が元の場所に固定される直前に、浴槽の下に
もぐり込んでしまったのではないかと語った。

8月8日に近隣住民が猫の泣き声を聞き、ボニーを救出。
救出された時、体重は元の6kgから2kgにまで減っていたという。

ボニーは非常に衰弱しており、獣医は安楽死を勧めた。
しかしホパートさんがキャットフードを水で薄めたものを与えるなどした結果、今では
ベッドに飛び乗るなど、ほぼ正常な状態にまで回復したという。


2008年08月27日

オーラルケアにぼし



ライオン商事㈱は、猫に嗜好性の高い "にぼし" でオーラルケアを行うことを
提案する、猫用オーラルケアスナック 『うちの子想い ペットキッス オーラル
ケアにぼし 猫用』 を9月1日から全国にて改良新発売する。

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商品特長
 (1) よく噛むことで、気になる歯の汚れ、歯垢が落とせる。
 (2) 厳選した天然国産カタクチイワシを採用。      
 (3) 「デキストラナーゼ酵素」 「ウーロン茶ポリフェノール」 「キシリトール」
     を配合。      
 (4) 健康に配慮して、ヘルシーな減塩にぼしを使用。
 (5) 国産・無着色。


2008年08月27日

2009年カレンダー



2009年カレンダー、発売中!


















2008年08月26日

イビキとの関係



ネコやイヌなど、毛皮を持つペットに囲まれて育った子どもは、大人になると
イビキをかきやすくなる。
スウェーデンのウメア(Umea)大学病院によるこうした研究が、英国の学術
誌 「Respiratory Research」 に掲載された。

同大学病院のカール・フランクリン(Karl Franklin)氏率いるチームは、北欧
諸国で無作為に抽出した1万5,500人以上に対し、幼年時代の生活、及び
イビキの習慣について聞き取り調査を行った。

このうち、1週間に3晩以上大きなイビキをかく習慣があると答えたのは18%
で、このグループの幼年時代の特徴としては、動物と常に接していたこと、
気道または耳の炎症をわずらったこと、大家族で暮らしていたことなどが挙げ
られた。

なかでも、生まれたばかりの頃にイヌと接していたという人は、大人になって
イビキが習慣化する確率が非常に高いことがわかった。